ぽこあぽこ生お知らせ
2024/12/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)
| ■モンテッソーリの言葉 |
3歳という過渡期
無意識に吸収した
さまざまと
意識的に
関わり始めるときなのです
ですので、
未だ未就園児というくくりで これまでと同じように接していると 子どもはそれに合わせて赤ちゃんでいたい反面、成長したいという欲求から、温度差が生まれた精神は癇癪や反抗といった大人にとって困る、理解しがたい
そして、反応したことに禍根を残してしまう行動となって現れてしまいます。
一線を画して 替えていることを ご覧になって感じていただいたのではないでしょうか?
日付けだけでも 食い下がって何度も何度も挑戦する姿、自分でどんどんお仕事を進めていく姿の 目撃者になっていただいたと思います。
| ■お知らせ 1月 |

11月20日の 橿原神宮遠足では、 3.5キロ子どもたちはよく歩きました。
昨年では 付いていくことに精一杯だった人も 楽しんで歩きます。
3歳の過渡期、無意識的吸収だった これまでを元に意識的吸収を行うこれから
まさにそのものです。
2歳さんも、そんなお兄さん、お姉さんについていく力強さを感じました。
| ■飛鳥ハイキング |
それまでに 頑張っておうちでも 「あるく」「ともに歩く」を 培っておいてください。
| ■交流登山 |
日程等で無理そうなら 子どもたちだけで登ります。
前項と被りますが、 山登りの練習もお願いします。
また、寒くなるこれからも負けずにお散歩にも出かけます。
| ■服装 |
子どもたちはどこから風邪をひきやすいのか・・・
首筋・お腹・足首です。 これは室内においてもです。
重ね着をし過ぎて動きにくいこともきっと嫌がることでしょう。
お着換えが少ない3歳さんはタートルネックもアリと言えますし、 ミドルやハイソックスにも挑戦してください。
またぽかぽか素材(ヒート○○シリーズ)の肌着や 軽くて暖かい素材などを選ぶのもよいかと思います。
おうちと他はちがいます。
子どもにたずねても 「寒くない」と言い切ると思いますが、まだまだ出先の想定はできませんので
自分で体温の管理ができるためにも 出先は寒いと言って コートやジャンバーではなく その中でもあった服選びを
教えながらできるように介入ください。 介入は大人勝手に決めるということではありません。
| ■パックティッシュ! |
マスクも鼻水で濡れると 交換が必要なので複数。そして使用後のマスクを入れる袋もお忘れなく!
鼻のかみ方のフォローをどうしたらいいのか 教室ではどうしているのか尋ねたい方は お気軽にご質問ください
| ■相談はいつでもどうぞ |
どんなことでも その時でないと 間が空くと そのままになって手の打ちようがなくなってしまうことがあります。
どんな小さなことでも ご相談ください。
| ■ご紹介ください |
| ◆延長保育始めます |
通院など 用事があって少し早い目に教室にいってもらえれば・・・
なんてお声に お応えしてみようと思います。
ニーズがなければ自然消滅します。
【費用】
費用は(お給料等の関係から・・・)幼稚園の延長保育よりもお高い目になっていてすみません。
600円/30分 9:30~
1200円/60分 9:00~
当日、別袋に入れて お持たせください。 袋には1⃣名前・2⃣費用・3⃣時間 を明記ください
【申し込み】
講師の都合もあるので 必ず早い目にお申し出ください。
(2日前までに→月曜の場合は土曜までに・水曜の方は月曜までに)
終りの時間の延長の設定はありませんが、 必要ならばお声を聴かせてください。
2024/11/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)
| ■モンテッソーリの言葉 |
運動は
生まれます
それは秩序のある「自由」からです
「知性」は現れません
では、
普段単一的で
いろんなガイドや指示の多い人に
多様な運動はできるでしょうか?
答えは否
できません。
なぜなら、いつも指示ややり方という
枠の中にいるから
それから出てはいけないと
子どもの中に柵ができているのです
もう、たくさんの
声掛けから子どもを開放しましょう
でも、何もしなければ、
よくはありません。
どうすれば?
