2022/06/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)
モンテッソーリの言葉
敏感期の渦中にある
子どもには
環境の囁きが
聞こえているよう
「こっちよ」
呼ばれる度に
立ち止まりそれと
関わる
潜在する何かが
欲する
そして
子どもが環境と
関わるとき
じつは
子どもは説明を
欲してはいません
知りたいときは
「どうして?」「なんで?」
そう自ら質問しますから
質問がなければ
そっと
そーっと
見守りに徹する
するとスッキリしたように
関わりをおしまいに
「観察する本能」
そのままに
自然のままに…
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ‿‿‿‿‿‿‿‿‿
子どもが止まると 「わからないのかな?」「困っていないかな?」と思って つい言いたくなりませんか?
もちろん観察の目でみて 見極めないといけませんが、
子ども自身が 考えている時
味わっている時
思い出している時
分かっているけれど 勇気を振り絞っている時
と 様々なことが多いです。
しかし表面では見えない 時間を
大人が言葉で先に 答を言ったり リードするような
言葉を シャワーのように浴びせます。
子どもは ますます いうタイミング
味わうタイミングを失ってしまいます。
子どもに与えるのは ことばではなく
「間」
です。
この間は 一歩俯瞰してみていると 分かるようになります。
声を掛けるのは それからでも遅くありません。
環境が囁く、観察する本能をそのままに
子どもの生命には
「敏感な」時期があって
それが人間の声に
気づくのと同じように
環境にあるものにも
気づかせるのです
したがって
対象について
説明する必要はありません
ただ
自然が子どもにあたえた
「観察する本能」を
弱めなければよいのです
m.montessori
日本モンテッソーリ綜合研究所発行
中村勇先生訳 子どもの発見敏感期の渦中にある
子どもには
環境の囁きが
聞こえているよう
「こっちよ」
呼ばれる度に
立ち止まりそれと
関わる
潜在する何かが
欲する
そして
子どもが環境と
関わるとき
じつは
子どもは説明を
欲してはいません
知りたいときは
「どうして?」「なんで?」
そう自ら質問しますから
質問がなければ
そっと
そーっと
見守りに徹する
するとスッキリしたように
関わりをおしまいに
「観察する本能」
そのままに
自然のままに…
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ‿‿‿‿‿‿‿‿‿
子どもが止まると 「わからないのかな?」「困っていないかな?」と思って つい言いたくなりませんか?
もちろん観察の目でみて 見極めないといけませんが、
子ども自身が 考えている時
味わっている時
思い出している時
分かっているけれど 勇気を振り絞っている時
と 様々なことが多いです。
しかし表面では見えない 時間を
大人が言葉で先に 答を言ったり リードするような
言葉を シャワーのように浴びせます。
子どもは ますます いうタイミング
味わうタイミングを失ってしまいます。
子どもに与えるのは ことばではなく
「間」
です。
この間は 一歩俯瞰してみていると 分かるようになります。
声を掛けるのは それからでも遅くありません。
■お知らせ■ 6月
4月から 新しい人も お子さまも保護者の皆様も 教室に慣れてきてくださったのではないでしょうか?
入会していただいて ぐ~んと成長したな~という点も あると思いますが、 「這えば立て 立てば歩けの親心」とはよく言ったもので 気持ちがつい早ってしまうこともあるかもしれませんが、いつも成長は右肩上がりではありません。 大きく見ると 右肩上がりなのですが、 これ停滞? これ後退? ということも しばしばあります。
また、 自分で自分の事をがんばることを応援するということは 子どもはどんどん自分の主人公になっていくということです。
つまり、 いままで 大人の言うことに 「そうか~」と思ってついてきた子が
これはいや! これは○○!と 自分を出してくることも増えてきます。
大人にとって 都合のいいことだけが成長ではなく これもまた成長です。
では、 成長だから 受け入れないといけないのでしょうか?
