2023/07/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)
| ■モンテッソーリの言葉 |
モンテッソーリの言葉
繰り返すことで「自分ができる」と言う事を
まるで確認するかのごとくに
繰り返します。
出来ることを繰り返すので
大人は 物足りていないだろうかと
足りていない・できていないことが できるように
与えたがりますが
それこそが余計なお世話です。
また、 習い事を
沢山している子は
毎回が 新たな出会いであり
自分のタイミングやスピードで
繰り返せません。
そんな子ほど
教室では、
大人から見て 本当にそれあなたに必要?
というくらいに おもう
お仕事を選びます。
他でできないから 教室で欲してしまいます。
でも、それすらもできない人がいます。
それは 「自分でできる」に出会っていない人です。
そんな人ほど
家での介入が多かったと
大人は 反省をせねばなりません。
順調に歩むための「何度も」
衣服のボタンを
とめることを覚えた子どもは
自分でそれを外し、再びボタンをはめ
その工程を何度も
何度も繰り返したのです
髪の毛にも
同じようなことが起こり
梳いた後でもさらに
髪の毛を何度も何度も梳いたのでした
これらは
普通の家庭内の設定下では
子どもが没頭するには
物足りない活動です
というのは
大人はこのような無益な作業は
一回すると終わりにさせるからです
このような子どもの
活動への欲求が理解されないと
どんな母親でも
こういうでしょう
「さぁ、もうきれいになったから、
止めようね。」と。
しかし私たちの学校では
子どもたちが満足するまで
活動を続けることができたのです
m.montessori
繰り返すことで「自分ができる」と言う事を
まるで確認するかのごとくに
繰り返します。
出来ることを繰り返すので
大人は 物足りていないだろうかと
足りていない・できていないことが できるように
与えたがりますが
それこそが余計なお世話です。
また、 習い事を
沢山している子は
毎回が 新たな出会いであり
自分のタイミングやスピードで
繰り返せません。
そんな子ほど
教室では、
大人から見て 本当にそれあなたに必要?
というくらいに おもう
お仕事を選びます。
他でできないから 教室で欲してしまいます。
でも、それすらもできない人がいます。
それは 「自分でできる」に出会っていない人です。
そんな人ほど
家での介入が多かったと
大人は 反省をせねばなりません。
| ■お知らせ 7月 |
猛暑日となる気温となっています。
一気に熱くなる半面、 夜は気温が下がります。そのなかで 日中同様クーラーをつけていると、体を冷やしてしまったり、 子どもは 大人よりも汗をかくので それが冷えて風邪をひく原因にもなるので
こまめな 着替えや シャワー(あせも予防にもなります)を させてあげてください。
また、逆に熱中症を予防するために 涼しいところばかりいて 汗腺を働かせていない人は 汗が出にくくなってしまい、 熱が体にこもりやすくなり、 熱中症になりやすくなります。
汗をかける人に させてあげてください。
【教室環境】
教室の室温は大体27~28度にし、 湿度も60%台で それより多いと エアコンもドライにしています。
また、 扇風機・サーキュレーター・冷風機と 稼働させ どこにいても たいてい風邪を感じるような教室状態にしております。
【水分補給】
入室前にしっかりと水分補給をさせてあげてください。
持参 可になった時の為に
扱えないもの(形状や大きさ全てにおいて)は不可です。
お子さまが 自分で水筒を扱えるように 今から練習をしておいてください。
教室に持参いただく水筒は 直のみは 不可にしています。
また、 自分で飲みたいと 思って飲めるよう おうちでも 声を掛け過ぎず
自分の裁量で飲める 関わり方をしてください。
(うちの子、声を掛けないとのみません。は 声のかけ過ぎ かもしれません。
ほしいと思う事、 ほしければ自分で手を伸ばしてのむこと これは基本的に欲求を行動に起こすことでもあります。
それすら 指示をして 管理していては 子どもは 飲みたいと思うことを やめてしまいます)
もちろん、
何かに夢中で 忘れてしまうこともあると思いますので、 一切の声掛けを辞めてくださいと言う事ではありません。
でも
いつもいつも自動で 大人が 勝手に 「のみなさい」では、 子どもの心は育たないと言う事を 踏まえてください。

