ぽこあぽこ生お知らせ

2023/10/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)

■モンテッソーリの言葉
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モンテッソーリの言葉

   

100年前とたいして変わらない今

 
 
子どもは家のなかで
 
自分を養ってくれている
人々が住む部分には
 
入ることを許されません
 
 
子どもには自分の心が
分かってもらえると感じる
 
何らかの逃げ場も
自分本来の活動ができる場所も
 
ありません
 
 
子どもは良い子で
おとなしくしていなくては
なりません
 
 
何かにさわっても
いけません
 
子どものものは何もないからです
 
 
すべてが
大人だけのものであって
 
子どもには
侵すことができません
 
子どもには
禁じられているのです
 
 
子どものものが
何かあるでしょうか?
 
何もありません
 
 
§
 
 
子どもとは
 
何かをほしがっても
 
それを
見つけられず
 
 
大人の場所に入り込むと
ただちに拒否されるような
 
うるさがられる存在でした
 
 
子どもの状況は
 
市民の権利も
自分のための環境も
 
持っていない人間の
それのようでした
 
 
社会の枠外に
追いやられた存在で
 
誰もが敬意を払わずに
扱うことができ
 
侮辱したり
罰したりできました
 
 
それは
 
自然から授けられた権利
 
つまり大人の権利に
基づいてのことでした
 
 
m.montessori
 
 
日本モンテッソーリ教育綜合研究所発行
中村勇先生訳 幼児の秘密
 
 
モンテッソーリ教育は
100年以上前にできた教育法です
 
 
あの時代にモンテッソーリが
発したこの言葉は…
 
残念ながら現代にも
あてはまると思いませんか?
 
 
わたしは
この文章を読んだとき
 
納得
 
しました。
 
 
モンテッソーリ教育ができて
100年以上たった今
 
100年前と
何が違うのでしょう?
 
 
私は正直
 
まだまだ家庭内で与えられる
自由が少ないことに
 
溜息をつかざるを得ないことがあります。
 
 
社会を見まわしてみても
 
100年以上経って
変わったのは大人にとっての便利
 
でもそれは
子どもにとっての不便です
 
 
子どもが育つ「環境」の見直し
はじめの一歩は家庭から

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 現在に一見、子供のためのものが あるように感じます。 子どもの遊ぶスペース、おもちゃ、子どものかわいらしい洋服、多くの習い事などなど  でもそれは 子どもが選択したことでしょうか? もちろん子どもに最善をと思ってのことですが 子どもにとって不要なものも沢山あります。 
ー物的なものー
転倒クッション・Ai機器(お掃除ロボット・Aiスピーカー)・安心モニタ・ 歩けるようになってからのベビーカー・くるまのDVDモニタ ・ セーフティーハーネス 等

ー人的なものー
大人の先回りによる助け、 代弁、 大人が子供に合わせる赤ちゃん言葉、 できないであろうとする代行 困ったときに大人が解決してしまうこと 答えがある誘導 等

100年前よりも こどものの成長というところでとると とても困難が多い状況と言えます。 

例えば、 大人が何かをしていることを邪魔されたく無くって スマホでYOUTUBEであるとか・・・
逆に 子どもが 何かを言って来たら 無条件に 子どもに切り替える 待つことを教えない行為であるとか・・・

これ、両方ともNGです。
もちろん、 ふたつめはケースバイケースと、 待たせていい時間があることを含みます。

子どもの居場所とは、 物理的空間という意味だけではなく、精神的なものもそうです。
ある種 信頼関係とも言えます。 信頼関係は 愛着や依存ではありません。 
例えばお母さんは好き 「でもお母さん(お父さん)に この話はできない」これは お母さんの都の間に 
お子さまの居場所が 無いと言えます。 
 
では、例を出してお話ししてみましょう。
 
ある男子生徒が 出かけたまま帰らないと言う事がありました。 
原因は、 親とのやり取りでした。 声を荒げて 何か言い合ったと言う事ではありませんが、
少しずつの 積もり積もった末の 行動でした。 

数年前に T大寺学園の生徒が 家に放火した事件も 奈良県でありましたね、

他にも 家ではいい子 でも そのうっぷんが どうしても発散できなくて 
外では 例えば傘で友達のお腹を突く といったケース(小学校)、
中学校になると、 一触即発、急に気に入らなかったのか ホームで胸倉をつかんで
首を爪を立ててしめ、 首の皮がえぐれるくらい傷がいった件。

お母さんがなんでも子どもに代わって 子どもにアドバイスするから それにずっと頼りきりだった子が
ついに中2で その魔法が切れて、 不登校になり、受験がやはりうまくできなかった件。

家では、なんでも親が心地よく過ごしてくれるから 
外でうまくいかない時、相手を 叩いたり、つねったり 遊ばない、 罵倒するといったことをする子 というのもよくある話です。 

ある高校生の母親が その子を思いやる言葉であろう言葉に ひどく傷つき、手や足にカット(自傷行為)する事案の相談を受けました。 幸いと言っていいのかわかりませんが、 自殺に至る傷ではありません。でもカットの後が尋常じゃないのです。 そしてその子は 悪びれもなく ノースリーブや 短い丈のスカートやパンツをはきます。 
だれでもない 母親に自分の存在=ありのままの自分を知ってほしいと 直感的に感じました。 

親とのコミュニケーションが取れない子が 2年間「便所飯」であった事実を 親は知らなかった。先生も知らず、たまたま他学年の知り合いだった子が同じ学校に入って その子の親に話したことから 知ったという例もあります。 

話せば まだまだありますが、 
どの子も そこそこの経済状況の家の子で 困窮していたということもなく 親御さんもきちんとした職に就いている方でした。 

しかし共通するのが 「抑圧」です。 抑圧とは 直接的に行われるものだけではなく むしろ間接的に行われている子の方が 多いのです。 

その多くが 大人の期待やレール(大人の好みや考え)にのせる行為です。 それは いつ芽を出し爆発するかわかりません。 
でも確実に言えるのは 乳・幼児期に受けた子は 児童期に持ち越し(ここで出る場合があります)、思春期に膨らむ(正直ここで出ると 親はもうてつのけどころがありません) という事です。 


子どもによくあってほしい。 あわよくば 他の子より できてほしい なんてのが 親心ですが、 節々に出てしまわないよう そっとしまって 子どもの意見に耳をかたむけ 共に考えて 共に1歩進んであげられる また離れていてもいつでも 安心して戻ってくるところだよと 子どもが思える人でありたいですね。 

 
 
