2023/11/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)
| ■モンテッソーリの言葉 |
モンテッソーリの言葉
きっと大人のほうを振り向くでしょう
その時に初めて まるで 今まで見ていなかったかのように
どうしたの?という顔で 接してあげ
あのね。。。あのね。。。
と、子どもから 発する言葉を
最大に待たなくてはなりません。
今まで見ていましたよ
あなたのことを何でもしっていますよ
といわんばかりに
上手ね!すごいね!と言ってもらった子は
いつも何かし終わったり
不安になればすぐに大人の顔をみて
大人に自分の感じ 考えるすべてに
「依存」をし、 必要な成長を
辞めてしまうのです
私はこうした状況の子(自立しない子)を
多く見てきました
おうちの方に
何度伝えても 伝わりませんでした。
何度でも伝えます
ですので、
何度でも
「そうだった」と
身にしみこませてください。
必ず、その成果を
子どもが 示してくれますから・・・
気づかれないように、存在しないかのように…
これまで乱暴な
これまで乱暴な
ふるまいをしていた子どもが
ついに何かの仕事に
集中しだした時
通りすがりに思わず
励ましのつもりで
「いい子になったね!」と
言ってしまうことがあります
しかし、この
褒めるつもりのことばが
害を与えることが
よくあるのです
その後、何週間も
仕事には振り向こうとも
しなくなるかも知れません
また、子どもが何か
困難に出くわしている時
大人はその解決法を
彼に教えてはいけません
そうすることによって
子どもの興味は
失われてしまうからです
子どもにとって重要なことは
仕事自体ではなく
そこにある困難を
乗り越えようとすることに
あるということを
忘れてはなりません
自分にとってとても重いものを
運ぼうとする子どもが
助けを呼ぶことはありません
大人が自分のことに
注目しているからというだけで
仕事をやめてしまう
子どもさえいるのです
したがって
集中が見られるやいなや
教師はそこに子どもが
存在しないかのようにふるまう
必要があるのです
少なくとも大人のまなざしに
子どもが全く気づかない
ということが大切です
m.montessori
そういった意味で私たちは
慎重になる必要がある
のですが…
子どもが集中をしているその瞬間を
大人の満足に収めたいと
見てほめたくなりますよね
それをもう 今日・・・今から
やめなくてはなりません。
子どもがそれを十分に感じ 共有したいときに大人の満足に収めたいと
見てほめたくなりますよね
それをもう 今日・・・今から
やめなくてはなりません。
きっと大人のほうを振り向くでしょう
その時に初めて まるで 今まで見ていなかったかのように
どうしたの?という顔で 接してあげ
あのね。。。あのね。。。
と、子どもから 発する言葉を
最大に待たなくてはなりません。
今まで見ていましたよ
あなたのことを何でもしっていますよ
といわんばかりに
上手ね!すごいね!と言ってもらった子は
いつも何かし終わったり
不安になればすぐに大人の顔をみて
大人に自分の感じ 考えるすべてに
「依存」をし、 必要な成長を
辞めてしまうのです
私はこうした状況の子(自立しない子)を
多く見てきました
おうちの方に
何度伝えても 伝わりませんでした。
何度でも伝えます
ですので、
何度でも
「そうだった」と
身にしみこませてください。
必ず、その成果を
子どもが 示してくれますから・・・
| ■お知らせ 11月 |

どんどん気温が下がって 秋めいてまいりました。
ハロウィンが終わると 一気にテレビもお店も クリスマス色になっていますが、
私はもっとカラフルな 秋色を 子どもたちに 空気と共に 感じてほしいと思います。
空ももこもこの雲(入道雲)から イワシ雲や薄雲になってきています。
夕焼けもとってもきれいですね。 (あのピンクの雲の上を飛行機で飛ぶと一気に別世界です)
下を見てもそうです。
ドングリにイチョウに赤く紅葉した桜やそのほかの葉
