2023/08/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)

■モンテッソーリの言葉
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モンテッソーリの言葉
 

    お人形あつかいしない

 
私たちは一般的に
 
子どもたちは生命のない
人形と似ていると信じています
 
 
人形にするのと同じように
 
洗ってやったり
食べさせてやったりします
 
 
自分でやらない子どもは
「やり方を知らない」のだ、とは
考えてみようともしません
 
しかしのちには
子どもはやらなければなりませんし
 
生まれつきやり方を学ぶ手段を
すべてそなえています
 
 
子どもに対する私たちの義務は
 
有用な動作を獲得するのを
援助することを置いて
 
ほかにありません
 
 
m.montessori
 
 
日本モンテッソーリ綜合研究所発行

中村勇先生訳 子どもの発見
 
 
人形って…
 
でも笑い事ではありません。
事実そうしていること
ありませんか?

ご飯を食べさせたり、
お着換えを(機嫌も悪くないのに) きがえさせたり
 
 
だってやってあげちゃった方が
はやいから・・・
 
 
子どもを想うがゆえの
モンテッソーリの鋭い言葉は
 
 
精進します!…と
 
私的にはヤル気をくれる
言葉なのです
 
 
*****************
1920年 インドで発見された 
オオカミに育てられた 「アマラ」と「カマラ」の
二人の少女(の話)を知っていますか?
アマラ(Amala、1919年? - 1921年9月21日)とカマラ(Kamala、1912年? - 1929年11月14日)
2人は 牧師によって発見され、 
人間らしい環境で
育てられましたが
アマラは推定3歳
カマラは推定17歳で
亡くなっています。
2人は、
夜におきて 昼に寝る夜行性動物同様の習慣で
四つ足で歩き
人間の言葉を発することはなく
うーーーうーーーと鳴き
人が来ると ひどく威嚇したと言われます。


カマラについては発見後9年間生きていますが、
それでも習慣も言語も
人間のものを習得しなかったということから 

人間は 
その他の動物と違って
本能を持たないことを示しています。

ライオンは どれだけエサを与えても
成長がくると
狩りをしようとします。 
これらは本能と呼ばれます。

人間は順応することを本能と言えば
そうかもしれませんが、
発見後9年間生きても
言語も習慣も変わらなかったと言う事は 
6歳までの
人として生きるプログラミングの時に
100%オオカミとしての
プログラミングができたら
もう書き換えができない
ということを示しています。

子どもは
どこでそうして育てられたかが 
おおきな
違いとなると言う事がわかります。

良かれと思ってしたことではなく
人間の本質に沿って
育ったかどうか
と言えます。
 
 
お知らせ 8月

 

夏に食べたい!6月・7月・8月が旬の野菜・果物・魚介類まとめここ30年で 大きく気温や気候の在り方が変わりました。
2050年には お寿司をはじめ 今ふつうに食べているかなりの種類のものが
たべられなくなると言われています。 

それでも人間はいきていけるのか・・・ 極論生きていけますが、
正直今の子たちをみると その可能性は 一気に下がると言えます。

それはなぜか・・・
少しの困難にも 対応する耐性が 非常に少なく ちょっと熱いだけで
何とかしろ―と言わんばかりに 人任せだからです。

もちろん病気になってはいけませんが、 それを耐える経験も そうした不快なことを消化する経験
乗り越えるためには知恵をつかう経験すら ないのです。 子ども自身は無理でしょう・・・ 

違います。 子どもが見ている先の大人が まずそのロールモデルになっていないことが 原因です。 


【確実に 見直してください】

1.忘れ物をしない 
  ハンカチ・ティッシュはもちろんのこと そのほかのものすべてにおいて 忘れ物をしないでください
  さて、しようとおもうと・・ ない・・・ それだけで 忘れて仕方ないことが秩序感に組み込まれます。
  そして、 はんかち・・はんかち・・・と 不安になって 流れが滞ります。

2.遅刻しない
  特に、今年度入会のかた・・・ まだまだ身支度の流れもままならない状態で 遅刻すると 周りの子が見本や
  モチベーションの モデルでもあるのに それがないのは 自立のためには 厳しい状況です。

3.持ち物を今一度精査してください
  ハンカチの暑さ・ティッシュの大きさ かばんの大きさ 暑さ 洋服の大きさ等それぞれどうですか? 
  大きすぎて 扱えない 嫌になるのは当然です。 
  小さくて 入るのがギリギリすぎて 相当大人でも技が要る 本当にそれわが子にできると思って用意しました?

