2024/01/05 おしらせ(ぽこあぽこクラス)

■モンテッソーリの言葉
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モンテッソーリの言葉
   見慣れた奇跡に、無関心な傍観者
 
子どもが
自分の敏感期の
 
指示に従って
行動できないとすれば
 
何かを自然に獲得する機会は
失われてしまいます
 
それも永遠に
 
 
子どもは
精神的に発達する期間に
 
奇跡ともいえるように
さまざまなものを獲得します
 
 
ただ私たちは自分の目で
その奇跡を見慣れているので
 
無関心な傍観者なっているのです
 
 
m.montessori
 
 
日本モンテッソーリ教育綜合研究所発行
中村勇先生訳 幼児の秘密
 
 
できて当たり前の大人からすれば、
子どものしていることは

意味がなく
迷惑ですらある行動なことも
多くあるでしょう

さらには
大人がした方が早いなんてことも

でもそれはすべて大人のエゴです


先々に代弁して
移動にだっこやカート
排泄をおむつにして

子どもがあ~んといえば、
ほとんどの要求を
ささっとかなえてあげるのは 

それらすべて
こどもから 大切なものを奪っている
大人のエゴといえます 
 
 
 
 
子どもの
自己教育の力により
現れる敏感期
 
今やらなければならない
動きや感覚の獲得、そして、統合
 
 
それはそれは
リズミカルで無駄のない生命
 
 
 
 
自己創造には
 
簡単に獲得できる
「期間」がある
 
 
それを逃したら
 
そのあとの獲得には
「努力」を要する
 
 
 
 
何をしているところか?
どうしてそれをするのか?
 
 
 
 
 
子どもって
そんなもんだと
高を括って
 
無関心な
傍観者になるのではなく、
 
 
奇跡の只中で
立会人にという選択を
 
 
ぜひ
してください。
 
■お知らせ 1月
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明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

今年のお正月は、能登半島の地震や 羽田空港の事故など
甚大な被害の出た スタートになりました。 

能登半島では、
最大震度7からの 今もなお震度5レベルの地震が
続き、 津波もすぐに到来して、 甚大な被害が出ております。

亡くなられた方に 哀悼の意を表するとともに
被災された方の安全・健康と 一日も早い復興をお祈りしたいと思います、

 
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■リアルに生きる子供たちであってほしい■
 冒頭にも書きましたが、元旦早々に大きな出来事がありました。 
子どもだから・・・ではなく 怖がらせてはいけませんが、 しっかりとその時を知っていてほしいと思います。 
そして おとなから、こわいね~ではなく こどもの声を聞いて 大人が共感して 
味わってほしいと思います。 

子どもたちが大人になるときには 今以上に 地球を考えないといけない・・・というより
もうそれに動いていないといけない時代が来ます。 
われわれ 大人が知らずに壊していった 地球を請け負うのです。

知らなかったでは、もう済まされません。
自分たちが住む地球を知っていてほしいと思います。

■年賀状をありがとうございました■
年賀状をたくさんいただきました。 ありがとうございます。
それぞれに みんな思いを込めて 手を入れて送ってくださったことが
とても伝わってきます。 


■インフルエンザだけでなく コロナも増えてきています
私の周りでも、インフルエンザ・コロナと 感染を耳にしています。 会おうと言っていた約束がことごとくなくなりました。

学校機関が始まると さらに爆発的に流行すると思われます。 
今一度 スーパーや施設にある 手指消毒をしたり マスクをしたり 気を付けていきましょう。


■必ず受診を■hospital
咳や発熱がある場合は 自己判断をせず、必ず受診ください。
受診後、医師の判断でOKであれば 通室も可能です。

教室にその判断をゆだねることをされても
医師ではないので 診断できかねます。 sad

受診なく通室され、熱はなくても風症状が強かったり、軽くてもマスクがつけられずにいる場合は
ご連絡をさせていただき お迎えに来ていただくことがあります。 

■服装■
コート
少し大きめが脱ぎ着しやすいですね。
袖が裏返らないよう 後ろ手に袖口をつかんで脱げるように練習しましょう。 
ホックやジッパーも ブランドのものほど かたくてできません。
しっかりと できるものを 着てきてください。 

ズボン
前・後ろがわかるものを履きましょう。 わからない場合はボタンをつけるなど印をつけましょう。
◆足首のしまったズボンは 脱ぎにくいだけでなく 裏返りやすく 履きにくいので 自分ではできません。
  
