2023/01/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)

 
■モンテッソーリの言葉
 
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自由とは



 
自由とは
 
何でも好きなことを
思うままにやっていいこと
 
ではありません
 
 
これは
 
援助なしに
行動ができる
 
ということです
 
 
m.montessori
 
 

「援助なしに 行動ができる」
「自分の意思どおりに 行動できる」

これを大人が聞くと 

つい
勘違いをしてしまうのが

「自分でできればOKなんだね」
と「一人でできる」ことだけをクローズアップしてしまいます。

どうぞと言われて自分でできても
それは ただ自分でできているということであって
「自由」ではないのです。
むしろ「どうぞ」という
「いつ」それをするのかという
判断をしてもらわねばならない
「不自由」な練習をしてしまったことになります。
「自由」とは
自分の生活の中で判断して
自分の裁量で
それができるということです

お料理に例えましょう。
千切りの練習だけしても
料理は作れません。
もちろん手先の洗練は必要ですが、

料理の中のタイミング
素材に合わせての力加減、押さえ加減
それらが判断できているかということも
子どもは力をつけるべき点で
それがあって初めて「自由」と言えます。

間違うこともあります。
だからと言って それを訂正し続けていても 
「裁量」の力はつきません。
自己肯定感や自己効力感の芽が摘み取られます。

いい時に 
それでいいということ 
間違ったときに 
「違う」という感覚と
「わからない部分」をわかって、
自分で尋ねるというのも自由の範疇であり、
「こうだ」と自己訂正できる力が必要です。

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では、 いいサポートを大人ができているか
判断してみてください。

指示を多く受けて、
助け過ぎられている子は
ここ(前述した部分)が本当に弱いです。
家でできても外で
できないのは
おうちの方が
お子さまを縛りすぎているといえます
その証に
「これでいいか」尋ねます。
応用でもないちょっとした類似の物でも 
物が違えば思考がとまり
助けてもらうのを待ってしまいます。

「おなじだよ」といっても
「じゃあ、こうか!」

思うことがありません。
 
また、子どもたちは
大人と違った視点を持っていることが往々にしてあります。
でも大人は 
「これはこうでしょ」
と、矯正することがよくあります。
 
自分がフォーカスしたものを
まずは自分でやってみたい
 
子どもたちは日々喜んで
自分を知ることを
 
くり返しています
 
周りを気にして 「ついていけるように」なることよりも
まずはこの時期に
ありのままの自分を好きになることを
味合わせてあげましょう。 

でも心配しないでください。
そうするためには
おとなの「周りについていけるように」なることも
身につけて
網羅しているはずです。
(網羅していないなら、
それは
モンテッソーリの言う正しい自由ではなく
自由奔放の
自由と言えます)

 
 
 

   
■お知らせ 1月
2023/01/01

皆様、 新年あけましておめでとうございます。

ご家族・御親類の方と 新年のお祝いをされているのではないでしょうか?

お正月は 子どもにとって 日本の文化を味わう素晴らしい時間です。
おせちを食べたり、 神様をお祀りしたり、まいったり、 お正月遊びをしたり、 楽しみながら 経験させてあげてください。

 子どもの成長は その日その日が まるで1枚の和紙を重ねているようなもの。 1枚はちぎれやすく風が吹けばとんでいくようなものでも それが重なり一体化すれば なんと頑丈なものになるか・・・・

後ろに戻って貼りなおせません。
情報がが多くて 今は まるで そんなことでいいの?と、 思われることもあるかもしれませんが、 0~3歳3歳~6歳はその土台を盤石に作っていく時期です。 積み重ねが悪ければ、いくら積み重ねても どこか足りない不足ができてきます。