 
■お知らせ 10月
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朝晩涼しく 秋になりました。 日中との寒暖差が激しいので 
寝るときに クーラーをつけたりして 触るとあったかいけれど 芯が冷えているということなどがないよう 気を付けてあげたいですね。 


【空調と室内温度】
教室は 現在 よっぽど暑い日でない限りクーラーをつけておりません。(つけなくてもいい状態)

空気の流れをつくるために 
換気目的に、天窓や 開けられる窓は それぞれの範囲はありますが あけているので 出ていく空気もあれば、
外気も入ってきます。 
そして、送風機・サーキュレーター 空気清浄機が稼働しているので気温によっては、
薄着の方は 寒く感じることがあるかもしれません。 
換気の為なので 止めることは行いません。 

リュックの大きさにも限りはありますが、 気候に合った またその状況に応じた服装を選んでいただけると共に
薄手の上着を持たせていただくなど お願いします。 (教室でお貸しできるサイズの上着はありません)

【マスク】
子どもに続いて 講師も その場や状況に応じての着用に変更します。 

ただしこれからも 流行性の感染症が流行ってきた場合、
入室前がなくても 入室後お子さまの風邪症状が見られた場合は、
対象の子 又は 全員に マスク着用を促すこともありますので 
必ず マスクを お持たせいただくよう リュックに必ず入れておいてくださるようお願いします。 

例えばアレルギーであっても私達では判断できません。
前連絡を聞いていない場合は マスク着用を 促します。


お持ちでない場合は 教室で作成したマスク・ある場合は紙マスクを 着用していただきますが、
100円/枚 頂戴いたします。(貸し出しではありません)
それがあるから 大丈夫という考えは 無いように、 自分の持ち物は自分できちんと用意するという観念でお願いします。


【忘れもののないように】
替えの ハンカチを 持っていないために おもらして濡らして使えない 
替えたいのに 湿ったものを使わないといけない等 がありいい状態と言えません。
必ず、ハンカチの替えを 入れておいてください。

【遅刻をしない・定刻入室をおねがいします】
朝は いろいろあります。
厳しいかもしれませんが、 でもそれもふくめて 子育てです。
もちろん 稀に そういう事案も発生します。 
私たちもそれと 通常遅刻は区別します。 

遅刻が多い人は やはり 持ち物や子育てでもどこか 漏れ落ちがあったり
ぞんざいになっていることがあります。 

それを子どもは 吸収します。 
折角おこしになるのですから しっかりと時間尾余裕をもって お越しくださいませ。 


【親が免罪符にならないこと!】
どんなに小さい子でも 家の顔と 教室の顔が違うのは当たり前です。 
でも 外で 親がいるから すべきことをしないのは 違います。 
例えば 挨拶・・・ おうちの方がいるから ニョロっとして笑ってすまそうとする。
すると、 子どもは それを 瞬時につかみとり、多用に使います。
先生がいるから 言ってくれるではなく、 しっかりとその前でも 親の関わりをもって 
外での 態度や社会性を身につけられるよう 対応してあげてください。

例えば違う例をだしてみましょう。 
誰かと話すから スマホや おやつを 場にそぐわずあげてしまう
子どもは それをデフォルトとして 吸収します。 
これは 大きくなっても 抜けません。 
しっかりと けじめをつけられるよう どの場でも過ごせるように 
家でのかかわり・外でのかかわりを 行ってください。


【準備を必ず 前日に 楽しく してください】
例えば、 家事・・・中には楽しい人もおられるかもしれませんが、 
大人は 義務的に 行っています。 
子どもは違います。 そうしたなかで 「あした教室だから 準備しよう」と言って
理性でできる子は 年齢が高くなればできますが、 小さければ小さいほど そっぽを向くでしょう。

準備だからするのですが、 準備だから’しなければならない’ではなく、
どんな荷物入れるの いっしょにいれていこうか~
これなに~? 一番に これ 2番にこれ~^
と、 毎回 店開きをして お買い物気分で 一つずつ取ってはいれたり、 
順に並べて リアル双六のように 入れたら 一つ前に進んで と言う事をすると 
楽しく入れられますね。 

こうした 工夫から 段々に そんなことをそんなことをしなくても
できるようにもなりますし、 
毎回 入れる練習も 何が入っているかという把握もできます。
楽しい準備は 通室も楽しみになります。

大人と子どもは違います。 
言葉だけで おもしろいよ ではなく 
それ自体が面白くなるように 接してあげてください。
もちろん 投げたりするような 遊びは厳禁です。

そうした状態で来る子と そうでない子は
明らかに 理解力 意欲 姿勢 主体性 その他 全てにおいて違います。 
そして、 その積み重ねは  歴然とした差となって 現れてきます。

【お家でしてほしいこと】
ご自宅でしてほしい「おしごと」

・食事を家族でとる。 先に食べ始めたりさせず、 必ずスタートを大人とともにする。 待つことも大事。
・食事中に 子どもを置き去りにして 大人同士ばかりではなさい。
・食事中に大人はスマホをみたり テレビをみない
・食事は必ず完食すること。 すこし少ない目に入れて お変わりするくらいで のこすことをさせない。
・日常を見せる
 (ほうきで掃く・塵取りでとる・雑巾をバケツ内でしぼる・ふく・掃除機をかける・アイロンをかける等)
・挨拶「おはようございます」「おやすみなさい」「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさまでした」
・着替える服を自分でえらぶ
・自分で着替える (ただ着替えるだけではなく 裏返しを戻すことも教えてあげてください。)
・着替えた洋服は 自分で洗濯物の場所にもっていく
・大人が指定したものを持ってくきて+戻す
 (ティッシュ ゴミ箱等 持って動かせるもの)持ってくると戻すはセットです。
・会話 大人がいってばっかりではなく しっかりと 子どもとのやり取りを楽しむ
・さんぽ
・自分の荷物を最後までもつ
・買い物に行くと 一つ荷物を子どもにもってもらう
・調節する(扉はどれくらい開ければいい? 水はどれくらい出せばいい?等)
・髪を自分でとかす・ 鼻水のある人は自分でかむ練習
・両足とびジャンプ・ ちょっとした代から飛び降りて両足飛び着地
・四肢を使って よじ登る
・シャボン玉でさまざまな大きさのシャボン玉を膨らませる (振ったり、ボタン式の物は無意味)
・風車を吹いて回す
・自力でぶら下がる2~10秒
・走る
・歩くと走るを きちんと使い分ける
・交通ルールを教えながら 歩く
・草花や虫に触れる 
・手遊びをしてしっかりと指の独立をはかる
・お風呂で自分の体をまずは自分で洗う (自分の体に気づいて距離感を知る)
まだまだほかにもありますが 今回は この辺で