トレーナー等
手を洗う時に 袖を上げます。 あげてもおりてきにくいものだといいですね。 

■鼻水が出たら■
ポケットティッシュでは間に合わない場合は、 パックティッシュをお持たせいただいてもいいと思います。
ただし、必ずリュックに入れておもたせください。
上靴もあって、ティッシュのカバンもあると 子供は扱いきれません。 

また、ティッシュでも間に合わない場合は ハンカチで拭う場合もあります。
そのため ハンカチの替えもかならず入れておいてください


■マスク■
咳がある場合は マスクをしていただきます。 
普段つけていないものは 教室で着けられることはありません。 

普段から つけて置いてください。 
つける場・つけなくていい場 / つける状況 そうでない状況 
子どもに伝えながら 学ばせてあげてください。 


お子さまの「状態」があるにも関わらず不備でマスクがない〈足りない)、サイズが全然違う場合は 
教室常備のものを お付けいただくこともできますが、
100円/1枚 徴収させていただきます。

紙・布 様々なものから お子さまに選んでいただきます。 


■事前連絡は 前日の22時くらいまでにお願いします■
事前連絡は、 講師二人で共有していますが、 夜更けや明け方や 通室直前だと それができないまま お迎えしないといけなくなります。 22時を少しくらいに過ぎたから どうこう言いませんが、 さすがに大遅刻は 
私たちだけではなく、お子さまにとってもだし、そうした状態でむかえるので ほかのお子さまにとっても良い状態ではありません。

■電話番号がかわります■
これまでの電話が壊れてきています。 ナンバーポータビリティができなかったので、
教室の電話番号が変わります。 
といっても、 電話は 教室のお仕事中であったり、 前後の準備やミーティング中は取れません。 

極力、これまで通り、連絡はメールでお願いします。(その方が あとにも残り、 電話より見られることも多いです)
0744-38-9628

■できれば行きたい■
前回のリベンジで 3月までに もう一度 耳成山にトライしたいと思っています。 
寒い中ですが、散歩だけでなく、あのがたがた道を歩けるように それぞれの場所で練習しておいてください。

ただ、できれば・・・で 日程が取れない場合は いけません。
とはいえ、 2024年度にもトライするので 歩く練習をたくさんしておいてください。 


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前月に引き続き
【忘れ物をしない】
【遅刻をしない】を 徹底してください。
【お家でしてほしいこと】もそのまま掲載しておきます。 詳しくは 前月のお知らせ号をご覧ください。
ご自宅でしてほしい「おしごと」

・食事を家族でとる。 先に食べ始めたりさせず、 必ずスタートを大人とともにする。 待つことも大事。
・食事中に 子どもを置き去りにして 大人同士ばかりで話さない。
・食事中に大人はスマホをみたり テレビをみない
・食事は必ず完食すること。 すこし少ない目に入れて お変わりするくらいで 残すことをさせない。
・日常を見せる
 (ほうきで掃く・塵取りでとる・雑巾をバケツ内でしぼる・ふく・掃除機をかける・アイロンをかける等)
・挨拶をする「おはようございます」「おやすみなさい」「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさまでした」
・着替える服を子どもが自分でえらぶ
自分で着替える (ただ着替えるだけではなく 裏返しを戻すことも教えてあげてください。)
・着替えた洋服は 自分で洗濯物の場所にもっていく
・大人が指定したものを持ってくきて+戻す
 (ティッシュ ゴミ箱等 持って動かせるもの)持ってくると戻すはセットです。
・会話 大人がいってばっかりではなく しっかりと 子どもとのやり取りを楽しむ
・さんぽ(できれば、小さなリュック(おやつを入れて)や 水筒を自分でもって)
自分の荷物を最後までもつ
・買い物に行くと 一つ荷物を子どもにもってもらう (子供は重いものを持つのが大好き でも卵は難易度が高すぎ)
調節する(扉はどれくらい開ければいい? 水はどれくらい出せばいい?等)
・髪を自分でとかす・ 鼻水のある人は自分でかむ練習
・両足とびジャンプ・ ちょっとした台から飛び降りて両足飛び着地
・四肢を使って よじ登る
・シャボン玉でさまざまな大きさのシャボン玉を膨らませる (振ったり、ボタン式の物は無意味)
・風車を吹いて回す
自力でぶら下がる2~10秒
走る
歩くと走るを きちんと使い分ける
・手をつないで歩ける(セーフティーハーネスはモンテッソーリ教育と真逆のため不可)
・交通ルールを教えながら 歩く
・草花や虫に触れる 
・手遊びをしてしっかりと指の独立をはかる
・お風呂で自分の体をまずは自分で洗う (自分の体に気づいて距離感を知る)