2024/06/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)
| ■モンテッソーリの言葉 |
モンテッソーリの言葉
どんな小さなものでも
あるお母さんから いただいたメールがまさにそれです。
要約してお伝えします。
「大人は GWだからあれこれつれていってあげたいと思いますが、
こどもにとっては、人がいっぱいで 動きもいつもの生活スタイルも
制限される窮屈なもので
子どもは休みだからではなく
(いつも子供は休みだし いつもとかわらない)
いつもと同じがいいのですね。
むしろ親がやすみなら、
いつもなら制限がかかってしまう
遠くの公園、長い時間
を
伸ばして 付き合ってあげる方が
こどもにとっては
のびのびと すごして
しあわせなのだと かんじました」
そう、まさにそうです。
子どもは目の前にあるもので十分なのです。
わざわざ ぎゅうぎゅう詰めの
何時間もなって 一瞬しかのれない
夢の世界なんて
臨んでいません
そして夢の世界に浸った子は
現実の世界に返ってこれません
それは 顕著に 出てきます。
現実も夢の世界のように魔法を使えればいいですが、
そうはいきません。
子どもは夢の世界も おきているかぎりは
それがリアルな世界と捉えます。
それが一番怖いのです
夢と現実がわかるようになってから
夢の世界に遊びに行けばいいのです
大人のよかれは 子どもに即していないこと いっぱいです。
小さなアリが、小さな穴にはいっていく
それをじっと見るだけで
子どもは富を手に入れているのです。
人間が宇宙へと広がる
限りない空の領域に向かう時
人が手に入れる新たな富は
特定の地域に
集中することはなく
どこにいても
手に入れられるのです
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何気ない日常の全てに
全てが「在る」こと
そこに気づいたとき
内側に豊かさ(富)が
広がるとき
みつめていると
宇宙につながっている
誰でも
どこにいても
手に入れられる
全体から部分へ
部分から全体へ
その反芻は
本当の「富」を
心にじわりと滲ませてくれる
要約してお伝えします。
「大人は GWだからあれこれつれていってあげたいと思いますが、
こどもにとっては、人がいっぱいで 動きもいつもの生活スタイルも
制限される窮屈なもので
子どもは休みだからではなく
(いつも子供は休みだし いつもとかわらない)
いつもと同じがいいのですね。
むしろ親がやすみなら、
いつもなら制限がかかってしまう
遠くの公園、長い時間
を
伸ばして 付き合ってあげる方が
こどもにとっては
のびのびと すごして
しあわせなのだと かんじました」
そう、まさにそうです。
子どもは目の前にあるもので十分なのです。
わざわざ ぎゅうぎゅう詰めの
何時間もなって 一瞬しかのれない
夢の世界なんて
臨んでいません
そして夢の世界に浸った子は
現実の世界に返ってこれません
それは 顕著に 出てきます。
現実も夢の世界のように魔法を使えればいいですが、
そうはいきません。
子どもは夢の世界も おきているかぎりは
それがリアルな世界と捉えます。
それが一番怖いのです
夢と現実がわかるようになってから
夢の世界に遊びに行けばいいのです
大人のよかれは 子どもに即していないこと いっぱいです。
小さなアリが、小さな穴にはいっていく
それをじっと見るだけで
子どもは富を手に入れているのです。
| ■お知らせ 6月 |
休校をいただきありがとうございました。

絶対安全というのは どこまでいってもないのですが・・
少しでも安心をもって 通室していただければ幸いです。
さて・・・
GWもありましたし、 ゆっくりもできただろうし
改めて きづいたこと
つい・・・流れてしまっていたことあるのではないでしょうか?