【遠足案・交流会 募集します】
今年は 遠足案を募集します。
遠足は 単に楽しければいいと言う事ではありません。 子どもにとってしっかりと 外のお仕事として経験したりちからを発揮できるものであってほしいと感がると共に 保護者の皆様の交流の場でもありたいと思います。
ご提案には「結構歩く(2~3キロ程度は)」「のぼる」「学ぶ・体験」等の要素をお入れください。
(すべてでなくてかまいません)
また、レクリエーションなどの 提案(こんなのおもしろいよ)もお待ちしています。

ご提案くださる方は こちらから

ご提案いただいて これは!と思ったものは 大木より 質問の連絡をさせていただきます。
開催がむつかしい ご提案の場合は ゴメンナサイ 開催を見送ります。
ご提案が1件もない場合も ゴメンナサイ 開催を見送るかもです。 

 

2023/09/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)

■モンテッソーリの言葉
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モンテッソーリの言葉

    今月はお休み

 
 
■ モンテッソーリ■今月は  大会(学会)での学びを… 

2023/08/03ー05 愛知 豊橋にて

「子どもの貧困 増えています!」


貧困とはその名の通り 貧しいということです。 
では何が貧しいか・・

物質的な 資本的貧困も増えていますが、

衝撃なのが

「社会的貧困」です。 
以前は 資本的貧困が 社会的貧困を 生む。と言われました。 いわゆる教育格差ですね、 

しかし、今は違います。
裕福であるにもかかわらず、 「社会的貧困」であることもが わんさか増えているのです、
 

  • 家族での会話がない
  • 挨拶が自分から出ない 
  • 家族で挨拶をかわしていない
  • ありがとうが 言えない 
  • いつまでも 赤ちゃん扱いされている
  • できる・出来ないで判断され プロセスを見てもらえないので できないと自分は頑張れていないと感じる 
  • 迷惑をかけている事にも気づかないし、ゴメンナサイも言えない
  • 親が誤り子どもは わけもわかっていないし わかる関わりもされない
  • 主体性といって 放任されている
  • 親の好みの 服や持ち物で構成されている
  • 家庭が安心できる場所でない
  • 言いたいこと 思っていることが うちあけられないし それだけの語彙も持っていない
  • 注意をされるが どうしていいのか教えてもらわないし考えることをさせてもらえない
  • おこられることはおおいが 子どもの気持ちや 子どもなりの理由を聞いてもらえない
  • 食事が 偏ったり、家庭の味になっていない
  • 加減ができない わからない
  • 不具合がおこっても 自分以外のせいにする
  • その場での過ごし方がわからない
  • 何をしても 注意されない
  • 注意されるが わかっていない
  • いわれないと気付かない(いわれても 何がどうなのかわからない)
  • 自分のしたいこと 好みすらわからない
  • わからないことがわからない
  • わからないことは 誰かが勝手におしえてくれる
  • わからないことが嫌だ
  • わかっていないことすら 気持ち悪いことがわかっていない
  • ○○をしているから安心だと 根拠のない自信
  • そのわりに 自分が社会の一員だという意識がひくい
  • 自己肯定感がひくい
  • 様々な状態を考えて 判断しようとする力が 極端に乏しい
  • 家以外の場所で 常識を守れない以前の 知らない
  • 家庭での指示が多く 自分の裁量で できることがない


などなど 
挙げればもっとあるのですが、 
これらが 社会的貧困といわれるものです。 
裕福なのに これらができず 子ども自身のコンプレックスになり 外に出ることすらストレスになり
それらを避けようと 全力で社会を拒む・・・これが引きこもりです。

そして、これらは 習ってできることではなく これらのほとんどが家で培わなければならないことといえます。


大人は忙しく いちいちかまってあげられないことも多いですが、
よくよく見返すと そうでない ことも多いことが 言えます。

 
■お知らせ 9月
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先日の スーパーブルームーンご覧になりましたか?
普段の14%大きく見えたそうで、 確かに 明るく大きく見えましたね。 


【遅刻のないようお越しください】
遅刻をした日と、そうでない日は全然こどもの活動濃度が違います。
なかでの活動パフォーマンス度が かなり落ちます。

就園クラスの子たちを例にすると
例えば5分遅れたとします。 それを取り戻すのに30分かかります。 
10遅れれば1時間ですしかし、 100%まで取り戻せるかというと 遅刻をしないできたときを100%としたとき 
良くても80% といったところです。 

未就園クラスのことどもたちは 正直メンタル面でも取り戻すことはかなり厳しいです。
そして、何よりの損失は
ロールモデルがいない事です。

靴も 他の子が抜いでいると ああなるほどとなるのですが、
誰も脱いでいないと 上がってくるのがむつかしいのです。

トイレもそうです。
子どもにとって ロールモデルは本当に重要な 助けなのです。 

【睡眠時間】
就寝時間が 遅い人が多いようです。 
総睡眠時間は13~15時間ほしいところです。
そして、
睡眠時間と 起床時間は大事です。 
子どもにも体内時計がありますが、それが 大人の時間で動くことで 
体内時計がくるっていきます。
睡眠時間を確保するといういみで 起床時間を遅らせると それが定着して 
ホルモンバランスや 神経回路に支障をきたします。

初期段階として 便秘になったりします。
そして 起きていても いつもけだるくなってしまいます。
(目には見えないし、 小さい人はそれすらも肯定的に受け入れるし 大人もこの子はこういう子だと
思って 対応するから 発見しずらい) 
これが慢性化して 朝起きれない(と言えば怠惰に聞こえますが)症状として
学校にいけない子が 本当に増えています。 

20:00頃には 寝室に行って 20:30には 寝入ってほしいものです。 
朝、早く起き 朝日を浴びるのはとてもいいことです。 

寝かしつけの時は 電気を消して 黙ってそっと横にいてあげましょう
横にいるのは 安心感を与えてあげるだけで 
それ以上のものは必要ありません。 歌も歌わなくていいし、 話もしなくていいです。
サザエさん宅のタラちゃんのように 絵本を読んで眠れる子は ほぼいません。
ましてや大人が待てなくて スマホを見る
他の部屋のテレビが聞こえてくるのは タブーです。 

お風呂に入って30分程度で 体がリラックスして  あせも引いたくらいに
お布団に入れるのがベストですね。 

クーラーをつけてもいいですが、 27℃以下にはしない事 その代わり 扇風機を使いましょう。かなり快適です。
身体が冷えると 寝ていても 体が緊張状態になります。 少し汗をかくくらいがちょうどいいです。
汗をかかない子は 発汗できずに 熱中症になりやすく また内臓機能にも少しずつ 見えない間に不具合を起こす場合もあります。 

知らないことは
取り返しがつかないところまで到達してしまう危険がとても多いのです。 

子どもには 子どもの時間があるのです。 
大人と同じにしない事!