自分がでてきて それをだせていることは 大いに受け止めてあげてください。
でも まだまだ 時間の中での判断も 社会性という意味での判断もできません。 まちがっているのではなく知らないのです。 ですので 受け入れられることはもちろんのことですが、 そうでない場合は 説明したうえで気持ちを受けとめた上で それはかなえられないこと を 伝えて 一貫してください。
子どもは 大人の 一貫に安心する反面 一貫しないことに気持ち悪さを感じながらも それもまた吸収していきます。
厳しくすることではなく 緩やかに諭しながら お子さまが 社会での過ごし方をみにつけられるように 導いてあげてください。
(また 何かあれば、 ご相談くださいませ)
そうして 進めていければと思います。
6月頑張ってほしいこと!
①服をえらぼう
毎日着る服は 誰が選んでいますか? お母さんが選んでいませんか? お子さまに選ばせてあげてください。
②図書館で本をかりよう
絵本は読んでくださっていると思いますが、 図書館へ行って本を借りてください。
絵本は お子さまにも 数冊選ばせてあげてください。
また、 無人の貸出機ではなく カウンターへお子さま自身が持っていき 司書さんに「お願いします」と言ってわた し どうぞと言われたら 「ありがとうございます」と言ってもらい 自分のもってきた鞄に入れる等 その一連をさせてあげて欲しいと思います 返すのも ポストに返すのではなく カウンターで「ありがとうございました」と言って返していただき また新しい本を借りる これらを繰り返して お子さまに経験と 本に触れるようにしてあげてください。
おうちの方の声で 読んであげる絵本は こどもにとって格別です。 動画や録画は 脳を停めてしまい 受動態の姿勢を作ります。 その点 本は そうではありません。 本を好きになる要素や想像性がどんどん広がって 情緒の安定も語彙の獲得も全然違います。
※ 図書館は 所属の市民だけが借りられるのではありません。 例えば、高田市のかたでも 橿原市の図書館を利用できます
マスクについて
政府が 6歳までの未就学児(幼稚園生)は マスクの着用を推奨しないとの見解をうけ、
教室でも どのようにすべきか考えております。 ランダムに複数名の保護者の方にもお尋ねしました。
(ご意見)
〇教室での 対応は 健康チェック表など大変ではあるが マスクも全員付けるとのことで 安心して通うことができる。
〇これまでも 呼吸がしんどいということはなく 炎天下で遊ぶということもなく 着用も困難かというとそうではないので このままできれば、継続してほしい。
等、 肯定的で ご理解の多い ありがたいご意見を伺えました。
実際にマスクをすることで 今少し鼻水の出ている子もいて マスクがなければ そのままて身近なところで拭くという動作になったり ティッシュを使っても 手を洗わずそのままお仕事をしたりということが ありますが、マスクがあると その行動に気づけやすいことから 声掛けがしやすくなったといえます。
また、教室は 学校のように 同じ方向に机を向けているわけでもなく 教具も共用で使います。 お仕事の性質上(数や言語では特に) 声を出して 作業をすることが必須となり、 取り組みだけでなく その他の関りにおいても 会話も 言語活動の一つとして 必須なため 「マスクを外してもいいが会話を極力避ける 距離をとる」ということは 作業自身を止めてしまうことにも匹敵すると考えます。
そこで 一先ず マスクをこれまで通りつける方向でご理解をいただきたく存じます。 そして今後の様々な様子をみて 都度考えていきます。
・教室では、気温に応じてエアコンをつけると共に 風を感じられることで マスクをし易いようにします。
扇風機、サーキュレーター 冷風機2台 必用であれば、また増やします。
・(これまでもそうですが)しんどそうであれば、いったんマスクをとって深呼吸・又は少しの間外して様子をみるように声を掛けます。
さまざまな ご意向があると思いますが、 ご理解・ご協力をいただきたく よろしくお願いいたします。
分厚いマスクは マスクの中の熱もこもりやすくなります。 薄いもので結構ですので マスクも調整してあげていただければともいます。 よろしくお願いいたします。
ご紹介くださいませ
お知り合いで モンテッソーリ教育や 教室にご興味のある方がおられましたら ご紹介していただけますようお願いします。