沢山拾って 葉は2日ほど 押し葉にして ペタペタと 画用紙に貼ったり 描いた絵に飾り付け絵をしたり
感じてほしいと思いますし、
じわじわと変化していく その移り変わりを味わってほしいと思います。
3−6のプライマリー(就園)クラスには 【色板】というお仕事があります。
箱には種類があって、 Ⅰ、Ⅱ、ⅢとあってⅠ、Ⅱはマッチングをするのですが、
Ⅲの箱では グレーディング(漸次性)に並べるお仕事をします。
これを 「はいはい、同じにね」なんて やっていると
Ⅲではまったく 刃がたたないんです。
こうした実際の季節から得られる本当に1枚が変化していくそれを味わえる感性豊かな人に育ってほしいと思います。
ちなみにイタリアでは、Ⅳの箱というのがあって、 それは中間色で作られています。
さすが 文化の都市イタリアですね。
とはいえ、 日本には 外国にない色がたくさんあります。
そしてその色その色に 情緒あふれる色の名前がついています。
平安時代では、 着るもの 気候 季節 に 心を動かし 愛でました。
作られたファンタジーの 単一的な世界が楽しいと与えるのではなく 情緒あふれる色の世界の季節を
堪能してください。
前置きが長くなりました。
■新しくメンバーが増えます(⋈◍>◡<◍)。✧♡■
大砂 文花(おおすな ふみか) さん(もうすぐ3歳)が、
11月(準備が整い次第) 週2で 通室下さいます。 皆様どうぞよろしくお願いいたします。
紬ちゃんと同い年です。
■インフルエンザ急増中です!■
TV等でも ご存じと思いますが、 インフルエンザが 大流行です。
学校や園でも 学年閉鎖・学級閉鎖が相次いでいます。
幼稚園へ 体験等で出向かれる際にも 予防をしてください。
ぽこあぽこクラス生の皆様は マスクをきちんとつけられますので
ここでは外そう、 ここでは念のためつけておこうか・・
と、 調整して 予防に努めてください。
また、 除菌のスプレーやシートも 持っておくと 外でも安心して 過ごせますね。
特に ショッピングモールの 子供用のカートは要注意ですね(よく寝ている子のよだれ、
起きていても べろべろしている子 見かけますよね。

■服装■
毎月 お伝えしていますが、 教室は空気喚起のための 天窓の解放
サーキュレーターの稼働、
縁の下があるために 床冷房(それはないけど)のような 床 で 若干(マンションの方なら さらに)通常のおうちより
寒めです。 だからと言って 厚着になって活動がし難いのも困りますが、
着るものを 選んで 調整できるものが扱えるなら リュックの底に入れて お子さまに「寒い時にきようね」と言って渡してあげてくださいね。
と言いつつも
手を洗ったり、しなくてはなりません。
おうちでも 自動で袖を巻き上げるのではなく 「袖してください」などいって 手伝うなどして
基本は自分で上げられるもので 大人にも助けてもらう言葉を言えるように 練習しておきましょう
ズボンの方
裾がしまっているものだと 脱いだ問いに反対向きます。
それを戻せる方はかまいませんが、 そうでない方は そうならないデザインをお選びください。
そして、 日々の中で反対向かない脱ぎ方や 反対向いた時の戻すことを
練習してください。
■鼻水が出たらチャンス!■
鼻水が出たら お子さまが自分でできる練習をするチャンスです。
先日できません、とお声を聴きました。
できないのではなく するからできるのです。
早い話、口を閉じれば、否が応でも鼻で「フン」とします。
ほんの少しでも出れば、その感覚をもとに 子供は 「ふんふん」できるようになります。
いつまでも 大人がティッシュをもって追いかけたり、
鼻吸い機でしないように しましょう。
また鼻水が多い時は マスクの替えを増やしましょう。
ティッシュはポケットティッシュで間に合いませんので その時は
ソフトパックティッシュ(箱ティッシュの箱ではなく、パックになっているもの)をリュックに入れてお持たせいただいても結構です。
■マスク■
必ず 入れていただいているマスク
ふと見ると 大人用が入っていたりしていませんか?