生まれても まだまだ一人前になるまでに 未熟な状態です。
それを 成熟させていく必要があり、 その柔く割を担っているのが ご両親です。


【9月はこれ!】
荷物の準備を 前日にお子さまがするように 手伝ってあげましょう。
B4くらいの大きさのカゴを一つ(100円ショップで売っている)用意してください
そこに 必要なものを 一緒に入れていきます。
殻のリュックに 一つずつ これは○○と言って自分で入れさせてあげてください。
「入れさせて」と書くと 大人がかばんを大きく開けて 子どもがポトン あら上手~
これはいけません。 
★底まできちんともって入れること 
★大人が不用意に口を開けない事
★きちんと 入れるべきところに入れるように うまく入っていない場合は 出して入れ直しをうながすこと

こうして 名前や用途を言って 用意をし 
最後は 明日着る服を選んで ハンカチと鼻紙をポケットに入れて 終わりです。 

がんばってやってください。


【流行っています】
右が7月17日~23日 左がです。
コロナウイルスの数値が倍になっています。
右の図のヘルパンギーナの6.47で 大流行なのに7.89や14.71でも増加としか出ていません。
色がついていないから大丈夫ではなく数値から警戒を感じていきましょう。


 
最新版
ー新型コロナ 感染超拡大中ー
7/24~7/30
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【マスク】
風邪症状 咳 その他の症状がある人(お子さまも)は マスクの着用をお願いします。 
また、 いつでも着用ができるよう 必ず 清潔なものを かばんに入れておいてください。
着用されている方は 私たちも 通常より 注視をして 苦しくなさそうか
みています。 
(といっても 苦しい場合は こどもから とりますが・・・・)

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2023/08/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)

■モンテッソーリの言葉
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モンテッソーリの言葉
 

    お人形あつかいしない

 
私たちは一般的に
 
子どもたちは生命のない
人形と似ていると信じています
 
 
人形にするのと同じように
 
洗ってやったり
食べさせてやったりします
 
 
自分でやらない子どもは
「やり方を知らない」のだ、とは
考えてみようともしません
 
しかしのちには
子どもはやらなければなりませんし
 
生まれつきやり方を学ぶ手段を
すべてそなえています
 
 
子どもに対する私たちの義務は
 
有用な動作を獲得するのを
援助することを置いて
 
ほかにありません
 
 
m.montessori
 
 
日本モンテッソーリ綜合研究所発行

中村勇先生訳 子どもの発見
 
 
人形って…
 
でも笑い事ではありません。
事実そうしていること
ありませんか?

ご飯を食べさせたり、
お着換えを(機嫌も悪くないのに) きがえさせたり
 
 
だってやってあげちゃった方が
はやいから・・・
 
 
子どもを想うがゆえの
モンテッソーリの鋭い言葉は
 
 
精進します!…と
 
私的にはヤル気をくれる
言葉なのです
 
 
*****************
1920年 インドで発見された 
オオカミに育てられた 「アマラ」と「カマラ」の
二人の少女(の話)を知っていますか?
アマラ(Amala、1919年? - 1921年9月21日)とカマラ(Kamala、1912年? - 1929年11月14日)
2人は 牧師によって発見され、 
人間らしい環境で
育てられましたが
アマラは推定3歳
カマラは推定17歳で
亡くなっています。
2人は、
夜におきて 昼に寝る夜行性動物同様の習慣で
四つ足で歩き
人間の言葉を発することはなく
うーーーうーーーと鳴き
人が来ると ひどく威嚇したと言われます。


カマラについては発見後9年間生きていますが、
それでも習慣も言語も
人間のものを習得しなかったということから 

人間は 
その他の動物と違って
本能を持たないことを示しています。

ライオンは どれだけエサを与えても
成長がくると
狩りをしようとします。 
これらは本能と呼ばれます。

人間は順応することを本能と言えば
そうかもしれませんが、
発見後9年間生きても
言語も習慣も変わらなかったと言う事は 
6歳までの
人として生きるプログラミングの時に
100%オオカミとしての
プログラミングができたら
もう書き換えができない
ということを示しています。

子どもは
どこでそうして育てられたかが 
おおきな
違いとなると言う事がわかります。

良かれと思ってしたことではなく
人間の本質に沿って
育ったかどうか
と言えます。
 
 
お知らせ 8月

 

夏に食べたい!6月・7月・8月が旬の野菜・果物・魚介類まとめここ30年で 大きく気温や気候の在り方が変わりました。
2050年には お寿司をはじめ 今ふつうに食べているかなりの種類のものが
たべられなくなると言われています。 

それでも人間はいきていけるのか・・・ 極論生きていけますが、
正直今の子たちをみると その可能性は 一気に下がると言えます。

それはなぜか・・・
少しの困難にも 対応する耐性が 非常に少なく ちょっと熱いだけで
何とかしろ―と言わんばかりに 人任せだからです。

もちろん病気になってはいけませんが、 それを耐える経験も そうした不快なことを消化する経験
乗り越えるためには知恵をつかう経験すら ないのです。 子ども自身は無理でしょう・・・ 

違います。 子どもが見ている先の大人が まずそのロールモデルになっていないことが 原因です。 


【確実に 見直してください】

1.忘れ物をしない 
  ハンカチ・ティッシュはもちろんのこと そのほかのものすべてにおいて 忘れ物をしないでください
  さて、しようとおもうと・・ ない・・・ それだけで 忘れて仕方ないことが秩序感に組み込まれます。
  そして、 はんかち・・はんかち・・・と 不安になって 流れが滞ります。

2.遅刻しない
  特に、今年度入会のかた・・・ まだまだ身支度の流れもままならない状態で 遅刻すると 周りの子が見本や
  モチベーションの モデルでもあるのに それがないのは 自立のためには 厳しい状況です。

3.持ち物を今一度精査してください
  ハンカチの暑さ・ティッシュの大きさ かばんの大きさ 暑さ 洋服の大きさ等それぞれどうですか? 
  大きすぎて 扱えない 嫌になるのは当然です。 
  小さくて 入るのがギリギリすぎて 相当大人でも技が要る 本当にそれわが子にできると思って用意しました?