ここで多くを語るより、
出来れば 教室のモンテッソーリ教育の本を
借りてください
| ■お知らせ 11月 |
10月21日にお散歩をしましたが、 よく歩けていました。
帰りにお伝えした、知っているだけでなくやりながら わかっていくということを
もっと、普段の中に取り入れていくことで
もっと、子どもは自由になっていくと言えます。
自由とはなんでも好きに動くことではありません。
とはいえ、気を付けてもらって 規制されてうごうことでもありません。
もちろん大人は気を付けてみていますが、それは子どもが
未だ未熟ゆえに 予測できないことや最終的なことに対してであって、
何でもかんでも 安全を全面的に担保してあげては
子どもが育ちません。
できる方向に向かう練習をしていきましょうね
| ■流行っています! 気を付けて |
手足口病は、発疹からうつると思われがちですが、主な経路は 飛沫感染もです。もしかかった場合は、タオルの共有だけでなく、湯船の共有も 感染しやすくなるので 控えましょう。 最後に入るか、り患中はシャワーのみにするなどして 気を付けてください。 意外と盲点が 歯磨き粉です。 本人しか使わないならいいのですが、兄弟との共有なら 一旦別の場所(ラップなど)に出してそれを歯ブラシに着けるなどして直接ブラシに着けないようにしてください。
| ■できれば 遠足に行きたいな・・と思っています |
入会したての まさとくんも 頑張って歩きました。 3歳さんたちも たのしみながら 考えながらあるき
時にはいい発見もしていました。
距離は長くなりますが、また歩いて 遠足に行きたいと思います。
歩きやすい靴 脱げない靴を見ておいてください。
| ■3歳組さん 良ければご覧になられますか? |
もちろんおうちの方が観ているということで もしかしたら 普段のようすではないかもしれません。
そんな時はおつたえします。
ですが
お子さまも見つつ、 関わりや 普段とちがうことをぜひ発見してください。
そのため、 時間の制限を設けません。
観たいだけ見たい部分に いてください。
食事をみたいなら お弁当をもってきてくださって結構です。
【参観期間】
11月中です。
【ご覧いただくのはおひとりまでです】
ご夫婦とも見られたい場合は、時間や日を分けてください
【申し込み制】
口頭にてお声がけください。 表を用意していますので、そこに記入ください。
【その他】
◆録音・録画・撮影は禁止です
◆お子さまへ 「一緒に行く」「一緒にごはんたべようね」といった声掛けはなさらないでください
◆こどもの内面コンディションが あまりにも悪い場合は 急遽の場合も含めて中断またはキャンセルをします
◆質問がある場合は、大木にお声がけください。どんどん学んでください。
【ごめんなさい】
真聡君は まだ入って間もないので 今回は対象になりません。 ごめんなさい
| ■どんなに小さなことと思ってもいつでもどうぞ |
ご主人とともに 聞いてみたいことでも構いません。
面談・懇談・お入り用の方は いつもでお申し出ください
前もってでなくても 急を要するなら 大木さえ空いていれば、お電話でもお話しします。
| ■あいさつ さらに・・・一歩前へ |
挨拶へのハードルが下がってきました。 でもここで気を抜くと
元の木阿弥です。
挨拶だけでなく もうひとこえ掛けてもいいくらいにどうぞお声がけしてあげてください。
| ■鼻水→パックティッシュの季節です! |
水鼻ではなく、 風邪の青鼻の時は 噛む練習のチャンスが到来したということです。 そんな時は パックティッシュの出番です。 もちろんご家庭でも かんであげるのではなく 自分でできるお手伝いの出動ですよ!