何度も何度も伝えていますが、 子供はサイズに合わないがばがばしたサイズが嫌いです。
きちんとお子さまに合う サイズを ご用意ください。
お子さまの状態があるにも関わらず不備でマスクがない〈足りない)場合は
教室常備のものを お付けいただくこともできますが、
100円/1枚 徴収させていただきます。
紙・布 様々なものから お子さまに選んでいただきます。
■必ず受診を■
咳や発熱がある場合は 自己判断をせず、必ず受診ください。
受診後、医師の判断でOKであれば 通室も可能です。
教室にその判断をゆだねることをされても
医師ではないので 診断できかねます。

■事前連絡は 前日のできれば22時くらいまでにお願いします■
事前連絡は、 講師二人で共有していますが、 夜更けや明け方や 通室直前だと それができないまま お迎えしないといけなくなります。 22時を少しくらいに過ぎたから どうこう言いませんが、 さすがに大遅刻は
私たちだけではなく、お子さまにとってもだし、そうした状態でむかえるので ほかのお子さまにとっても良い状態ではありません。
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前月に引き続き
【忘れ物をしない】
【遅刻をしない】を 徹底してください。
【お家でしてほしいこと】もそのまま掲載しておきます。 詳しくは 前月のお知らせ号をご覧ください。
ご自宅でしてほしい「おしごと」
・食事を家族でとる。 先に食べ始めたりさせず、 必ずスタートを大人とともにする。 待つことも大事。
・食事中に 子どもを置き去りにして 大人同士ばかりで話さない。
・食事中に大人はスマホをみたり テレビをみない
・食事は必ず完食すること。 すこし少ない目に入れて お変わりするくらいで 残すことをさせない。
・日常を見せる
(ほうきで掃く・塵取りでとる・雑巾をバケツ内でしぼる・ふく・掃除機をかける・アイロンをかける等)
・挨拶をする「おはようございます」「おやすみなさい」「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさまでした」
・着替える服を子どもが自分でえらぶ
・自分で着替える (ただ着替えるだけではなく 裏返しを戻すことも教えてあげてください。)
・着替えた洋服は 自分で洗濯物の場所にもっていく
・大人が指定したものを持ってくきて+戻す
(ティッシュ ゴミ箱等 持って動かせるもの)持ってくると戻すはセットです。
・会話 大人がいってばっかりではなく しっかりと 子どもとのやり取りを楽しむ
・さんぽ(できれば、小さなリュック(おやつを入れて)や 水筒を自分でもって)
・自分の荷物を最後までもつ
・買い物に行くと 一つ荷物を子どもにもってもらう (子供は重いものを持つのが大好き でも卵は難易度が高すぎ)
・調節する(扉はどれくらい開ければいい? 水はどれくらい出せばいい?等)
・髪を自分でとかす・ 鼻水のある人は自分でかむ練習
・両足とびジャンプ・ ちょっとした台から飛び降りて両足飛び着地
・四肢を使って よじ登る
・シャボン玉でさまざまな大きさのシャボン玉を膨らませる (振ったり、ボタン式の物は無意味)
・風車を吹いて回す
・自力でぶら下がる2~10秒
・走る
・歩くと走るを きちんと使い分ける
・手をつないで歩ける(セーフティーハーネスはモンテッソーリ教育と真逆のため不可)
・交通ルールを教えながら 歩く
・草花や虫に触れる
・手遊びをしてしっかりと指の独立をはかる
・お風呂で自分の体をまずは自分で洗う (自分の体に気づいて距離感を知る)
まだまだほかにもありますが 今回は この辺で・食事を家族でとる。 先に食べ始めたりさせず、 必ずスタートを大人とともにする。 待つことも大事。
・食事中に 子どもを置き去りにして 大人同士ばかりで話さない。
・食事中に大人はスマホをみたり テレビをみない
・食事は必ず完食すること。 すこし少ない目に入れて お変わりするくらいで 残すことをさせない。
・日常を見せる
(ほうきで掃く・塵取りでとる・雑巾をバケツ内でしぼる・ふく・掃除機をかける・アイロンをかける等)
・挨拶をする「おはようございます」「おやすみなさい」「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさまでした」
・着替える服を子どもが自分でえらぶ
・自分で着替える (ただ着替えるだけではなく 裏返しを戻すことも教えてあげてください。)
・着替えた洋服は 自分で洗濯物の場所にもっていく
・大人が指定したものを持ってくきて+戻す
(ティッシュ ゴミ箱等 持って動かせるもの)持ってくると戻すはセットです。
・会話 大人がいってばっかりではなく しっかりと 子どもとのやり取りを楽しむ
・さんぽ(できれば、小さなリュック(おやつを入れて)や 水筒を自分でもって)
・自分の荷物を最後までもつ
・買い物に行くと 一つ荷物を子どもにもってもらう (子供は重いものを持つのが大好き でも卵は難易度が高すぎ)
・調節する(扉はどれくらい開ければいい? 水はどれくらい出せばいい?等)
・髪を自分でとかす・ 鼻水のある人は自分でかむ練習
・両足とびジャンプ・ ちょっとした台から飛び降りて両足飛び着地
・四肢を使って よじ登る
・シャボン玉でさまざまな大きさのシャボン玉を膨らませる (振ったり、ボタン式の物は無意味)
・風車を吹いて回す
・自力でぶら下がる2~10秒
・走る
・歩くと走るを きちんと使い分ける
・手をつないで歩ける(セーフティーハーネスはモンテッソーリ教育と真逆のため不可)
・交通ルールを教えながら 歩く
・草花や虫に触れる
・手遊びをしてしっかりと指の独立をはかる
・お風呂で自分の体をまずは自分で洗う (自分の体に気づいて距離感を知る)



