2023/03/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)
| ■モンテッソーリの言葉 |
モンテッソーリの言葉
子どもはどんどん
思わぬ方向に向かわざるを得なくなってしまいます。
自分を形成しつつも
自分の主人となって
自分の管理者とならなければなりません。
そんなつもりがなくても
勝手に荷物を用意したり、
していませんか?
子どもは
与えない方が
手を伸ばします。
勇気がない時は
心に支えを
知らない時には ガイドをしてあげることは
必要ですが、
大人が先導になるようなことをしてはなりませんね。
「船頭多くして舟山のぼる」
子育ての中に隠されているもの
人間の意思は
全宇宙の一部分なのです
それをホルメと呼んでいます
これは身体的な力ではなく
進化の過程のうえでの
生命の宇宙的
調和的エネルギーです
進化は法則によって定められています
したがってそれは
無計画で偶然なものではありません
この力を表現するため
人間の意思は自らの行動を
支配していかねばならず
そのため
子どもは何か活動をすると
それをひとつずつ意識の中に
組みこんでいくのです
すなわち、経験を通して
子どもは歩みつづけるのです
子どもは自然な状態であれば
法則に従う、ということを
私たちは忘れてはなりません
m.montessori
「ホルメ」とは
内に秘められた自己形成衝動
のことをいいます
ベルクソンのエラン・ヴィタルや
フロイトのリビドーと似たようなもの
m.montessori
最初はガスが充満した 状態で
それが 自然の法則に従って
くっついたり離れたりして
銀河を構成しているように
子どもも
自分の中にある力を
自己形成していきます
それを知らない
大人が
子どもを
よく導こうと
指示を出したり
発達に見合わないやり方で
関わったりして
何かをすることばかりに大人が注力するから
それに応えようと
子どもが 環境とかかわる「間」
感じる「間」
を なおざりにしてそれが 自然の法則に従って
くっついたり離れたりして
銀河を構成しているように
子どもも
自分の中にある力を
自己形成していきます
それを知らない
大人が
子どもを
よく導こうと
指示を出したり
発達に見合わないやり方で
関わったりして
何かをすることばかりに大人が注力するから
それに応えようと
子どもが 環境とかかわる「間」
感じる「間」
子どもはどんどん
思わぬ方向に向かわざるを得なくなってしまいます。
自分を形成しつつも
自分の主人となって
自分の管理者とならなければなりません。
そんなつもりがなくても
勝手に荷物を用意したり、
していませんか?
子どもは
与えない方が
手を伸ばします。
勇気がない時は
心に支えを
知らない時には ガイドをしてあげることは
必要ですが、
大人が先導になるようなことをしてはなりませんね。
「船頭多くして舟山のぼる」
大人が子供の船頭になってはいけません。
その大人が多ければぽいほど
子どもは 迷います。
自分の船頭になるよう お手伝いをしていきたいものですね。
その大人が多ければぽいほど
子どもは 迷います。
自分の船頭になるよう お手伝いをしていきたいものですね。
| ■お知らせ 3月 |
2023/03/01
三寒四温のなか、 確実の温かい春に向かっていることが
肌で感じます。
桜の木の 目に留まるほどになかったつぼみも 日に日に膨らんでいるのがわかります。
大泣きして 通室が始まった4月から 11ヶ月 ようやく1年を迎えます。
日々 あれこれと 悩み奔走くださったその積み重ねが
今ここにあると言えます。
この時期は 1年の集大成として子供たちの充実期であり、 次年度への準備期でもあります。
子どもたちの 今日を また一日一日 支えていきたいものですね。
モンテッソーリの集い #2
参観でご覧いただき またモンテッソーリについて 関心も高く持っていただいたと思いますが、
実際に ご観覧いただくことで 保護者の方からも 新たなご質問や ご要望を伺いました。
その中から 「おしごとの5領域と こどもの育ち」について
リモートではありますが、お話をさせて頂けたらなと思います。
#1は 就園クラスの保護者の方向けにお話ししたのですが、 #2は 全クラス対象に行います。
ご都合を合わせていただき ご参加くださいませ。
日程は、
3月9日(木)10:00~を予定しています。
ご参加の方は、下のフォーム(メール)からお申し込みをお願いします。
お申し込みはこちら
風邪と鼻水
風邪の方は、小児科受診をしてください。そのうえで通常の風邪であれば、通室が可能ですので、マスクの替えをたくさん持参して来室ください。
鼻水が多く出る方は、 ポケットティッシュでは、間に合いません。
箱ティッシュの箱ではなく パックティッシュをリュックに入れてお持たせいただいてもかまいません。(記名を忘れずに)
咳が出る方で、 咳止めの薬が出ている場合は、 服用のお手伝いをさせて頂きますので おっしゃってください。
(その場合は 別容器(お弁当用のたれ瓶等)に 1回分を入れて 来室時に門のところで 服用タイミングなどを
おしらせください。
赤裸々なほど 成長していただける教室
事前メールに ちょっとしたエピソードや関わりを 書いてくださる方、 本当によくお子さまを
観察してくださっているなと思っています。
親の関わりも入れてくださっている方には 送迎時に ちょっとした アドバイスもできたり、
視点の修正も させていただけるので 好循環を回していただけているのでは?と思っています。
そうして書いてくださることが お子さまを見る目を お母様自身伸ばしてくださっていることと同じです。
毎日同じと思っても子どもは全然違います。
そうした目で 見てくださる またそれを文にしてくださるには 本当に 整理しないとできないことと言えます。
モンテッソーリ教育は 子どもを「観察」するところからスタートします。
先のコラムで書きましたように 大人の良かれで 陸に上がって息をしてご覧なんて言えば、
たちまち オタマジャクシは 生きられなくなります。
子どもが 大人に従順になるのではなく
子どもが 自ら出てくる欲求を聞いて動ける力を使えるように 手伝わねばなりません。
自立できるように手伝うのです。
ですから しっかりと 子どもの発達段階をしって わが子の「今」を 見守ってあげないと
体は生きても 心が生きられなくなります。
通室前に 様子をお知らせいただいています。 なかなか大変なことかと思いますが、たった3時間の中でより濃密に過ごしていただくかというところでは 大変必要な情報です。
うまく書いていただく必要はありません。 書いているうちに堂々巡りしてる?というのでも構いません。
様子とともに お母様の関わりも書いてくださっている方もおいでで その時に感じた事や 反省点 気を付けていることなども織り込んで書いてくださっている方もいらっしゃいます。 その方ほど お子さまへの理解ができるので よりフィットした かかわりが私たちもできます。
といっても なかなかむつかしいかもしれませんが、
赤裸々に書いていただくほど お子さまも おうちの方も 成長していただける教室と言えます。
ご希望の方は時間をとります。
ご心配なことはありませんか? できるだけ ぽこあぽこクラスの方には 時間をとって 報告やご相談についてお答えしておりますが、 それ以外に じっくり先生と話してみたい 尋ねてみたいということがあれば、 時間をとって、ご相談に応じさせていただきます。
来年度入会者のかたの見学
来年度入会希望の方の 見学を開始しますので ご理解をお願いします。
皆様の時と同じように 見学申し込み票を駐車場記入とし、大人はマスク必須 お子さまも極力のお願いとさせていただき 消毒後の入室 見学のみ をしていただきます。
ご理解のほどをお願いいたします。
来年度就園される方へ
来年4月より就園される方は、就園クラス(まずは「ぶれクラス」)と自動以降とさせていただきます。
現在、調整中です。
2月あたりにお知らせできればいいなと思っています。