◆飛鳥ハイキング ![]() |
お知らせ(概要)ができましたので お知らせいたします。
画像をクリックしてもらうと PDFで立ち上がります
↓ ↓ ↓
| 距離は先日下見で計ると 最短で約4.2キロでした。 ◆体調を崩さないようにしましょう ◆苦手な人は歩く練習をしておきましょう |
| ◆延長保育始めます |
通院など 用事があって少し早い目に教室にいってもらえれば・・・
なんてお声に お応えしてみようと思います。
ニーズがなければ自然消滅します。
【費用】
費用は(お給料等の関係から・・・)幼稚園の延長保育よりもお高い目になっていてすみません。
600円/30分 9:30~
1200円/60分 9:00~
当日、別袋に入れて お持たせください。 袋には1⃣名前・2⃣費用・3⃣時間 を明記ください
【申し込み】
講師の都合もあるので 必ず早い目にお申し出ください。
(2日前までに→月曜の場合は土曜までに・水曜の方は月曜までに)
終りの時間の延長の設定はありませんが、 必要ならばお声を聴かせてください。
2024/10/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)
| ■モンテッソーリの言葉 |
| ■お知らせ 10月 |
2024/10/01![]()
8月9月とお知らせが空きました。
特段、こちらでお知らせすることがありませんでした。
| ■肌着をきせましょう■ |
体についたまま汗が乾くまでに体を冷やして、風邪をひいてしまうことがあります。 また肌着は汗を吸ってくれますので
肌着だけ着替えるだけ また洋服の汚れも違います。
肌着を着せることとともに 身だしなみを整える習慣 整った気持ちよさも味合わせてあげてください。
| ■新しいお友達が来られます。 |
就園クラスで来室の 富満 明日香ちゃんの弟くんです
よろしくお願いいたします。
| ■季節がいいときは 出かけます。 |
近場から 少し遠出まで 行いたいと思います。
いつでも 歩けるようにしておいてくださいね。
| ■いつでもどうぞ |
ご主人とともに 聞いてみたいことでも構いません。
ちょっと先のことでも・・ わかる範囲なら
面談・懇談・お入り用の方は いつもでお申し出ください
| ■日常に生きる |
それくらいわかるようになってきた3歳児さんですので 家のことでも 「貢献する」ことをさせてあげてください。
例えば、ごはんの用意の配膳 「お箸を家族分並べる」「より分けた器を 机に運ぶ」「食べ終えた食器を流しに持っていく」畳んだ洗濯物を部屋まで運ぶ タオルを脱衣所まで運ぶ、 ゴミの日にお母さんのいるところまで ゴミ箱を持ってきてまた空になったゴミ箱を戻すなど なんでもかまいません。
家族の一員 として 行い 「ありがとう」と言ってもらえる ポジションを構築してください。
こどもの好き嫌いではなく それないと 生活が進まないことを 伝えて してもらってください。
勿論 させてあげるタイミングもありますが いやといったから「じゃあお母さん今日はしておくね」は
別に自分が手伝わなくても いいんだとなると もっとモチベーションが下がります。
そこで大人が引き下がったら 子どもの課題を助長してしまうとお考え下さい
やってもらうと決めたら してもらってください。
| ■あいさつをするように |
大人が 挨拶は?といっても余計に 億劫になってしまうもの・・・
大人から 「○○くん(ちゃん)おはようございます」 と 声をかけてあげてください。
必ず ○○ちゃん(君)と 名指してしてあげてください。
言われた子がしないで もじもじしている場合は 自身の子へ促しが必要では有馬氏が、
「挨拶は?」というと なかなかできません。
勿論、そうなるということは 家での練習や言いやすい習慣がついていないということ
そこから 見直していただきたいですが、 まずは一緒でもいいので 言わさせてあげてください。
ただし、 言える人に「一緒にいおう」は グレードダウンするので 一緒=依存にならないよう
「一緒」を いうための切符にならないようにしてください。
| ■鼻水 |

夏場の鼻水はかんでもかんでも出てきます。
そんな時は 肩から鼻拭きようのタオルをつけて 服で拭かないようにしておくのも一つの手です。
服や腕で拭くと本当にその癖がついてしまい、 何かと感染しやすい習慣が いろいろと身に染みてしまいます。
一方、拭うものでふくと その辺のもので拭かないし拭くものの生地間を 肌で覚えますので
それだけで大きく無意識の意識が変わってきます。
写真を添付しておきますので(某幼稚園に通園中の娘です) よければご参考にしてください。
紐は何かに引っかかったときを考えて100円ショップで髪の毛をくくるゴムの一番太いものをお勧めします。 輪の方は一つ細いものがくくりやすいかも・・・
大きい輪はお子さまにたすき掛けにかけたときにちょうど良い場所に来るサイズ 小さい輪はタオルやハンカチをくくるものです。ハンカチの真ん中に1円玉や5円玉を入れてくくると抜けにくいのは 昔からの知恵と言えます。
(智子先生も息子さんにされていたことがあるようです)

| ■準備物の入れ方も意識をしていれましょう |
これは何? さぁ~~? え?????
ではいけません。 そして、 きれいに入れるための持ち方入れ方も含めて 意識して行えるように特に満三歳さんの人は
お願いします。
| ■急ぎ過ぎも 停滞も マイナスです |
先に先に 先取しすぎは その時に大事なものを 置き去りにして 取り戻せません。
逆に 今できることをしっかりと・・・と できているのに進まず 停滞していると 子どもは伸び悩みをおこし
むしろ マイナス面が 出てきます。 じっくり定着すること 定着したならそれを使って次のステップに進むことの
サイクルを しっかりと回しましょう。
もし、 今これを家でとりくんでいますが・・・ ということがあれば 相談いただけば、
今の段階で 必要なこと できる範囲 その次に進むタイミングなど お伝え出来ることはしますので お気軽に相談ください。
| ■教室へのご要望があれば、ぜひ提案ください |
こんな企画があればいいのに💛
ということがあれば 下記へ送信ください。
例えば、
・教具や教材について知りたい
・教室の配置って何か秘密はあるの?
