自我の芽生え
“Never help a child with a task at which he feels he can succeed.”
「子どもが自分でできると感じていることは、
決して手伝ってはいけません。」
Maria Montessori
The Absorbent Mind『吸収する精神』
2歳児の「いやいや期」について
いわゆる“いやいや期”は、
反抗ではなく 自我の目覚め です。
◆ なぜ「いや」ばかり言うのか?
2歳は
-
自分で決めたい
-
自分でやりたい
- 自分という存在を感じ始めている
- 自分も周りの人と「同じ」と思っている
時期。
「いや」は
“私はここにいる”という宣言でもあります。
◆ 心の中で起きていること
・言葉はまだ未熟
・感情は強い
・理性のコントロールは未発達
だからこそ、
うまく説明できず「いや」になる。
これはわがままではなく、
発達の通過点です。
では、どうすればいいのか。
それは、きちんと一個人として対応することです。
・どれだけ嫌だろうと、「ダメ」なものは「だめ」 ただ、嫌と思ったことは口に出して受け止めること。
・あまりに言う時は、色々指示が多い信号とといましょう。案外黙って知らないふりをしていると
自分からしていることも いろいろみえてくるはず。
・大人は筋をとおすこと。決してかわりのものであやしたり、ごまかさないこと。
でもわかることも増えてきたから いろいろいわないで
・「いや」を単なる「いやいや期」と捉えていると せっかくのチャンスを放棄するだけでなく、
成長硬化をおこし、後から大変なことに・・・しかもその歪は子どもが背負います。
2026/03/01
寒い冬から一転、春がやってきました。
今は、梅も満開、河津桜も 満開ですね。
さあ、今月からフルの3時間。様々に経験してもらいたいと思います。
折を見て、お散歩にも出かけたいと思います。
まだ少し、暖房も入れると思いますが、いただいている施設費で大丈夫とおもいますので今月は頂戴しません。
いきなり大寒波がやってきて、思ったほかいった場合は、4月に少しお願いするかもしれませんが、
ひとまず、今月は頂戴いたしません。
通室時間は下記のとおりです。
10時00分~13時00分 です。
「はるのすけく~~~ん」「あやかちゃ~~ん」とそれぞれにおしごとをしているかとおもったら、食事時や帰りになると 気に掛けていて、尋ねたり、こえを掛けてみたりすることがあります。
ご都合で 通室時間に送り迎えがずれそうなときは 預かり(延長)保育もありますので、ご利用ください。
預かり時間は、9時30分~開始 終了から15時00分の30分刻みです。
必ず事前にお申し込みください。
料金については お月謝表をご覧ください。
◆(今度こそ!)ご協力、お願いします |
先月お願いしたのにもかかわらず Googleの使用(規約)変更で 入力できなくなっていました。
教室が学校・官公庁の部類に入っていたようです
変更したので、多分…大丈夫と思うのですが・・・
できそうであれば、ご協力をお願いしたいと思います。
まただめなら教えてください。
下記リンクより GOOGLE検索での口コミを入れていただけると 多くの方にも教室を知っていただけます。
口コミリンク
帰りの報告時、またはメールでこれはというお返事はお子さまが入室した後大木が出ていってお話をさせていただくこともあるかとおもいます。
また、ゆっくりお話しできる機会なども 隣の部屋をつかって設けることもあるかもしれません。
こんなことについて 話を聞きたい等 お題を 言ってもらえれば、させていただきやすいので
ぜひぜひ、普段の関わりから ご質問を 忌憚なくお寄せくださいね。
これは困ったぞ! これは どうしたらいいの? 等、
どんなことでも その時でないと 間が空くと そのままになって手の打ちようがなくなってしまうことがあります。
どんな小さなことでも メールでならいつでも相談OK。
良ろしければ モンテッソーリ教育にご興味のある方、幼児教室をお探しの方がお出での時は ご紹介ください。