2022/08/03 お知らせ(ぽこあぽこクラス)

 
   自由とは



 
自由とは
 
何でも好きなことを
思うままにやっていいこと
 
ではありません
 
 
これは
 
援助なしに
行動ができる
 
ということです
 
 
m.montessori
 
自分の意思どおりに
行動できる
 
自己肯定感や自己効力感
 
これらを
芽生えさせる
 
そうした原動力になる
 
 
子どもたちは
 
自分がフォーカスしたものを
まずは自分でやってみたい
 
子どもたちは日々喜んで
自分を知ることを
 
くり返している
 
 
そんなふうに
感じることがあります
 
 
 
 
また
 
自分の意思の中であっても
ときに「誰かの手を借りる」こと
 
これも自由の範疇で
 
 
人は誰も凹凸があり
自分の穴を誰に埋めてもらい
自分も誰がの穴を補う
 
こうしたやりとりが
生活、人生の中で
 
普通に、日常のように
行うことができたら
 
 
「頑な」から
「緩む」方向へと
 
「安心」へと進めるのではないか
と、そう感じます
もし、「うちの子はそういうの苦手なんじゃないか?」「すこしおそいのかな?」
と、お思いになっている部分が あるならば、

それは、 大人のかかわりが 多いといえます。

子供は 歩いて程度インプットをおえらなら 
困ったときの判断ですら 自分で行う経験を積み重ねていかねばなりません。

なのに 口を出し 助けも求めていない間から 
手を出していては、
子どもは 成長をする
チャンスを失ってしまいます。 


本当に困ったときは 必ず相談に乗ってくれる
でも、全部教えてくれたり手を貸すのは もう卒業しましょう。
卒表されてあげましょう。
忘れ物をしても あとからもって来てもらわない

今からすることを どうやってどの順番でする?
と、見通しを立ててできるような声掛けをしましょう。

心をつないでも
手をいつまでもつないでいては 子どもは 離れて一歩踏み出せません。

また小学生さんたち どの人にも言えますが、
まだまだ 助けが多いようです。
気になることはたくさんあると思いますが、
助けるところと 
厳しくも手放すところを 
見直してみてください。

子供に自分のタスク管理をできるように
生活の中で 組み込めるようにしてください。

まだまだ どの方も 
保護者の方の割合が多いようです



2022/08/25

コロナについてもっと詳しく!
夏休みといっても 感染者数の増加が 著しい状態が続いています。 
保健所も・コロナセンターも ほぼつながりません。 つい先日私のところに保健所から 連絡がきたのですが、 
「いまごろ~~~」と ツッコミを入れそうになりました。 (でもほんと今頃です) 
間に合っていないのが現状です。

今日、たまたま私の 知り合いの小児科の看護師さんとお話しする気概がって いろいろ 聞いた内容もあるので 皆様にもお伝えしておきます。 

陽性となったら・・・

有症状の場合 症状が出た日を0日として、 10日(うち症状が治まった時間が72時間(3日)を含んでいれば、11日目から 貼れて解除となります。 しかし、症状が治まっていない(席が残るなど)の場合は、 それが治まって72時間となるので 10日では終わりません。 

無症状の場合は、 検体採取日を0日目として、 7日間自宅療養(待機)とし、 8日目から 解除となります。


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濃厚接触者となったら・・・

同居の家族、 すべて 濃厚接触者となります。

濃厚接触者の待機は 5日と言われますが・・・ この5日という日付だけが独り歩きして大事なことが伝わっていない場合があると伺いました。 

5日というのは 隔離(感染対策)ができて 最後に陽性ちゃとあった日を0日として 5日間で 6日目に行動制限解除となります。

つまり、 様々な理由で 陽性者や陰性者がマスクをできない・・・隔離ができない となると 看護している大人や 家族は 5日の待機期間ではないのです。 

また、 待機期間に 家族の誰かが 陽性となった場合は あとから陽性になった 日を 0日として 待機期間は再開され 換算されますので 最初の待機期間が3日目でも リセットされる状態となります。 

学校や職場で 濃厚接触者になった場合
これも 期間は 5日ですが、 いっしょに住んでいないことから2日目・3日目と 両方で 抗原orPCRで 陰性であれば、4日目から 解除とされます。