  かばんなら何でもいいのではありません。 
  入会のしおりに なぜそうなのか? どう考えて それが必要で どの視点で探すのかと言う事が
  書いてあります。 
  毎年、必要なことを 更新しています。
  物だけ見て 細かい字を理解せずに 用意していませんか? 
  
.お子さまが扱えていますか?準備をするだけになっていませんか? 練習をしていますか? 
  ・作品帳を入れるバック お子さまが作品帳を入れられますか?
  (少なくても教室ではいれられるどころかこのかばん何?と 存在すらわかっていない人が続出です。) 
  ・持った時に下(地面や床)に擦れたりしませんか? もってきた後 たたむことができますか? 
  (畳むために折りじわをアイロンでつけてもらうことも「手引き」には記載していますが、
   持ち帰って数日入れていると折りじわは 見事に伸びますね。つまり最初にしただけでは、ダメだと言う事です)
  ・そして、それを リュックの前ポケットに 入れられますか? 
  
  →どれだけものをお子さまの段階に合わせて そろえても 近似値です。と言ってもまずがここが肝心!
   そして近似値は最低条件です。それだけでは、お子さまの持ち物として用を成していません。
   近似値からフィットさせるためには 練習が必要です。
    
    
  そして練習は、教室で行うことはできません。
  練習をしようと思うと そのひとだけに長時間 付きっ切りにならないといけません。
  それは物の準備とともに ご家庭での用意に 使えるように練習するが入っていることを 
  今一度 認識してください。 

5.当たり前のことですが 記名をしてください
  全てのものに記名ください。 洋服も見えないとこ路で結構です。(タグのところなど)
  ファイルやティッシュなど 書いてもすぐ消えるものも
  アンテナを張ってください。

6.物の受け渡し
  両手渡しが基本です。もちろんお仕事での物の運びもそうですが、 まだまだ片手の人が多いです。
  片手の人の多くは いかなる時の大人の手伝いが圧倒的に多い人と言えます。 
  通っていても その基本ができてないのは 残念です。家でも実践をしてください。

7.お月謝袋
  健康チェック表ではなく、 出席ノートに挟んでくださいとお伝えしています。
  また、お子さまから頂いていますが、 落とさないようにと お月謝のクリップで ノートごと挟んで下さていますが、
  それでは、ノートが使えません。 
  落とさないように・・・ それは大事ですが、 その次の事も考えてください。 
  かばんに入れればまずもって 道端に落とすことはありませんよね。 
  教室で落とせば、お子さまも気づきます。 それで関心がなく気付かないのはおさないからではなく 
  普段の関わりと言えます。何か気を回す時には 必ずお子さまの活動の干渉にならないように  
  その前後も考えて行ってください。

8.事前連絡は 必ず前日中に!
  普段の質問メールは 24時間いつでも結構です。 でも事前メールは 必ず前日中にお願いします。 
  たいてい 教室の準備で 前日は結構遅くまで教室にいますし、 起きているほうですが、
  さすがに1時や 明け方は  私も智子先生へも共有ができません。 
  確認・共有できないままの迎え入れは 正直初めての人を見るのと大差ないくらい 関わりの滞りができます。
  幼稚園や 保育園のように 毎日長時間お預かりしているのではありませんので、 
  前日中に送ってくださるようにお願いします。  
   ほぼいつも同じくらいに送ってくださる方は きっとそれすらも自分のルーティンに入れて動かれていると思います。
  そしてその用のご家庭の子は とても安定して 過ごせています。大きな振れ幅がありません。

