2024/04/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)
| ■モンテッソーリの言葉 |
モンテッソーリの言葉
子どもに静寂を与えていますか?
いつもどこかで音が鳴っていませんか?
テレビの音 音楽 大人の話声
大人もじっと黙って何かをする時間を作ってください。
出来れはそれはスマホを
持たない時間とおもってください。
ず~と音声のある中ですごすと
音のないところでは 不安になるのです
本当は とても心地よい静寂が
不安で自ら音を立ててしまいます。
そうして過ごして育った子は
集中力はおろか 学力も高くない結果が
あるのです
静けさ
人間の生活には
静粛が欠けています
精神的に
高いレベルにいる人や
すぐれた業績を残した
偉人たちみんなが
静けさを必要だと
感じたとしても
静けさは
依然として
欠けています
m.montessori
いつもどこかで音が鳴っていませんか?
テレビの音 音楽 大人の話声
大人もじっと黙って何かをする時間を作ってください。
出来れはそれはスマホを
持たない時間とおもってください。
ず~と音声のある中ですごすと
音のないところでは 不安になるのです
本当は とても心地よい静寂が
不安で自ら音を立ててしまいます。
そうして過ごして育った子は
集中力はおろか 学力も高くない結果が
あるのです
| ■お知らせ 4月 |
ご進級おめでとうございます。

まだまだ「小さくて手の内でかわいい」とおもっていたわが子も
大きく頼もしく また逆にやりにくさも増えてきたのではないでしょうか?
満3歳児さんは、 就園に向け、 2歳児さんは 自立の一歩を一歩ずつ踏みしめて進んでほしいと思います。
講師も 精いっぱい子どもたちのお手伝いをさせていただきます。
おうちの方の支えも 行ってまいりますので
ご家庭でも しっかりと 成長の歩みを進めていけるよう ともに子どもたちを支えてください。
本年もよろしくお願いいたします。
| ■新しいお友達が入ってくださいます■ |
ふじい ひさとくん(満3歳さん)
おおすな ほのかちゃん(2歳さん)
※いずれも誕生部を迎えた年齢です
ほのかちゃんは、あやかちゃんの妹さんです。ご存じの方も多いかと。
皆様 よろしくお願いいたします。
| ■必ず目を通しておいてください |
「入会規約」・「手引き」・「感染症における対応」は 年々 変更を加えております。
今年度入会の方は お手元にあるものが最新です。
| ■通室にあたって |
≪前日22時までに≫
・事前連絡メールをおねがいします。
≪通室≫
・ 遅刻しない
・ 忘れ物しない
・ 教室だけの 活動にしない
の「3ない」で お願いします。
| ■お弁当 |
しっかりとお読みになって ご準備ください。
| ■「ゆのみ」 |
詳細は こちらをお読みください。
| 昼食に「ゆのみ」を使います.pdf |
| ■ハンカチとマスクの替えは清潔の状態で必ずカバンに! |
必要に応じて ポケットのハンカチを交換したり、咳などがある場合は マスク着用を促します。
かならず カバンに入れておいてください。 お子さまが 知らないということのないよう
お子さまに言うと 「ここにある」といえるように しておいてください。
普段つけていないものは 教室で着けられることはありません。
普段から つけることに慣れておいてください。
つける場・つけなくていい場 / つける状況 そうでない状況
子どもに伝えながら 学ばせてあげてください。
お子さまの「状態」があるにも関わらず不備でマスクがない〈足りない)、サイズが全然違う場合は
教室常備のものを お付けいただくこともできますが、
100円/1枚 徴収させていただきます。
(100円って!高いですよね。マスクが教室にあるなら・・・という気であってほしくないからです。そうした物は 持っておくべきものとして 気持ちから定着してほしいのです)
■必ず受診を■![]() |