・教室ではするのに なぜ親子ではできないの?
・こどものごはんの時間について
・なぜ幼稚園では こんなことがないの?
・今しておかないといけないことって? そのための関わりは?
・グループクラスをみてみたい
・ぽこあぽこさんでこんな企画はどうですか?
・教室の教材製作手伝います!
・延長保育ってできる?
・開始延長はできますか?
・そもそももう少し長い時間の設定ってあり?
・週3通室ってできる?
など、なんでも
企画・要望 提案はこちら←CLICK!
2024/07/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)
| ■モンテッソーリの言葉 |
■偉人の言葉

スティーブ・ジョブズはご存じですか? アップル社の創始者であり、モンテッソーリ教育を受けた人の一人です。
彼の生前中 携帯には必要最小限だけのものをいれて、
それ以外は入れないという信念のもとに開発されていました。
彼の死後、今のiPhoneは さまざまな機能が大幅にふえたな~と 感じますが、
彼は便利によって失われるものと人間にとって必要なものを見定めていたと言われています。
そして、これも有名な話ですが、
「私の子どもたちには、14歳になるまでスマホは持たせなかった。」
これは、 Windowsの創始者 ビルゲイツも同様です。 IT世界を席捲した二大巨頭が、実生活では子どもたちにデジタル機器の使用について厳しく制限をしていたのはなぜでしょう?
スマホ脳といって、 それらを使用する危険性も彼らは すでにわかっていたからです。
さて、話は戻って
「もっとも重要な決定とは、 何をするかではなく 何をしないかをきめることだ」 |
これはまさに子育てでも大いに当てはまる言葉と言えます。
あれやこれや情報でいっぱいいっぱいになって 与えすぎて
今、実際に必要なものが 埋もれていたり、
あぶはち取らずで 何も手に入らない状態に 陥ります。
時間があるから なんでもいれてしまって 結局何も手に入っていない
大事なものを 落としてしまった人は 多く見てきました。
また、逆に 大人の都合で あれもできなかった これもできなかった
といって言う割には 子育てに手間をかけない人。
代わりのものを買ったり お出かけしても、 子どもが育つ上で
なんの補填にもなっていないことに きづかねばなりません。
自分の「こうしたい育児」で 迷走してしまう方
周りをみると、本当に多いな~とおもいます。
あれもこもれ持つことはできません。
そして、 願おうがそうでなかろうが
人間の育ちは 流行りでもなんでもなく 人類が登場したときから 普遍(かわらない)的なのです
しっかりと 子どもの「いま」の為に 決断しましょう。
そして、良かれと思っているもの
いつまでも 「以前」に頼っていたものを
手放しましょう。
不安かもしれませんが、 そこに必要なものが 見えてくると言えます。
ちょっと小話
休日に 娘とランチに出かけたときの目撃ですが、
やたらと厳重に子ども椅子のベルトを締めるお父さん
締めた後は即座にスマホのチャンネルをあわせて 子どもにわたします。
案の定、5分ほどで子どもは スマホをお父さんに投げつけ 動いて大きな声をだしかけましたが、
お父さんは スマホのチャンネルを変えて、子どもに押し付けるばかりです。
お母さんはというと その間一切子どもに目もくれず メニューをみたり、お父さんと話しています。
一緒にいるけど子どもは孤立し、それに慣れろと 言われているようなものです。
たまたま後ろを振り返った子は 私と目が合い 軽く手を振ってあげると じ~とみて
笑顔でてをふりかえしてくれましたが、 またもや お父さんが危ないと言わんばかりに
子どもを 力づくで前をむけ スマホを渡します。
こうして、子どもの感覚がまひしていくんだな~
家族団らん・食事団らんって この子にとってどう映っているんだろうな~と
思いを馳せる 私でした。
皆さんどう思われましたか?