これから気温も上がってきて 通園にも疲れやすくなります。
体調をくずさず 過ごしていきましょう
また、お子さまの成長ファーストにむけて 必要なことをどんどんお伝えしていきます。
教室だけにならないよう ご家庭での取り組みと合わせて進めてまいりましょう。
| ■様子をお知らせありがとうございました■ |
5月の間に メールを何度もくださった方がおられます。
でも その間のお子さまの様子がわかり またその時点で ストップをかけられること
わからないけれど違和感をおもちの 正体や対処をお伝えできてよかったと思います。
| ■気温も上がってきます |
大人が思うよりも 大幅に体温を吸収し、 体温調節がまだ未熟です。
雨が降った後や 朝・昼・夜の体温さも 大きいと共に まだ体が暑さに慣れておらず
発熱をする子もいるのがこの時期です。
見た目にだいじょうぶでも 中で汗をかいていたり、それが冷えることもあるので
着替えや 薄手の羽織もの
外で遊ぶときは 帽子の着用をするように 習慣づけてください。
| ■子どもの言いなりはもうやめましょう |
もちろん何もしていなかったらそれでもいいのですが、
家事やそれ以外の幼児の時は キリまで子どもに状況をつたえてまたせることも 大事なことと考えてください。
でないと、人がなにかをしていても とおくから呼びつけたりする
空気を読めない(読まない)を子ならぬ 礼儀(社会性)のない わがままな子を 作ってしまいます。
したいからすぐする これは違います。
きちんと場に合った 行動ができるように 対応するのは 大人の仕事です。
| ■マスク |
子どもは 体調や通園(通学)の さまざまな感染状況によって 着用をお願いしていました。
それは これからも変わりません。
何もない時は、着用しなくてもいいですが、 本人の体調不良・本人が健康でも周りで感染症が流行している場合は、着用と共に その旨を講師に教えてください。
それに伴って、一緒に活動する子たちにも マスク着用の促しを判断します。
その為、マスクは必ず カバンに入っているようにしてください。
大人も これまで 気を遣って着用してくださっていると思いますが、これも子ども同様にしていきたいと思います。
これまで着用していた講師も同様にさせていただき、 必要に応じて(花粉症の時もあるかもしれませんが・・)着用しますし、そのように お願いします。
ーーーーー
【手洗い・うがい・消毒】
感染症予防・以前に 外から帰っても 手洗い・うがいは基本中の基本。
結構、幼稚園でしていても ぞんざいだったりスルーする人もいるようなので
教室でしっかりとすることを 再確認してほしいと思います。 。
| ■準備も持つのも・移動するのも |
といはいえ、子どもが勝手にすることはできませんが かごを一つ用意して いまからひつようなものを揃えていこうといってそのかごをお子さまに持ってもらい入れていき それをカバンにお子さま自身で入れるようにしてください。
たとえ車まで・・・自転車まで・・・であっても
親が変わって持ってはいけません。 はい、と渡されて手を出して持ってはいけません。
置たければ 自分で 車や自転車の 置く場所まで運ばせてください。
帰ってからも同じで 火って大人がカバンを開けて手を突っ込むことなど言語道断です。
それをしているのに 教室でよくなってほしいなんてことは 1mmもご期待のようにはなりません。
もしそのようなことをされている場合は そうした振る舞いが続いて
教室の雰囲気すら悪くさせる行為だということを 今一度念頭に置いてください。
厳しいとおもわれるかもしれませんが、 当たり前のことなので厳しい事ではありません。
| ■忖度しない |
大人がたずねて イエス・ノークイズになっていませんか?
幼い時はそれでいけるかもしれませんが、 どんどんニーズが多様になっている成長期ではげんかいがあり、
わかってくれないことに癇癪を起し わかってくれるための 癇癪との根競べをしなくてはなりません。
そんな無駄な労力を 大人も子供も使わないためにも
先先解って、忖度して 代弁してはなりません。
わかっていても「どうしたの?」
「なにが」「どう」であるか きちんと 名称で言えるようにしてください。
もちろんそれがいえたから エライ!エライ!ではありません。
それともうひとつ いえたから すぐに聞くわけではありません。
それとこれは別なので しっかりと 大人が一貫して 対応しましょう。
それが
いち個人として尊重するということです。
| ■これまでのお仕事披露会 |
ぷれクラスの方は 自信の紹介程度に・・・
それが出そろって(順次提出してもらっています)、準備ができたら 披露会(展示)を行います
まだちいさいではなく すぐそこに来る未来を歩いている 先輩方をご覧になられたい方、
まだ展示日は未定ですが ぜひいらしてください。
| ■植物と共に・・・ |
ブルーペリーが実っています。
トマトもまだ緑ですが、実っています。
その他も実りかけています。
収穫の喜びを得るためだけに植えているのではありません。
教室にあるもだから 触って取っていいのではありません。
きっと 興味をもって触りたくもなりますが、
触ると これからという時に実を落とすことにもなります。
◆みんなで育てているということ
◆自分のものでないものに 勝手に触ることはよくないということ
◆もし実っていても まずは尋ねるということ
◆収穫してもいいとなっても 採りたいからとれるものは全部取るはいけないということ
◆ほかの日にも来るお友達も楽しみにしているということ
◆採る=本当に自分が必要として その量であるかということ
◆自分のものでないものに 勝手に触ることはよくないということ
◆もし実っていても まずは尋ねるということ
◆収穫してもいいとなっても 採りたいからとれるものは全部取るはいけないということ
◆ほかの日にも来るお友達も楽しみにしているということ
◆採る=本当に自分が必要として その量であるかということ
そういうことを まずは保護者の皆様の中に 常識の範囲としてお持ちいただき
お子さまが興味で触って 採ってしまいました。 スミマセンではなく そうならないように
社会性として 子どもが正しく 扱えるものとして 関わってあげてください。
また、お子さまの成長ファーストにむけて 必要なことをどんどんお伝えしていきます。
教室だけにならないよう ご家庭での取り組みと合わせて進めてまいりましょう。
そうしたものを やってからスミマセンは 子育てにおいて 放置・傍観と同じ行為であると心得てください。