看護
1.看護ー お世話をする人は 限られた人にする
  
マスクは絶対に必要でありますが、 お世話をする場合は
できれば、 防護エプロン & 手袋です。 
  (防護エプロン & 手袋では  使いまわしせず 1回ごとの交換が望ましい)



2.排泄 − 子供が陽性になった場合、 トイレの排泄物も感染拡大を引き起こす原因となります。 

トイレを使える場合
 蓋を閉めて流すことはもちろんのこと、トイレが分けられる場合は分け 分けられない場合は、確実に レバーや便座 ドアノブなどの消毒を 徹底する 便座カバーは感染の元になるので 外しておくほうがいいと思います。

おむつは 絶対に素手で触らず 手袋をして 完全にビニールに入れて 密閉して(できれば2重)捨ててください。 お世話した後は、 必ず手洗い&消毒。 変におむつに戻したくない場合は おまるの項目へ 

おまるでもいいかと思いますが、 排泄物の処理時が危険なので まずはおまるのポット部分に袋を広げその中に ペット用シートや おむつを広げた状態 長時間用生理用ナプキンを 広げ 排泄したら ビニールを密閉して 廃棄という方法でもいいと思います。 

3.そのまま捨てない
  
ティッシュなど 使った場合、 おしりふきも同様 そのまま ごみ箱に捨てず ビニールに入れて密閉して捨てる
   それらのお世話をした後は 必ず手洗い&消毒  

3.共有しない
 ・手拭きタオル
 ・お風呂から出た時に体を拭くタオル
 ・コップ
 ・歯磨き粉(意外と盲点)
 ・手拭きタオル

4.小さい人のお世話の場合
  • 隔離がむつかしい小さい人のお世話の場合、 待機は5日ではありません。
  • 添い寝も 大人はマスクがいります。
  • お風呂の後 体をふくときに 不意にくしゃみをして 顔に直撃を受ける可能性があります。 フェイスマスク・せめて 防護眼鏡があれば いいですね。
  
5.その他
  •  家の中でもマスク着用が必須になる  
  •  洗濯は 同じでOK
  •  床やその他 片づけるいい期間にして よく使う部分を よく拭いたり、消毒したりする
  •  お風呂は 陰性者→陽性者の順に入る

また 何かあれば、 追加して書いていきま~す。
 

2022/08/08
PCR検査結果
元気に 健康に 過ごされていますか?
この度は 私の健康理由で 長らく休校となり ご迷惑をおかけいたしました。
多分? 若干? (ちょっとよく分かっていない)・・・ 大きな後遺症もなく終えられたのではないかとおもっております。
また、子供たちを 迎えられるよう 教室のカーテンやマットの洗濯や ファン系のフィルタや羽の洗浄やクリーナ―、 机・椅子・棚・床・教具を できるものは消毒 できないものは 拭ける段階で 拭いて 関係ないかもですが、 冷蔵庫も すべての庫内を 拭いて消毒し(笑)、 準備を進めております。 
 
 きっと毎日数リットルの汗をかいていますが、 100gたりとも痩せません。(泣) 
 段々 意地になってきて 床ワックスもかけたいと衝動にかられましたが、 体力がかなり減っているので そこまでいくと ぶっ倒れること確実なので それはまた涼しくなってからにします。(でも先に書いたように 界面活性剤で 床を 2回通り拭きました(;'∀'))
 
前置き長くてすみません。
療養期間終了後の PCRでも 「陰性」が出たので 無事 今週から再開します。 
 

 


 
2022/08/03
 昔のことを言うと どんどん自分が 古い人種?のように なってしまうのかもしれませんが、 
昭和の時代に 30度を超える日は 数日で こんな30年ほどの間に 温暖化が 進むなんて 私たち人間の 開発力とともに もっともっと 求められる 文明とともに 大切にする力を 身に着けていく必要が あることに 気づかされます。


ご迷惑をおかけしました。
 私の体調不良から 引き続いてまさかの「陽性」に 突如皆様に休校といったご迷惑をおかけしたこと 本当に申し訳ありませんでした。
無事療養期間を 終え 8月10日(水)より 通常に 教室を再開させていただきたいと思います。