| ■お知らせ 7月 |
2024/07/01
気温がぐっと上がり、 過ごし方のくふうが必要になってきましたが、
そればかりではなく、
季節でしか味わえない風情も 堪能してほしいと思います。
| ■着替え・着るふく・・・■ |
また、サイズOutしているな~ということもあります。
大きすぎてもいけませんが、 あまりにも タイトすぎると お着換えができません。
ゆとりのあるデザインや素材を選んで 準備をお願いします。
| ■体調管理と過ごし方 |
まずはしっかりと 石鹸での手洗い・うがいの励行を家でもして、定着してください。
家でも、ハンカチをポケットに入れるもよし、 洗面所のタオルを お母さん用・これは○○ちゃん様と分けて
吊るのもいいと思います。
トイレの便座も蓋が空きっぱなしではなく閉めておきましょう。
スプレーボトルに 塩素を薄めた(500mlにペットボトルのふた1杯分)溶液を入れて トイレ付近において 便座(カバーはなしにして) 時々吹いてペーパーでさっと拭いておいておかれるのもよいと思います。
子どもが 吐いたり、くだしたりしたときも そのスプレーで拭きとった後消毒しましょう。その時に 単に吹いたままだと乾いた時に粉塵となって大人にも感染する場合があります。 そして処理をするときは マスク着用は必須です。
| ■鼻水 |

夏場の鼻水はかんでもかんでも出てきます。
そんな時は 肩から鼻拭きようのタオルをつけて 服で拭かないようにしておくのも一つの手です。
服や腕で拭くと本当にその癖がついてしまい、 何かと感染しやすい習慣が いろいろと身に染みてしまいます。
一方、拭うものでふくと その辺のもので拭かないし拭くものの生地間を 肌で覚えますので
それだけで大きく無意識の意識が変わってきます。
写真を添付しておきますので(某幼稚園に通園中の娘です) よければご参考にしてください。
紐は何かに引っかかったときを考えて100円ショップで髪の毛をくくるゴムの一番太いものをお勧めします。 輪の方は一つ細いものがくくりやすいかも・・・
大きい輪はお子さまにたすき掛けにかけたときにちょうど良い場所に来るサイズ 小さい輪はタオルやハンカチをくくるものです。ハンカチの真ん中に1円玉や5円玉を入れてくくると抜けにくいのは 昔からの知恵と言えます。
(智子先生も息子さんにされていたことがあるようです)

| ■これまでのお仕事披露会 |
4月に卒業した 小学生のお兄さんの 様子もご覧いただけます。
すごーい ここに通うと こんな風なことがっできるのか~ではなく(残念ながら・・・)
それぞれに紆余曲折をへた 軌跡がこれなのか~ と
ご覧いただければと思います。
準備がととのえば、 今週の土曜に開催したい(現在希望形)と思います。
その際は ご家族様でお越しになって ご覧いただき これからの おうちサポートの共通理解や
覚悟や励みニしていただければと思います。
大木も常駐していますので その時に プチ相談も承りますので ぜひお越しください。
決まり次第、 メールにて お知らせします。
お楽しみに!
決まりました
―――――
開催詳細
―――――
日にち 7月14日(日)
時 間 10:00~13:00の間 ご都合のいい時間にお越しください (最終入室時間12:30頃)
場 所 教室
駐車場 教室3台 契約駐車場1台∔2台(お隣の「野呂」と書いてある2台も借りることが出きましたので駐車可能)
約束事 お子さまにも必ずお伝えください 観覧のマナーを身につけましょう
①当日はお子様と会話を交わして 中で自由状態にしない
②お仕事や絵本も 当日は解放していません。
③駐車場で 遊ばない
④撮影は一切禁止です。(就園クラスの方にはご自身の作品のみ撮影を許可しています)
その他
◆大木は常駐していますので、普段のご家庭でのご相談がある場合は 気軽にお声がけください。
◆上靴・スリッパをご持参ください。
(普段子どもたちにも伝えておりますので 素足でおあがりになることが無いようお願いします)
| ■水筒の持参 |
・ストロー式であること 扱えるものであること
・大きすぎないこと
・ひもを束ねるゴムを付けるか 水筒に巻き付ける練習をしておくこと
・つめたいこと (氷を入れておくもよし、前の晩に半分いれてこおらせておいて 当日残りを入れるなど)
冷たくないものは 子どもも飲みたくないです
・水筒が汗をかく場合は 100円ショップなどに売っているカバー(靴下のような?)を付けること
水筒の汗が 濡れてはいけないものを濡らしてしまいます
| ■準備物の入れ方も意識をしていれましょう |
これは何? さぁ~~? え?????