もちろん完璧な人はいません。 
完璧を求めているのではありません。 

子どもたちの持っているそれぞれの 素質・成長の中で絶対的に確立させておくべき普遍的な人間としての機能を しっかりと支えて 過ごさせてあげたいですね。 

本年も どうぞよろしくお願いいたします。


コロナ警戒とちょっと小話
 第8波も まだまだ警戒が必要な状態です。 私の知り合いも クリスマスに親子で里帰りしたときに感染して クリスマス療養・お正月コロナ療養になった 知り合いもいます。 毎年年末に 会う学生時代の友人もそうでした。

また、別の知り合いは 疾患もなく いたって普段健康なのですが、この8波で家族の看病から感染し、熱が出たと思ったとたんに呼吸困難になって息ができなくなり、急遽救急車で運んでもらったようで即入院、この正月は病院での年越しになったとのことでした。 よくよく聞いてみると、10年ほど前に 風邪をこじらせて肺炎になったので 肺が弱っていたからということでした。

 最近、「あ!」と思った分かったことですが、 夏に親子でなって 幸いにも何もなく過ごしているのですが、 この時期は マラソン(持久走)がつきものの季節で 娘が走った後に これまでにない 肺の痛さを感じると話してくれました。

そうなんです。 なっても軽症とか・・ そういうことではなく やっぱりなってはいけないんですね。 
ならないように 気を付けていきましょう。

国としては、水際対策として中国人観光客への 空港検疫で検査をしているようですが、 これから春節の季節なので どっとインバウンドの方々が来られます。 

日本の玄関口(成田・関西)として挙げられます。 

これからは緩和されても 規制されることは減っていきます。 
怖がっていても仕方ありませんが、 正しく警戒していきたいですね。 

風邪と鼻水

風邪の方は、小児科受診をしてください。そのうえで通常の風邪であれば、通室が可能ですので、マスクの替えをたくさん持参して来室ください。

鼻水が多く出る方は、 ポケットティッシュでは、間に合いません。
箱ティッシュの箱ではなく パックティッシュをリュックに入れてお持たせいただいてもかまいません。(記名を忘れずに)


健康チェック表の睡眠時間 
睡眠時間を確保は 子どもたちのコンディションと直結しています。
ほんの1~2時間の違いで子どものコンディションは変わります。
今の段階で 11~13時間は 最低睡眠(お昼寝含めて)をとってほしいところです。 

健康チェック表の睡眠時間欄には 通常睡眠時間+お昼寝時間で記入ください。
お昼寝を1.5時間したら、「10+1.5」と記入くださいませ。 


来年度就園される方へ
来年4月より就園される方は、就園クラス(まずは「ぶれクラス」)と自動以降とさせていただきます。
現在、調整中です。

2月あたりにお知らせできればいいなと思っています。


赤裸々なほど 成長していただける教室
通室前に 様子をお知らせいただいています。 なかなか大変なことかと思いますが、たった3時間の中でより濃密に過ごしていただくかというところでは 大変必要な情報です。

うまく書いていただく必要はありません。 書いているうちに堂々巡りしてる?というのでも構いません。 
様子とともに お母様の関わりも書いてくださっている方もおいでで その時に感じた事や 反省点 気を付けていることなども織り込んで書いてくださっている方もいらっしゃいます。 その方ほど お子さまへの理解ができるので よりフィットした かかわりが私たちもできます。 

といっても なかなかむつかしいかもしれませんが、 
赤裸々に書いていただくほど お子さまも おうちの方も 成長していただける教室と言えます。


ご希望の方は時間をとります。
ご心配なことはありませんか? できるだけ ぽこあぽこクラスの方には 時間をとって 報告やご相談についてお答えしておりますが、 それ以外に じっくり先生と話してみたい 尋ねてみたいということがあれば、 時間をとって、ご相談に応じさせていただきます。 


来年度入会者のかたの見学
 来年度入会希望の方の 見学を開始しますので ご理解をお願いします。 
 皆様の時と同じように 見学申し込み票を駐車場記入とし、大人はマスク必須 お子さまも極力のお願いとさせていただき 消毒後の入室 見学のみ をしていただきます。

ご理解のほどをお願いいたします。