それに際して 振替を次項の通り 行います。 今月の 休校日にしている日にも当てたかったのですが、様々なご予定を組まれているとおもいましたので 翌月以降で 調整日(休校日)にしていたところに振替を行います。

振替日

7月27日(水)→9月21日(水)
8月3日(水)  →10月12日(水)
8月8日(月)  →11月21日(月)

下のスケジュール表も修正をしております。 色の変わっているところが()振替で 開校日にした日です。 よろしくお願いいたします。


マスクについて
 ぽこあぽこクラス(未就園児クラス)においては 現在 マスクの着用を 「必要に応じて」と こちらで 状況に応じてというように変更させていただいておりましたが、現在第7波が (少し下降気味?かもしれない)状況において、 下記のように 変更いたします。

① 必要に応じて全員装着が必要と感じた場合は 装着を指示します。(基本はこれまで通り)

② それ以外の場面では、マスクはそれぞれの 任意にさせていただきます。
  例えば・・・ うちはつけさせてください。→OK
         うちは促しの時以外は 装着を希望しません。 →OK
         うちは呼吸確保と飛沫を押さえるために 鼻は出して装着をしたいと思います →OK

★各入室のときに お知らせまたは 教室控えの 健康チェック表の欄外(上)に 書いておいてくださっても結構です。


こんな時は、必ず小児科受診とマスクをお願い
  1.  風症状かな? というときも  個人判断をせず 必ず 小児科受診をおねがいします。
  2.  「通室可能範囲の風邪」と診断された場合で 通室される場合は かならず マスク着用(この時は不織布で)をお願いします。
  3.  替えのマスクは 必ず 複数お願いします。

熱中症対策も引き続き・・・
 
熱中症にならない体を
 熱いからと誰もが熱中症になるわけではありません。 もちろん体温調整がまだむつかしい赤ちゃんや 高齢者のかた 基礎疾患をお持ちの方は 気をつけねばなりませんが、 対策を知って 熱中症に負けないかだらを作っていきましょう。

 +汗のかく体になろう
 
 発汗する体になるのは 3歳くらいまでです、 もちろん無理はいけませんが、 
  汗のかかない(あまりかく必要がない)状況で過ごしていると 
  新陳代謝も悪く 熱射病・熱中症になりやすくなります。

 +水分は どれだけではなく 1.5時間から2時間で 補給する
  
一日700ml~1Lと言われて かためて飲むと 一気に血中の塩分濃度が薄まり、
  熱中症になりやすい体を作ってしまいます。 そうではなく90分から120分で 
  コップ1杯程度を補給していくことが大事なポイントと言えます。

 +睡眠はしっかりと。
  これは言わずもがなですね。 しっかりとぐっすり良質の睡眠をとりましょう。

 +好き嫌いをしないこと 朝ご飯をしっかりとたべること
  食の好き嫌いも 熱中症になりやすい体を作ってしまいます。
  またしっかりと 朝ご飯を食べて 胃や腸を動かし、 食事の中に含まれている 
  ミネラルや塩分・鉄分・ビタミン等をしっかりと 取って 体に回してあげられるようになるといいですね。 

水分補給
 前月通りです。
 
★水分補給★
①入室直前に水分補給をしっかりとしておいてください。
②自分で扱えるストロータイプの「水筒」をご持参いただいても構いません。(任意です)
 ・中身は、お茶、お水、経口飲料水 など、なんでも結構ですがジュースはやめてください。
 ・大きさは、100円ショップでうっているような小さいサイズのもの)を持参ください。
 ・1番小さなヘットボトルに ボタンでストローが出てくるタイプのものを会わせていただいても結構です。
とにかく小さいものにしてください。
 
 →来たときに 手に取りやすいようにカゴに入れて置いておいてもらいます。
 
肩にかけず紐はゴムでまとめるなどしてリュックのサイドポケットに入れておいてください。
 
必要に応じて声をかけるか、本人が欲しいと思った時に飲んでいただく形にしたいと思いますが、短時間の場合またお子様が嫌だった場合は ほぼ飲まない、または飲まない状況も考えられます。
 
 
 

 

ご紹介くださいませ
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