  かばんなら何でもいいのではありません。 
  入会のしおりに なぜそうなのか? どう考えて それが必要で どの視点で探すのかと言う事が
  書いてあります。 
  毎年、必要なことを 更新しています。
  物だけ見て 細かい字を理解せずに 用意していませんか? 
  
.お子さまが扱えていますか?準備をするだけになっていませんか? 練習をしていますか? 
  ・作品帳を入れるバック お子さまが作品帳を入れられますか?
  (少なくても教室ではいれられるどころかこのかばん何?と 存在すらわかっていない人が続出です。) 
  ・持った時に下(地面や床)に擦れたりしませんか? もってきた後 たたむことができますか? 
  (畳むために折りじわをアイロンでつけてもらうことも「手引き」には記載していますが、
   持ち帰って数日入れていると折りじわは 見事に伸びますね。つまり最初にしただけでは、ダメだと言う事です)
  ・そして、それを リュックの前ポケットに 入れられますか? 
  
  →どれだけものをお子さまの段階に合わせて そろえても 近似値です。と言ってもまずがここが肝心!
   そして近似値は最低条件です。それだけでは、お子さまの持ち物として用を成していません。
   近似値からフィットさせるためには 練習が必要です。
    
    
  そして練習は、教室で行うことはできません。
  練習をしようと思うと そのひとだけに長時間 付きっ切りにならないといけません。
  それは物の準備とともに ご家庭での用意に 使えるように練習するが入っていることを 
  今一度 認識してください。 

5.当たり前のことですが 記名をしてください
  全てのものに記名ください。 洋服も見えないとこ路で結構です。(タグのところなど)
  ファイルやティッシュなど 書いてもすぐ消えるものも
  アンテナを張ってください。

6.物の受け渡し
  両手渡しが基本です。もちろんお仕事での物の運びもそうですが、 まだまだ片手の人が多いです。
  片手の人の多くは いかなる時の大人の手伝いが圧倒的に多い人と言えます。 
  通っていても その基本ができてないのは 残念です。家でも実践をしてください。

7.お月謝袋
  健康チェック表ではなく、 出席ノートに挟んでくださいとお伝えしています。
  また、お子さまから頂いていますが、 落とさないようにと お月謝のクリップで ノートごと挟んで下さていますが、
  それでは、ノートが使えません。 
  落とさないように・・・ それは大事ですが、 その次の事も考えてください。 
  かばんに入れればまずもって 道端に落とすことはありませんよね。 
  教室で落とせば、お子さまも気づきます。 それで関心がなく気付かないのはおさないからではなく 
  普段の関わりと言えます。何か気を回す時には 必ずお子さまの活動の干渉にならないように  
  その前後も考えて行ってください。

8.事前連絡は 必ず前日中に!
  普段の質問メールは 24時間いつでも結構です。 でも事前メールは 必ず前日中にお願いします。 
  たいてい 教室の準備で 前日は結構遅くまで教室にいますし、 起きているほうですが、
  さすがに1時や 明け方は  私も智子先生へも共有ができません。 
  確認・共有できないままの迎え入れは 正直初めての人を見るのと大差ないくらい 関わりの滞りができます。
  幼稚園や 保育園のように 毎日長時間お預かりしているのではありませんので、 
  前日中に送ってくださるようにお願いします。  
   ほぼいつも同じくらいに送ってくださる方は きっとそれすらも自分のルーティンに入れて動かれていると思います。
  そしてその用のご家庭の子は とても安定して 過ごせています。大きな振れ幅がありません。

8.睡眠は十分に
  就園生で お昼寝のしない子でも この暑さに早く疲れが来て眠くなります。 
  未就園児さんならなおさらです。
  また興奮しすぎると 眠いをとおりこして 眠れなくなります。 
  食事は睡眠の2.5~3時間前にとり、お風呂から出て ひと汗引いたら30分程度でお布団に入って暗くして
  寝る習慣をつけてください。

  また、この時期の睡眠時間は 就寝時間は 本当に のちのちの 本人の生活リズムに関わってきます。
  遅くまで起きている子は 朝なかなか起きれなかったり、 睡眠時間が短い子は
  成長ホルモンがすくなく 寝ている間に出すホルモンがすくなく 自律神経が正常に働かず
  それが原因で 不登校になっているこも かなりの率で います。
  大人のリズムに合わせすぎたり、 メディアを練る前に見ている
  耳に入って 抜けていない子は 寝つきが悪いと言えます。 

【出来たらうれしいですが、意欲にしてください。絶対に「馴れ」にしないこと!】
こどもができるようになった。
何かわからないけど 仕様としているというのは 目につきうれしいですよね。
例えば、 外に出ても トイレを言うようになった。 ちょっとの間トイレまでもつ様になった 
待ったり 聞き分けが良くなったとなると お出かけもスムーズになります。 
ーいつまでも同じに接しないー
前の段階はこうだからと (継続することは大事でも)子供の表面的な変化だけ見て おなじに関わっていると 
実は育ってきている内面が 伸びなくなってしまいます。Instagramでもコラムとして書きましたが、子供は 
大人が先に言ってくれる やってくれる 忖度してくれるとなって 自分でしよう 自分で考えよう 自分で判断しよう
それらを放棄します。 しようとしてできないのは私たちも助けようがありますが、 仕様としなくなったことを
覆すことは 子ども自身も苦難を伴い何か月もすったもんだしなくてはならないか 
そのままの成長で止まってしまい したいのにできない したいのにわからない 
いつまでも衝動な行動しかできずに 教室も面白くない場所(苦痛な場所)と化してしまうのです。
 
ーお出かけー
ではお出かけは?というと、いくら おトイレを生ようになった 外でもできるようになったと言えど、
やはり念のためおむつしていたり、 いくら待てるようになっても 
1時間2時間と待つような テーマパークのような場所はこどもの範疇を超えすぎます。
そうなると抱っこになったりと、 楽しいけれどそうでないことだらけになります。
だった、1日2日が大きな 後退をうむばかりか それに大人が気づかない場合 
そのままお出かけの状態で かえってきてもしまうので 前に進むどころか 
大きく後退した状態になってしまいます。
お出かけは楽しいですが、
そうならない場所を選ぶのも大事ですし、
そうならざるを得ないところでも時間が短くなるような場所を選ぶのも
大人の意識次第ですよね。


【トマトは尋ねてから!】
退室後に子どもたちが なっているトマトを嬉しそうにみていますが 
勝手にとるのはいけません。 
みんなの物でもまずは 自分の物でないなら尋ねることをしないといけません。
とってから いけないでしょではなく 
ほしそうにしていたら 先生に尋ねてごらんと背中を押してあげてください。
でも言えない・・・と言えば、
それは本人の選択ですので もらえない
これを 味わうことも 一つですよね。


【水分補給】
入室前にしっかりと水分補給をさせてあげてください。

自分でカバンから出して
飲んで かばんに 戻すことができますか?


