2023/12/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)
| ■モンテッソーリの言葉 |
TEDという アメリカとカナダで 「国際的に価値ある講演」を配信している 番組をご存じでしょうか?
そこで 「教育」について 興味深く語っている方がいらっしゃったので そのお話をさせてください。
要約して書きますが、
| そもそも 「教育」とは 豊富な知識を学び あらゆることを訓練することではない 本来の教育とは 「死なない」ために安全に学ぶことである。 しかし、昨今はどうだろう、 良かれと 大人が決めたことを 子供に与え、 意欲に満ちた子に 多くの「あきらめ」を教えていないだろうか? 経験と共に それを知ってもいくが 早期にあきらめを 強いていることに 我々は気付かなければならない ボタンがあれば押したくなり、 ハンドルがあれば まわしたくなる 大人がしちゃダメということに 心血を注ぎたくなるのが子どもである。 「自分でしたい」ことよりも 大人がした方が早いと止められ 大人が決めた興味を持つであろうことを与えられて それで「したい」気持ちを満足したように感じているが それはもともと自分でしたいといったものでないことを 正さなければならない 子どもの取り組みは 結果ではなく どうなるかわからないけれどこうしてみたい・ こうしたらどうなるのだろうが それらを育む でも現実はどうだろう 成功するためのことしかさせてもらえない。 そうした経験からでは、 革新的なことが生まれるはずがない 諦めは その革新的な芽も早期にを摘んでいることに他ならない |
人間は 他の動物のように 本能をもちません。 親がいなくてもある程度大きくなれば、 狩りをして獲物を欲するライオンのようには なれません。
育てられたように 育ってしまいます。
必要だと叱ることが多ければ 決まったものしかできない子 余計に無謀に行動してしまう子 委縮して怖がる子になったり、
褒めて励まされていると それが 褒賞となり、 それがないと 自分では 判断できない また意欲を持てない子になり
泣いたり、
子どもの言うことに 最終従ってしまっていると、 自己セーブの利かせられない子になったりします。
子どもには 「強くなりたい」「すてきになりたい」という 強い欲求があります。
「かわいいね」「ママがしてあげる」と言われたいのではないのです。
むしろ大人のように 他の人にも 堂々と お話ができるようになったりふるまったりしたいと思っているのです。
今、目が届いて まだまだ頼ってくれる間に
➡頼ってもいいんだよ だから頼り方を身に着けようね。
➡できるようになったら もっともっとやっていこう
➡失敗は こうしたら「死なない」ための 経験なんだよ
➡失敗や困りごとから 発明やひらめきが生まれるね
➡一人は一人 でも二人になれば三人分・四人分の力がつくれるね
➡あなたはあなた 誰に依存しなくても あなたはあなただけのもの
などなど
こうしたことを 味わえる子は 本当に柔軟に強い子に育ちます。
私はよくロールプレイングゲームに見立てて話します。
経験値を積まないと 武器屋にいっても 武器やアイテムを身に着けられませんし、ラスボスのもとにもいけません。
だから
わざとうろうろして敵と戦い経験値を積んだりもします。
つまり戦わずして 経験値を積むことはできないのです。
どれだけ戦ったか、 どんどん強くなると どれだけどうやって戦ったか?そうしようとしたか?
まるで 人生も同じですよね。
就職すれば、 それを自分で小売るよく進めないといけないのです。
では 大人になればできるのでしょうか?
いいえ。決して違います。
今、幼いうちに 非効率に夢中になれるときに 没頭するから
大人になって 効率や合理的に行うことができるのです。
その没頭した楽しく充実した時間が
大人になって、仕事という形になっても
いかに向上して 取り組めることを見出せると言えます。
大人が奪っていること
与えてやらせていることは もうやめましょう。
心の火が消えないうちに。
| ■お知らせ 12月 |

先月は いいお天気の中、遠足ができました。
遠足においては、 お子さまも おうちの方も 課題がみえたのでは
ないでしょうか?
さて、あっという間に
1年の最後の月になりました。 あっという間です。
ということは 子供の一日一日も あっという間に過ぎたということになります。
それぞれに成長も大きい年になったと思いますが、
ああ、あの時なぜ こんなに ゆったりしていたんだろうか と
いまなら 悔やむことが 見えるのではないでしょうか?