8.睡眠は十分に
  就園生で お昼寝のしない子でも この暑さに早く疲れが来て眠くなります。 
  未就園児さんならなおさらです。
  また興奮しすぎると 眠いをとおりこして 眠れなくなります。 
  食事は睡眠の2.5~3時間前にとり、お風呂から出て ひと汗引いたら30分程度でお布団に入って暗くして
  寝る習慣をつけてください。

  また、この時期の睡眠時間は 就寝時間は 本当に のちのちの 本人の生活リズムに関わってきます。
  遅くまで起きている子は 朝なかなか起きれなかったり、 睡眠時間が短い子は
  成長ホルモンがすくなく 寝ている間に出すホルモンがすくなく 自律神経が正常に働かず
  それが原因で 不登校になっているこも かなりの率で います。
  大人のリズムに合わせすぎたり、 メディアを練る前に見ている
  耳に入って 抜けていない子は 寝つきが悪いと言えます。 

【出来たらうれしいですが、意欲にしてください。絶対に「馴れ」にしないこと!】
こどもができるようになった。
何かわからないけど 仕様としているというのは 目につきうれしいですよね。
例えば、 外に出ても トイレを言うようになった。 ちょっとの間トイレまでもつ様になった 
待ったり 聞き分けが良くなったとなると お出かけもスムーズになります。 
ーいつまでも同じに接しないー
前の段階はこうだからと (継続することは大事でも)子供の表面的な変化だけ見て おなじに関わっていると 
実は育ってきている内面が 伸びなくなってしまいます。Instagramでもコラムとして書きましたが、子供は 
大人が先に言ってくれる やってくれる 忖度してくれるとなって 自分でしよう 自分で考えよう 自分で判断しよう
それらを放棄します。 しようとしてできないのは私たちも助けようがありますが、 仕様としなくなったことを
覆すことは 子ども自身も苦難を伴い何か月もすったもんだしなくてはならないか 
そのままの成長で止まってしまい したいのにできない したいのにわからない 
いつまでも衝動な行動しかできずに 教室も面白くない場所(苦痛な場所)と化してしまうのです。
 
ーお出かけー
ではお出かけは?というと、いくら おトイレを生ようになった 外でもできるようになったと言えど、
やはり念のためおむつしていたり、 いくら待てるようになっても 
1時間2時間と待つような テーマパークのような場所はこどもの範疇を超えすぎます。
そうなると抱っこになったりと、 楽しいけれどそうでないことだらけになります。
だった、1日2日が大きな 後退をうむばかりか それに大人が気づかない場合 
そのままお出かけの状態で かえってきてもしまうので 前に進むどころか 
大きく後退した状態になってしまいます。
お出かけは楽しいですが、
そうならない場所を選ぶのも大事ですし、
そうならざるを得ないところでも時間が短くなるような場所を選ぶのも
大人の意識次第ですよね。


【トマトは尋ねてから!】
退室後に子どもたちが なっているトマトを嬉しそうにみていますが 
勝手にとるのはいけません。 
みんなの物でもまずは 自分の物でないなら尋ねることをしないといけません。
とってから いけないでしょではなく 
ほしそうにしていたら 先生に尋ねてごらんと背中を押してあげてください。
でも言えない・・・と言えば、
それは本人の選択ですので もらえない
これを 味わうことも 一つですよね。


【水分補給】
入室前にしっかりと水分補給をさせてあげてください。

自分でカバンから出して
飲んで かばんに 戻すことができますか?


【流行っています】
右が6月28日~7月2日 左が7月17日~23日です。
コロナウイルスの数値が倍になっています。
右の図のヘルパンギーナの6.47で 大流行なのに7.89や14.71でも増加としか出ていません。
色がついていないから大丈夫ではなく数値から警戒を感じていきましょう。

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【マスク】
風邪症状 咳 その他の症状がある人(お子さまも)は マスクの着用をお願いします。 
また、 いつでも着用ができるよう 必ず 清潔なものを かばんに入れておいてください。
着用されている方は 私たちも 通常より 注視をして 苦しくなさそうか
みています。 
(といっても 苦しい場合は こどもから とりますが・・・・)