【流行っています】
右が6月28日~7月2日 左が7月17日~23日です。
コロナウイルスの数値が倍になっています。
右の図のヘルパンギーナの6.47で 大流行なのに7.89や14.71でも増加としか出ていません。
色がついていないから大丈夫ではなく数値から警戒を感じていきましょう。

img_20230731-123814.jpgimg_20230708-123503.jpg




















【マスク】
風邪症状 咳 その他の症状がある人(お子さまも)は マスクの着用をお願いします。 
また、 いつでも着用ができるよう 必ず 清潔なものを かばんに入れておいてください。
着用されている方は 私たちも 通常より 注視をして 苦しくなさそうか
みています。 
(といっても 苦しい場合は こどもから とりますが・・・・)

 

2023/07/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)

■モンテッソーリの言葉
「モンテッソーリ」の画像検索結果
 
モンテッソーリの言葉
 

順調に歩むための「何度も」

 
衣服のボタンを
とめること覚えた子どもは
 
自分でそれを外し、再びボタンをはめ
 
その工程を何度も
何度も繰り返したのです
 
 
髪の毛にも
同じようなことが起こり
 
梳いた後でもさらに
髪の毛を何度も何度も梳いたのでした
 
 
これらは
 
普通の家庭内の設定下では
子どもが没頭するには
物足りない活動です
 
 
というのは
 
大人はこのような無益な作業は
一回すると終わりにさせるからです
 
 
このような子どもの
活動への欲求が理解されないと
 
どんな母親でも
こういうでしょう
 
 
「さぁ、もうきれいになったから、
止めようね。」と。
 
 
しかし私たちの学校では
子どもたちが満足するまで
活動を続けることができたのです
 
 
m.montessori
 
 

繰り返すことで「自分ができる」と言う事を
まるで確認するかのごとくに
繰り返します。

出来ることを繰り返すので 
大人は 物足りていないだろうかと
足りていない・できていないことが できるように
与えたがりますが
それこそが余計なお世話です。

また、 習い事を
沢山している子は
毎回が 新たな出会いであり
自分のタイミングやスピードで
繰り返せません。

そんな子ほど
教室では、
大人から見て 本当にそれあなたに必要?
というくらいに おもう
お仕事を選びます。
他でできないから 教室で欲してしまいます。

でも、それすらもできない人がいます。
それは 「自分でできる」に出会っていない人です。

そんな人ほど
家での介入が多かったと
大人は 反省をせねばなりません。

 
 
 
 
■お知らせ 7月
 

 

猛暑日となる気温となっています。2023年7月17日は海の日です。 | お天気.com
一気に熱くなる半面、 夜は気温が下がります。そのなかで 日中同様クーラーをつけていると、体を冷やしてしまったり、 子どもは 大人よりも汗をかくので それが冷えて風邪をひく原因にもなるので 
こまめな 着替えや シャワー(あせも予防にもなります)を させてあげてください。

また、逆に熱中症を予防するために 涼しいところばかりいて 汗腺を働かせていない人は 汗が出にくくなってしまい、 熱が体にこもりやすくなり、 熱中症になりやすくなります。 

汗をかける人に させてあげてください。 


【教室環境】
教室の室温は大体27~28度にし、 湿度も60%台で それより多いと エアコンもドライにしています。
また、 扇風機・サーキュレーター・冷風機と 稼働させ どこにいても たいてい風邪を感じるような教室状態にしております。

【水分補給】
入室前にしっかりと水分補給をさせてあげてください。

持参 可になった時の為に
扱えないもの(形状や大きさ全てにおいて)は不可です。
お子さまが 自分で水筒を扱えるように 今から練習をしておいてください。
教室に持参いただく水筒は 直のみは 不可にしています。 


また、 自分で飲みたいと 思って飲めるよう おうちでも 声を掛け過ぎず
自分の裁量で飲める 関わり方をしてください。
(うちの子、声を掛けないとのみません。は 声のかけ過ぎ かもしれません。
 ほしいと思う事、 ほしければ自分で手を伸ばしてのむこと これは基本的に欲求を行動に起こすことでもあります。
 それすら 指示をして 管理していては 子どもは 飲みたいと思うことを やめてしまいます)

もちろん、 
何かに夢中で 忘れてしまうこともあると思いますので、 一切の声掛けを辞めてくださいと言う事ではありません。 

でも 
いつもいつも自動で 大人が 勝手に 「のみなさい」では、 子どもの心は育たないと言う事を 踏まえてください。

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【流行っています】
 乳幼児にかかりやすい ヘルパンギーナが 警報級に流行しています。
コロナも かなり流行ってきています。 
幼稚園でも 陽性者がでたと 聞きました。 

外に出られたときは こまめな 手洗いやうがい・消毒を心がけてください。

うがいがまだ・・・の方で  ごくっと飲んでしまう方も 胃酸はかなり強力な酸なのと 
いつまでも 喉にウイルスや菌がついたままで 気管支に入り込むよりは、 
飲んでしまった方が まだ上です。

また口がうっすらあけて 呼吸している人は 唾液も乾きがちなので 
罹患もしやすいです。 
虫歯予防やその他の為にも 鼻呼吸は大事です。

【マスク】
風邪症状 咳 その他の症状がある人は マスクの着用をお願いします。 
また、 いつでも着用ができるよう 必ず 清潔なものを かばんに入れておいてください。
着用されている方は 私たちも 通常より 注視をして 苦しくなさそうか
みています。 
(といっても 苦しい場合は こどもから とりますが・・・・)

【事前連絡】
1,事前連絡の際には 下記を必ず 確認して 送信ください
  ①件名に お子さまのお名前が入っていること
  ②連絡を当日朝になさらないようお願いします。 講師がないようを共有できないまま 迎えなければなりません。

2,事前連絡の返信は、基本行いませんが 質問等おありの場合は、 お書きください。  
  必要に応じて 口頭または、メールにて お応えします。

3,お子さまの様子は 抽象的にまとめて書かず、 具体的に状況がわかるように書いてください。
  (例)○○な時に 嫌がってなきます。 →どのようにいやがっているのか その度合いがわかりません。 
     また、どのようなかかわりをしたと言う事も 大きな情報ですが、 子どもの様子だけで 情報が足りません。