それを今一度 引き締める12月にしていきましょう。
お子さまが 最初の社会(幼稚園や保育所)に出られるのは あと10年ではなく もうすぐそばです。
つまり、それを逆算すると、 あれもこれも課題が見えてくるかと思います。
幼稚園で おむつを外してもらえる・・・
幼稚園で ○○をおしえてもらえる・・
なんて、 誤った風潮の世の中になっていますが、 絶対にちがいます。
決して早期に いろいろしようということを言っているのではありません。
しっかりと、 年齢にあった、成長をとげられるように
一日一日の積み重ねを大事にしていきましょう。
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■新しくメンバーが増えます(⋈◍>◡<◍)。✧♡■
大砂 文花(おおすな あやか) さん(もうすぐ3歳)が、
11月(準備が整い次第) 週2で 通室下さいます。 皆様どうぞよろしくお願いいたします。
紬ちゃんと同い年です。
★「ふみか」さんと表記していました。「あやか」さんです。
お詫びして訂正をします。
■インフルエンザだけでなく アデノウイルスも溶連菌も急増中です!■
| アデノウイルス(プール熱) | 溶連菌 | |
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|
| 症状 | ①高熱 ②咽頭~扁桃の腫れ ③目の充血 目ヤニ (初期症状の場合、まだ赤くならない時も) |
①咽頭炎、扁桃腺炎:発熱、のどの痛み(発病1~2日) ②イチゴ舌(発病2~4日) ③全身発疹 ④腰、肘、膝、足など比較的大きい関節の痛みがあるときも ⑤全身倦怠感(けんたいかん) 咳や鼻水が比較的に少ない |
| 感染 経路 |
鼻汁等からの飛沫感染が主 目ヤニ、便からの感染 →タオルの共用等危険 |
飛沫感染→咳やくしゃみに含まれる細菌を吸い込んで感染 接触感染→おもちゃなどの物や手などに付着した細菌が口から入る |
| 潜伏 期間 |
咽頭からは1~2週間、便からは3~5週間排泄されている 潜伏期間は5~7日 |
通常2~4日 |
| 予防 | ①よく手を洗い、うがいをする ②密接な接触を避ける タオル・おもちゃカートの共有に注意 ③塩素系消毒(トイレやドアノブなど) |
①手洗いの徹底 ②適切な咳エチケット・マスクの着用 ③共有品の衛生管理 タオルや食器の共有をしない 大人のお箸で子どもに食事介助など注意 ④アルコール消毒が有効 |
| 合併症 | ①中耳炎、気管支炎、リンパ節炎。 ②急性腎炎:溶連菌感染後2~4週間後に発症することがある まぶたの腫れ(眼瞼浮腫)や明らかな血尿(濃い赤色尿)に注意 ③リウマチ熱:昔は溶連菌が原因のリウマチ熱がよくみられた。 心臓に溶連菌が感染しますと重症になる。 ④アレルギー性紫斑病:出血斑(主に下肢に出現) 腹痛、 関節痛が、見られます。腎炎症状も併発すると 紫斑病性腎炎と言って長引く事がある。 |
■服装■
毎月 お伝えしていますが、 教室は空気喚起のための 天窓の解放
サーキュレーターの稼働、
縁の下があるために 床冷房(それはないけど)のような 床 で 若干(マンションの方なら さらに)通常のおうちより寒めです。 だからと言って 厚着になって活動がし難いのも困りますが、
着るものを 選んで 調整できるものが扱えるなら リュックの底に入れて お子さまに「寒い時にきようね」と言って渡してあげてくださいね。
と言いつつも
手を洗ったり、しなくてはなりません。
自分で袖が上げられるもので 大人にも助けてもらう言葉を言えるように 練習しておきましょう
ズボンの方
裾がしまっているものだと 脱いだ問いに反対向きます。
それを戻せる方はかまいませんが、 そうでない方は そうならないデザインをお選びください。
そして、 日々の中で反対向かない脱ぎ方や 反対向いた時の戻すことを
練習してください。
■コート■
来室時に着用くださってもかまいませんが、自分で着脱ができることが絶対条件です。
できないものを 着せないようにしてください。
■鼻水が出たらチャンス!■
鼻水が出たら お子さまが自分でできる練習をするチャンスです。
「まだできない」のではなく 「するからできる」のです。
早い話、口を閉じれば、否が応でも鼻で「フン」とします。
ほんの少しでも出れば、その感覚をもとに 子供は 「ふんふん」できるようになります。
いつまでも 大人がティッシュをもって追いかけたり、
鼻吸い機でしないように しましょう。
また鼻水が多い時は マスクの替えを増やしましょう。
ティッシュはポケットティッシュで間に合いませんので その時はパックティッシュ(箱ティッシュの箱ではなく、パックになっているもの)をリュックに入れてお持たせいただいても結構です。
■マスク■
必ず 入れていただいているマスク
ふと見ると 大人用が入っていたりしていませんか?