【流行っています】
乳幼児にかかりやすい ヘルパンギーナが 警報級に流行しています。
コロナも かなり流行ってきています。
幼稚園でも 陽性者がでたと 聞きました。
外に出られたときは こまめな 手洗いやうがい・消毒を心がけてください。
うがいがまだ・・・の方で ごくっと飲んでしまう方も 胃酸はかなり強力な酸なのと
いつまでも 喉にウイルスや菌がついたままで 気管支に入り込むよりは、
飲んでしまった方が まだ上です。
また口がうっすらあけて 呼吸している人は 唾液も乾きがちなので
罹患もしやすいです。
虫歯予防やその他の為にも 鼻呼吸は大事です。
【マスク】
風邪症状 咳 その他の症状がある人は マスクの着用をお願いします。
また、 いつでも着用ができるよう 必ず 清潔なものを かばんに入れておいてください。
着用されている方は 私たちも 通常より 注視をして 苦しくなさそうか
みています。
(といっても 苦しい場合は こどもから とりますが・・・・)
【事前連絡】
1,事前連絡の際には 下記を必ず 確認して 送信ください
①件名に お子さまのお名前が入っていること
②連絡を当日朝になさらないようお願いします。 講師がないようを共有できないまま 迎えなければなりません。
2,事前連絡の返信は、基本行いませんが 質問等おありの場合は、 お書きください。
必要に応じて 口頭または、メールにて お応えします。
3,お子さまの様子は 抽象的にまとめて書かず、 具体的に状況がわかるように書いてください。
(例)○○な時に 嫌がってなきます。 →どのようにいやがっているのか その度合いがわかりません。
また、どのようなかかわりをしたと言う事も 大きな情報ですが、 子どもの様子だけで 情報が足りません。
4,あまり硬くならずに 難しい言葉を使おうとせず、 思いついたまま 書いてください。
あれこれ書かないとと、気も肩も張っていただくことはありません。
書くためには 子どもを見ていないと書けません。
子どもを発見する機会でもあると思っていただけるといいなと思います。
【活動記録】
写真のみがデフォルトです。 必要に応じて 文章を添えますが、 基本は 口頭報告がメインです。
返信は 基本必要ありません。
記録や コメントに対して 気付きや 質問等がある場合 伝えることで 理解を深められる場合もあります。
そのような時は 遠慮なく お送りください。(それについても 必要に応じて 返信いたします)
【持ち物や洋服や靴のサイズ・形状等 見直しを】
今一度、お子様が扱えるものであるか みてください。
こどもが扱えないものは きれいに入っていても それはいい持ち物だとは言えません。
例えば、
・ コップをつつむ布 厚すぎても 薄すぎてもダメです。
・ 大人ができても 子どもが出来なければ それは適当とは言えません。
・ 工夫くださっている方は、 広げた時の四隅に 印をつけてくださっています。
新米さんたちには かなりの目印になっています。
・ 靴も服も ちょうどいいサイズは 特にあせもかいていて 着替えにくいです。
でも、 大きすぎたり、 肌着が長すぎると これもまた 扱えません。 長い場合は 折り返して
縫い上げておいてください。
・ ハンカチは利き手側、 ティッシュは逆手側のポケットに入れておいてください。 大人サイズのティッシュは
子どもが立ったり座ったりしていると落ちてしまいます。 子どもさずにして
しっかりと名前を書いておいてください。
・ パンツや ズボンが 子どもにとって前と分かる 印はありますか? パンツなら 表に、
ズボンなら 表又は 内側の正面に わかる印をつけてあげてください。
・ 健康チェック表の名前が消えかかっている人がいます。 今一度 記名が消えていないか みてください。
・ リュックの肩掛け部分の下の細い平紐で 長さを調整する部分が そのままの方は 扱いづらいです。
折りたたんでゴムでまとめておいてください。
・ リュックの大きさ 小さい人がいます。 ノートを入れようにも 着替え等でパンパンで 子どもの力では、
入れることができません。 少し大きめのものを用意ください。 (サイズで気になる方はご相談ください)
上記、について 準備の時はよかったけれど 一度準備すると 気にできていない部分も出てきます。
書いた部分は一例です。 今一度 お子さまの様子から 全てのものについて 適当か 見直してみてください。