4,あまり硬くならずに 難しい言葉を使おうとせず、 思いついたまま 書いてください。
  あれこれ書かないとと、気も肩も張っていただくことはありません。
  書くためには 子どもを見ていないと書けません。 
  子どもを発見する機会でもあると思っていただけるといいなと思います。


【活動記録】
写真のみがデフォルトです。 必要に応じて 文章を添えますが、 基本は 口頭報告がメインです。
返信は 基本必要ありません。

記録や コメントに対して 気付きや 質問等がある場合 伝えることで 理解を深められる場合もあります。
そのような時は 遠慮なく お送りください。(それについても 必要に応じて 返信いたします)

【持ち物や洋服や靴のサイズ・形状等 見直しを】
今一度、お子様が扱えるものであるか みてください。
こどもが扱えないものは きれいに入っていても それはいい持ち物だとは言えません。 

例えば、 
・ コップをつつむ布  厚すぎても 薄すぎてもダメです。 
・ 大人ができても 子どもが出来なければ それは適当とは言えません。
・ 工夫くださっている方は、 広げた時の四隅に 印をつけてくださっています。 
  新米さんたちには かなりの目印になっています。 
・ 靴も服も ちょうどいいサイズは 特にあせもかいていて 着替えにくいです。 
  でも、 大きすぎたり、 肌着が長すぎると これもまた 扱えません。 長い場合は 折り返して 
  縫い上げておいてください。
・ ハンカチは利き手側、 ティッシュは逆手側のポケットに入れておいてください。 大人サイズのティッシュは
  子どもが立ったり座ったりしていると落ちてしまいます。 子どもさずにして 
  しっかりと名前を書いておいてください。
・ パンツや ズボンが 子どもにとって前と分かる 印はありますか? パンツなら 表に、
  ズボンなら 表又は 内側の正面に わかる印をつけてあげてください。
・ 健康チェック表の名前が消えかかっている人がいます。 今一度 記名が消えていないか みてください。
・ リュックの肩掛け部分の下の細い平紐で 長さを調整する部分が そのままの方は 扱いづらいです。 
  折りたたんでゴムでまとめておいてください。
・ リュックの大きさ 小さい人がいます。 ノートを入れようにも 着替え等でパンパンで 子どもの力では、
  入れることができません。 少し大きめのものを用意ください。 (サイズで気になる方はご相談ください)

 上記、について 準備の時はよかったけれど 一度準備すると 気にできていない部分も出てきます。
 書いた部分は一例です。 今一度 お子さまの様子から 全てのものについて 適当か 見直してみてください。 



 

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最近の記事一覧



 

2023/06/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)

■モンテッソーリの言葉
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モンテッソーリの言葉
 
『私の考えが正しくおまえの意思は捨てなさい』を捨てる

 
真の自由は
 
人生の誕生が出発点であり
 
大人の段階においては
もう手遅れなのです
 
 
自分の諸力をけずられて
近視眼的、また精神的疲労によって
 
生き生きとした姿を失った人々は
身体的にもゆがめられており
 
その意思は
年長者の次のような言葉によって
くだかれてしまうのです
 
 
すなわち
 
『私の考えが正しく
おまえの意思は捨てなさい』
 
 
これでは
学校教育が終了した時に
 
自由の権利を享受し
行使する人間を
 
私たちが期待できる
はずがありません
 
 
m.montessori
 
 
 
 
長年行ってきた方法を
変更することは
 
とても難しいことです
 
 
私たちは(特に日本人は)
前例を大事にし過ぎて
ほころびを見落としてしまうことがあります。

大人が受けてきた育てられ方
本を読んでそのまま子どもに押し付けてしまっている

こどもの未熟さを
はやくはやくと
やっとでた芽を引っ張るかの如くに
「ここはもっとこうでしょ?」と
させてしまう

また逆に
大人がしてしまうほうが早いと
してしまったり、

本当に子どもの「今」培っておかねばならないことを
代行していることも
同じことと言えます。


これらは 子どもからするとどちらも
「抑圧」と言えます。


 
どの子に尋ねても
「自分で できるようになりたい」
と 心からの声を
返答してくれます。


そしてその続きには
でも お母さんがしてしまう
お父さんがしてくれる

と・・・
 
 
大人が右往左往してる間に
試験的に~…をくり返す中で
 
子どもの発達は
待ったなしなわけで

今があと送りになればなるほど
子どもの 秩序は 歪をおびてきます。

 
 
 
 
 
■お知らせ 6月
 2023/06/01

6月に入ってからの梅雨だと予報でありましたが、5月末で 梅雨に入りましたね。
梅雨入りを「入梅(にゅうばい)」というそうです。

雨の日は 通室しにくいこともあると思いますが、 梅雨は季節の知らせであり、 雨は田植えを報せ、
見方を変えれば、 風情も感じます。

さまざまな雨を 大人も感が感じることで 子どもも多様に受け取っていきます。
 
2023年度メンバー

ー既存のお友達ー

ひらやま つむぎ ちゃん
はまだ りく くん
イラストお願いいたします。 www.riptonsolutions.comおりた しの ちゃん
しまだ りゅうじ くん
たにぐち かずま くん

ー6月スタートのお友達ー
なかお とうま くん

子どもも大人も お声を掛け合いながら 和気あいあいと 過ごしていきたいですね。

 
通室前の 様子のお知らせを 前日にはお忘れなく!

通室前の お子さまの様子をメールにてお知らせくださいませ。 
通室直前での 送信は 見ることが困難です。
必ず前日のうちに お願いします。

お知らせいただく項目は、「通室のしおり」にてご確認ください
梅雨と体調 

≪湿度と冷え≫
梅雨時期は 湿気もあって菌も繁殖しやすい状況です。
また、 蒸し暑く感じる割には 湿気が冷えで体を冷やしてしまいます。
お子さまが 寒くないと言っても 体を触って見て 「ひじ」や「ひざ」あたりが冷たくないか 汗をかいていたら肌着を着替えさせてあげるなどして 体を冷やさないようにしてください。
子どもは体温が 大人よりたかいですので  そういった冷えをなかなか認知できにくいので img_20230601-111429.jpg
大人が見てあげましょう。

≪流行中≫
また、県内では、RSやヒトニューモウイルス、ヘルパンギーナに加えて 
それらのいずれでもない 気管支炎が 高熱や 嘔吐 長引く咳となって 猛威を振るっています。

病院では、「風邪です」と言われるけれど、 なかなか治らず高熱になって よくよく調べると 気管支炎になっていて 体が弱っているところに ウイルスや菌がはいってしまい 炎症反応が起こってしまうといった ケースをよく耳にします。

トイレ後の手洗いだけでなく 
部屋の床に触れることの多い子供たちですので 掃除機だけでなく
床もできるところは 薄めた次亜塩素水で 無理なところは 薄めた家庭用中性洗剤で
クイックルワイパーのようなところに吹きかけて 拭いてあげるのも 対策になると言えます。

≪こどもの取り組み≫
この機会に 遊びは 机の上や 大きく広げるプラレールなら 選択可能なマットの上(180×180のレジャーシートでもいいですね)で遊ぶようにするのもいいと思います。 
小さな子ほど 境界線のない大きな場所よりも 小さめの場所の方が 遊びやすいこともあります。

幼稚園児では、共有できる机も 0‐3歳では、できないことと 安心感と自分の領域=パーソナルエリアが見える範囲になることで 活動が充実していくのを 衛生管理としても 利用するのも 大ありのありではないでしょうか?