何度も何度も伝えていますが、 子供はサイズに合わないがばがばしたサイズが嫌いです。
きちんとお子さまに合う サイズを ご用意ください。
お子さまの「状態」があるにも関わらず不備でマスクがない〈足りない)、サイズが全然違う場合は
教室常備のものを お付けいただくこともできますが、
100円/1枚 徴収させていただきます。
紙・布 様々なものから お子さまに選んでいただきます。
■必ず受診を■

咳や発熱がある場合は 自己判断をせず、必ず受診ください。
受診後、医師の判断でOKであれば 通室も可能です。
教室にその判断をゆだねることをされても
医師ではないので 診断できかねます。

■事前連絡は 前日のできれば22時くらいまでにお願いします■
事前連絡は、 講師二人で共有していますが、 夜更けや明け方や 通室直前だと それができないまま お迎えしないといけなくなります。 22時を少しくらいに過ぎたから どうこう言いませんが、 さすがに大遅刻は
私たちだけではなく、お子さまにとってもだし、そうした状態でむかえるので ほかのお子さまにとっても良い状態ではありません。
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前月に引き続き
【忘れ物をしない】
【遅刻をしない】を 徹底してください。
【お家でしてほしいこと】もそのまま掲載しておきます。 詳しくは 前月のお知らせ号をご覧ください。
ご自宅でしてほしい「おしごと」
・食事を家族でとる。 先に食べ始めたりさせず、 必ずスタートを大人とともにする。 待つことも大事。
・食事中に 子どもを置き去りにして 大人同士ばかりで話さない。
・食事中に大人はスマホをみたり テレビをみない
・食事は必ず完食すること。 すこし少ない目に入れて お変わりするくらいで 残すことをさせない。
・日常を見せる
(ほうきで掃く・塵取りでとる・雑巾をバケツ内でしぼる・ふく・掃除機をかける・アイロンをかける等)
・挨拶をする「おはようございます」「おやすみなさい」「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさまでした」
・着替える服を子どもが自分でえらぶ
・自分で着替える (ただ着替えるだけではなく 裏返しを戻すことも教えてあげてください。)
・着替えた洋服は 自分で洗濯物の場所にもっていく
・大人が指定したものを持ってくきて+戻す
(ティッシュ ゴミ箱等 持って動かせるもの)持ってくると戻すはセットです。
・会話 大人がいってばっかりではなく しっかりと 子どもとのやり取りを楽しむ
・さんぽ(できれば、小さなリュック(おやつを入れて)や 水筒を自分でもって)
・自分の荷物を最後までもつ
・買い物に行くと 一つ荷物を子どもにもってもらう (子供は重いものを持つのが大好き でも卵は難易度が高すぎ)
・調節する(扉はどれくらい開ければいい? 水はどれくらい出せばいい?等)
・髪を自分でとかす・ 鼻水のある人は自分でかむ練習
・両足とびジャンプ・ ちょっとした台から飛び降りて両足飛び着地
・四肢を使って よじ登る
・シャボン玉でさまざまな大きさのシャボン玉を膨らませる (振ったり、ボタン式の物は無意味)
・風車を吹いて回す
・自力でぶら下がる2~10秒
・走る
・歩くと走るを きちんと使い分ける
・手をつないで歩ける(セーフティーハーネスはモンテッソーリ教育と真逆のため不可)
・交通ルールを教えながら 歩く
・草花や虫に触れる
・手遊びをしてしっかりと指の独立をはかる
・お風呂で自分の体をまずは自分で洗う (自分の体に気づいて距離感を知る)
・食事を家族でとる。 先に食べ始めたりさせず、 必ずスタートを大人とともにする。 待つことも大事。
・食事中に 子どもを置き去りにして 大人同士ばかりで話さない。
・食事中に大人はスマホをみたり テレビをみない
・食事は必ず完食すること。 すこし少ない目に入れて お変わりするくらいで 残すことをさせない。
・日常を見せる
(ほうきで掃く・塵取りでとる・雑巾をバケツ内でしぼる・ふく・掃除機をかける・アイロンをかける等)
・挨拶をする「おはようございます」「おやすみなさい」「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさまでした」
・着替える服を子どもが自分でえらぶ
・自分で着替える (ただ着替えるだけではなく 裏返しを戻すことも教えてあげてください。)
・着替えた洋服は 自分で洗濯物の場所にもっていく
・大人が指定したものを持ってくきて+戻す
(ティッシュ ゴミ箱等 持って動かせるもの)持ってくると戻すはセットです。
・会話 大人がいってばっかりではなく しっかりと 子どもとのやり取りを楽しむ
・さんぽ(できれば、小さなリュック(おやつを入れて)や 水筒を自分でもって)
・自分の荷物を最後までもつ
・買い物に行くと 一つ荷物を子どもにもってもらう (子供は重いものを持つのが大好き でも卵は難易度が高すぎ)
・調節する(扉はどれくらい開ければいい? 水はどれくらい出せばいい?等)
・髪を自分でとかす・ 鼻水のある人は自分でかむ練習
・両足とびジャンプ・ ちょっとした台から飛び降りて両足飛び着地
・四肢を使って よじ登る
・シャボン玉でさまざまな大きさのシャボン玉を膨らませる (振ったり、ボタン式の物は無意味)
・風車を吹いて回す
・自力でぶら下がる2~10秒
・走る
・歩くと走るを きちんと使い分ける
・手をつないで歩ける(セーフティーハーネスはモンテッソーリ教育と真逆のため不可)
・交通ルールを教えながら 歩く
・草花や虫に触れる
・手遊びをしてしっかりと指の独立をはかる
・お風呂で自分の体をまずは自分で洗う (自分の体に気づいて距離感を知る)