咳や発熱がある場合は 自己判断をせず、必ず受診ください。
受診後、医師の判断でOKであれば 通室も可能です。
教室にその判断をゆだねることをされても
医師ではないので 診断できかねます。

受診なく通室され、熱はなくても風症状が強かったり、軽くてもマスクがつけられずにいる場合は
ご連絡をさせていただき お迎えに来ていただくことがあります。
| ■鼻水が出たら■ |
ポケットティッシュでは間に合わない場合は、 パックティッシュをお持たせいただいてもいいと思います。
ただし、必ずリュックに入れておもたせください。
上靴もあって、ティッシュのカバンもあると 子供は扱いきれません。
また、ティッシュでも間に合わない場合は ハンカチで拭う場合もあります。
そのため ハンカチの替えもかならず入れておいてください。
| ■お月謝袋 今月は保険代も併せてお入れください |
ご持参は 該当月の1回目に お子さまに お持たせください。
ところで お月謝袋やお手紙・・・・
大人が勝手にカバンに手を入れて出していませんか? その方は今すぐにやめてください(教室をじゃないですよ(;^_^A)
それは モンテッソーリ教育と 正反対すぎる行為です。
(今日何かお母さんにわたしてってせんせいいったものある?と帰ってきたらのルーティンで尋ねてもいいので)
カバンから自分でだして、 両手で渡してもらうようにしましょう。
ちなみに 教室では 相手の方に向けて 両手でもって「○○です お願いします」といって 渡してもらっていまっす。
これは特別なことではありません。 社会における礼儀といえます。
小さいからの 免罪符はありません。
やるから そういった心ができるので おうちでも 行ってください。
| ■ご自宅で積極的にしてほしい「おしごと」■ |
- 食事を家族でとる。 先に食べ始めたりさせず、 必ずスタートを大人とともにする。 待つことも大事。
- 食事中に 子どもを置き去りにして 大人同士ばかりで話さない。
- 食事中に大人はスマホをみたり テレビをみない
- 食事は必ず完食すること。 すこし少ない目に入れて お変わりするくらいで 残すことをさせない。
- 日常を見せる(ほうきで掃く・塵取りでとる・雑巾をバケツ内でしぼる・ふく・掃除機をかける・アイロンをかける等)
- 挨拶をする「おはようございます」「おやすみなさい」「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさまでした」
- 着替える服を子どもが自分でえらぶ
- 自分で着替える (ただ着替えるだけではなく 裏返しを戻すことも教えてあげてください。)
- 着替えた洋服は 自分で洗濯物の場所にもっていく
- 大人が指定したものを持ってくきて+戻す(ティッシュ ゴミ箱等 持って動かせるもの)持ってくると戻すはセットです。
- 会話をする 大人がいってばっかりではなく しっかりと 子どもとのやり取りを楽しむ
- さんぽ(できれば、小さなリュック(おやつを入れて)や 水筒を自分でもって)
- 自分の荷物を最後までもつ
- 買い物に行くと 一つ荷物を子どもにもってもらう (子供は重いものを持つのが大好き でも卵は難易度が高すぎ)
- 調節する(扉はどれくらい開ければいい? 水はどれくらい出せばいい?等)
- 髪を自分でとかす・ 鼻水のある人は自分でかむ練習
- 両足とびジャンプ・ ちょっとした台から飛び降りて両足飛び着地
- 四肢を使って よじ登る
- シャボン玉でさまざまな大きさのシャボン玉を膨らませる (振ったり、ボタン式の物は無意味)
- 風車を吹いて回す
- 自力でぶら下がる2~10秒
- 走る
- 歩くと走るを きちんと使い分ける
- 手をつないで歩ける(セーフティーハーネスはモンテッソーリ教育と真逆のため不可)
- 交通ルールを教えながら 歩く
- 草花や虫に触れる
- 手遊びをしてしっかりと指の独立をはかる
- お風呂で自分の体をまずは自分で洗う (自分の体に気づいて距離感を知る)