幼稚園で感染しやすい理由として トイレとの境があいまいな上靴で 教室を歩くその床の上で 遊んだり身支度をしたりするのも 感染をふやしてしまう理由と言えます。 

モンテッソーリ教育では 床上で身支度をすることはありません。
必ず机の上でそれらを行います。 唯一床で行うのは 上靴の扱いと言えます。

 
コロナに対するマスクと今後について 花粉症

6月よりマスクの着用は 個人の判断にお任せします。
5月にもお伝えしたように 全てにおいて 健康である場合で 
そうでない場合は、風邪エチケットとして マスクの着用をしてください。

また、必ず 2枚以上は 新しいマスクを(子供が出し入れできる袋に入れて)
リュックのサイドポケットに入れておいてください。
(お子さまや その場の状況に応じて 講師が判断してマスク着用を促す場合があります)

ーーーーーーーー
以下、前月のお知らせ(今月も掲載しておきます。)
↓    ↓     ↓
5月8日より コロナが2類相当から5類に 移行されます。
コロナに掛かった人+ワクチン接種の方が60%だそうで 市中ワクチンと 
マスク着用の継続で感染者数が
かなり低い水準となっていると言えるのは 喜ばしいことと言えます。

※現在流行株が 「BA5」ではなく 「XBB1.5」に切り替わっていてその割合は 
感染者の7割を超してきたそうです。BA5のワクチンはすり抜け率が格段に上がります。
また、喉痛だった症状が喉より下の器官の痛みが強く出るようです。



教室では
GWで海外旅行に出国している方、インバウンドの方が多くいらっしゃるということ
今後の予想(夏に第9波がくる)を踏まえて
次のように 考えてまいりたいと思います。 

↓   ↓   ↓
5類への移行に伴って、基本的感染予防はそのままで、 
マスクの着用については個人判断+感染予防の観点で必要に応じて順次切り替えていきたいと思っています。
↑   ↑   ↑

ただし、
それは 「マスクを着用できることが前提」と言えます。


何もなければ、 マスク着用は不要と言えますが、
コロナでなくっても、
風邪をひけば→風邪エチケットとしてマスク着用は必要ですし、
今後、コロナの感染が広がってきたとなれば、
室内における基本感染予防に含まれるマスク着用は必要になってきます。

就園クラスでは、どの子も その対応ができますが、 これまでその経験がない 
また これまでが、まだその段階でなかったり、 定期の外出がなかったという
年齢のこのクラスの子たちには
ここが ある意味はじめての 社会生活の場ですから 対応が可能かというのは 
就園児とは違ってきても当然ですね。


既存生の方にお話を伺うと
新入会生の方が慣れるまで ロールモデルとして マスク着用を協力してもいいということと
何かが起こったときに みんなが安心して 通える教室であってほしい
おっしゃってくださいました。 (ありがたい!)

そんな ありがたいお心に 頼って
5月 マスク着用に馴れる月になればと思っています。(本当は4月にそれを終えたかった!)
全員がマスクを安定してつけられることが出来たら 5月中でも 練習期間を終えます。

それ以降は気温も上がってくるので 練習はむつかしいと思います。
でもこの段階で着けることに慣れいれば、 熱くなってもし感染拡大となっても
(外はともかく)室内の空調の聞いたところでは 可能となります。

「いいえ、着用はできますので大丈夫です」と 全員がおっしゃってくだされば、
練習期間はやめて 持参はしてもらいますが、 風邪やその他の症状でない方は
外して通室していただきたいと思っています。

また、
6月以降は、その役割をご家庭にお願いしたいと思っていますので
(全ての方の月齢を見ても着用可能であるということから)
必要な時になって、練習ができていないということのないようお願いします。

時間が短い人も 必ず マスクの替えを お持たせ下さい。
 健康チェック表

コロナの感染予防観点としては、 不要と考えていますが、
実は 未就園児クラスでは、コロナになる前から ほぼ同様のことを行っていました。

体調もですが、 排泄練習の情報等も本当に大事なんです。
お子さまの体調が急に変わったり、 なぜか今日おかしいな~ ということが見受けられることもあり、 
お子さまの理解を健康面からも行えるようにしていました。
また、 お子さまがお出かけしたことなどお話ししたいのですが、
要領が得ず わからないことも多いことがあるので 外出を書いていただくと 
お子さまの会話+フォローを入れながら、お話の練習にもなるので こちらも重要な情報と言えます。
 
仕様は ほぼそのままで行います。 大変なことは重々承知しておりますが、
記入と提出をお願いしたく存じます。

教室での保管用は行いませんので、 日々の記録を 玄関で受け取りたいと思いますので 
A5(A4の半分サイズ)のファイルに入れ、かばんには入れず手にお持たせください。

なお、 そのファイルには、お月謝袋などを一緒に入れないようお願いします。
お月謝袋 等提出物は出席ノートに挟んであげてください。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー≪記入例≫ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


img_20230503-074146.jpg
分からないところはありませんか?

通室に当たってわからないことはありませんか?
教室では、 子どもが「自分でできる」を究極に追求した仕様で過ごしていただくので 
「通室のしおり」に書かれた趣旨をご理解いただき、
熟読いただいて、ご用意をしてください。 
さまざまなところに書いていると思いますが、 必ずお子さまができるかどうか 確かめて用意をしてください。
練習が必要な方は おうちであらかじめ練習をしておいてくださると スムーズです。

また、
ご事情で5月以降から通室される方は、4月中頃に お子さまの様子を メールにてお送りくださいませ。
お送りいただく内容は、手引きにある 事前報告の連絡項目をご覧になっていただくとよいかと思います。