2022/07/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)

モンテッソーリの言葉

発達はくり返す

幼い子どもにとって
 
一回や二回は
十分ではありません
 
 
同じシンプルな動きを
何回も何回も
 
内なる欲求が満足するまで
繰り返します
 
 
驚かれると思いますが
 
 
このように
本当に興味があることに
 
無我夢中になることを
許されると
 
子どもは通常のいたずらを
しなくなるのです
 
 
m.montessori
 
 
 
 
動きの獲得のために
 
子どもたちは
一所懸命に取り組みます
 
いたずらなのか
一所懸命なのか

 
子どもの動き一つ
 
どこを?
何を?
 
と、みていくと
 
かける声一つ
変えざるを得ない
 
 
写真
 
腕の力だけに
体を委ねたい時期
 
3歳
 
 
発達はくり返す
 
何度言っても
同じことをやるのは
 
それだけ自分に必要な
動きだということ
 
 
やってはダメの前に
その動きを謳歌できる環境を
 
整えること
 
 
それが「援助」と言えます。
 
 
お知らせ


梅雨が あっという間に明けてしまい、猛暑になってしまいました。 私たちの小さいときには 30度を超える日すら 数日だった気がします。 

子どもたちが これから 地球市民として 自分たちの地球をまもりながら生きていけるよう 大人も できることをし、その姿を 子供たちに見せていくことが大事ですね。

熱中症にならない体を
 熱いからと誰もが熱中症になるわけではありません。 もちろん体温調整がまだむつかしい赤ちゃんや 高齢者のかた 基礎疾患をお持ちの方は 気をつけねばなりませんが、 対策を知って 熱中症に負けないかだらを作っていきましょう。

 +汗のかく体になろう
 
 発汗する体になるのは 3歳くらいまでです、 もちろん無理はいけませんが、 
  汗のかかない(あまりかく必要がない)状況で過ごしていると 
  新陳代謝も悪く 熱射病・熱中症になりやすくなります。

 +水分は どれだけではなく 1.5時間から2時間で 補給する
  
一日700ml~1Lと言われて かためて飲むと 一気に血中の塩分濃度が薄まり、
  熱中症になりやすい体を作ってしまいます。 そうではなく90分から120分で 
  コップ1杯程度を補給していくことが大事なポイントと言えます。

 +睡眠はしっかりと。
  これは言わずもがなですね。 しっかりとぐっすり良質の睡眠をとりましょう。

 +好き嫌いをしないこと 朝ご飯をしっかりとたべること
  食の好き嫌いも 熱中症になりやすい体を作ってしまいます。
  またしっかりと 朝ご飯を食べて 胃や腸を動かし、 食事の中に含まれている 
  ミネラルや塩分・鉄分・ビタミン等をしっかりと 取って 体に回してあげられるようになるといいですね。 

水分補給とマスク
 先日、お送りしたメールの通りです。よろしくお願いいたします。
(以下、同文)
★教室内の状況★
 口頭でもお伝えしておりますように室内温度は28°c前後を保つよう、またそこにサーキュレーター(トイレにも一台小型のものを入れております)や冷風機や扇風機を使っておりますので、体感としては1~2度更に低い環境を作っておりますとともに空気が 「感じる程度に」うごいております。
 私事ですが、エアコン近くになりますと体感は更に下がるのか、私(だけ?)昨日早速お腹を壊してしまいました。(笑)退室時の汗は 冷や汗でした。(笑)
みんなは快適のようでした。半袖ですごしていだけます。
 
★水分補給★
①入室直前に水分補給をしっかりとしておいてください。
②自分で扱えるストロータイプの「水筒」をご持参いただいても構いません。(任意です)
 ・中身は、お茶、お水、経口飲料水 など、なんでも結構ですがジュースはやめてください。
 ・大きさは、100円ショップでうっているような小さいサイズのもの)を持参ください。
 ・1番小さなヘットボトルに ボタンでストローが出てくるタイプのものを会わせていただいても結構です。
とにかく小さいものにしてください。
 
 →来たときに 手に取りやすいようにカゴに入れて置いておいてもらいます。
 
肩にかけず紐はゴムでまとめるなどしてリュックのサイドポケットに入れておいてください。
 
必要に応じて声をかけるか、本人が欲しいと思った時に飲んでいただく形にしたいと思いますが、短時間の場合またお子様が嫌だった場合は ほぼ飲まない、または飲まない状況も考えられます。
 
 
★マスクについて★
 
ーこどもー
 新型コロナウイルスだけではなく他のウイルスなどもじわじわ流行りかけていることを耳にいたしますが、
現時点で0ではないにしても感染者数が低いということも受け、下記の対応をとらせていただきます。
 
+外気は高いため、入退室時はマスクを外します。
+室内で、必要に応じて着用してもらいたい場面などでつけてもらうため、
+「必ず」ポケットに一つ(ティッシュ側に)入れておいてください
+「(最低でも)予備をリュックに一つ」入れておいてください。
 
※つける場合も、鼻、口を覆う場合と、飛沫を抑えるための口だけを覆って鼻を出す形とに活動と子供の体調を見て使用していきたいと思います。
 
ー大人ー
暑い中大変なのですが保護者様のお迎えまた講師はマスク着用のもと進めて参りたいと思いますのでご理解をよろしくお願いいたします。
 
《マスクを必ず着用して欲しい場合》
+今後、感染状況が変わってきた場合は、着用をしていただきます。
+ご不安な場合、任意で着用していただくのも大丈夫です。
+風邪等で鼻水咳くしゃみが出る場合は必ず、入退出時から着用をしてください。
+アレルギーと診断された場合でも、咳やくしゃみが「強い」場合はマスクをお願い致します。
 
 風邪やアレルギーの場合でも家庭判断をされず必ず医療受診をお願いするとともに、入室時また通室前連絡において、その旨のお知らせをお願い致します。
 

 

ご紹介くださいませ
 お知り合いで モンテッソーリ教育や 教室にご興味のある方がおられましたら ご紹介していただけますようお願いします。