ではいけません。 そして、 きれいに入れるための持ち方入れ方も含めて 意識して行えるように特に満三歳さんの人は
お願いします。
| ■急ぎ過ぎも 停滞も マイナスです |
先に先に 先取しすぎは その時に大事なものを 置き去りにして 取り戻せません。
逆に 今できることをしっかりと・・・と できているのに進まず 停滞していると 子どもは伸び悩みをおこし
むしろ マイナス面が 出てきます。 じっくり定着すること 定着したならそれを使って次のステップに進むことの
サイクルを しっかりと回しましょう。
もし、 今これを家でとりくんでいますが・・・ ということがあれば 相談いただけば、
今の段階で 必要なこと できる範囲 その次に進むタイミングなど お伝え出来ることはしますので お気軽に相談ください。
| ■クールビズに・・・■ |
いつもラフな服装にさせていただいているのですが・・・
今年は さらに クールももう少し取り入れた服装で 関わりをさせていただけたらと思います。
2024/05/01 お知らせ(ぽこあぽこクラス)
| ■モンテッソーリの言葉 |
逆効果な大人たち
中村勇先生訳 子どもの精神
子どもは発達の欲求が
不完全燃焼のままでも育ちます。
でもそれは
体がおきくなるうということ
何もできないことから
すこしの「できる」がふえるということ
そんな程度です
大人が援助と思っているそれは
発達には
逆効果なものが あちらこちらにあります。
周りがそうしているから
と、安心していませんか?
周りがしていたら
自分の子にも
あたえてあげなければ・・
と焦ったりしていませんか?
それが逆効果と分からずに・・・
子どもは常に「今」の自分に
必要なことをしています

20年後には
「ただ歩く」ことはしなくなり
小さな穴に小さな小石を入れたりしません。
まして、家中の引き出しを開けて
中の物をだすなんてこと
するわけはないのです
子どもはいつも
「今」やらなきゃならない
自然から与えられた課題を
こなしています
“ 本当の意味での「援助」”を
できる大人でありましょう
| ■お知らせ 5月 |

みなさま、 それぞれに GWを お過ごしのことと思います。
どのような それぞれをお送りでしょうか?
楽しい中にも 気づきがあると嬉しいです
吉野川河川敷 こいのぼり
| ■様子をお知らせいただいたり、相談をよせていただいています■ |
教室に通うためのメールではなく、
子どもをよりよく過ごすための やり取りですので
お休みの間も 様子をお寄せくださいね。
とお伝えした通り、 様子をお知らせいただきそこからの
気づきや考え、質問を送ってくださっている方が おいでになります
大木にメールをするというところで
大人のスタンスの維持にしてくださっているだけでなく
気付こう・考えようとする スタンスでいる限り
子どもは 大きく崩れることはないでしょう。
モンテッソーリ教育は 習う教育ではありません。
習っただけで そうなる教育でもありません。
| ■日常の記録も同じです■ |
提出のために書いているならば、 手間をかけた割には 意味を成していません。
また、 おむつを替えるときに ○を打っているのも 同様に効果を成しません。
お母様自身が まずは お子さまの排泄のタイミングを知ることを 目的にしているのです。
大人が誘って 行っている・・・ だから漏らしていない。
これもまた 排泄の自立ではありません。
日常の記録の表は
しっかりと 子どもが自立するために 大人が適正にサポートできるために 必要な「把握」を助けるためのものです。
効果が表れるように 活用ください
| ■もし、日常で困ったら・・・■ |
まずは手引きをご覧ください。
今年度ものは 上に掲載してありますので それで 最新を見られます。
そして、 下記も してくださいね
| ■ご自宅で積極的にしてほしい「おしごと」■ |
- あいさつをきちんとする 「おはよう(ございます)」「ありがとう」「どういたしまして」「いってきます」「いただきます」「ごちそうさまでした」「おやすみなさい」
- 食事を家族でとる。 先に食べ始めたりさせず、 必ずスタートを大人とともにする。 待つことも大事。
- 食事中に 子どもを置き去りにして 大人同士ばかりで話さない。
- 食事中に大人はスマホをみたり テレビをみない(つけない)
- 食事は必ず完食すること。 すこし少ない目に入れて お変わりするくらいで 残すことをさせない。
- 日常を見せる(ほうきで掃く・塵取りでとる・雑巾をバケツ内でしぼる・ふく・掃除機をかける・アイロンをかける等)
- きちんと叱る だめよといってながさない いけないことは いけないと 毅然と伝える
- 着替える服を子どもが自分でえらぶ
- 自分で着替える (ただ着替えるだけではなく 裏返しを戻すことも教えてあげてください。)
- 着替えた洋服は 自分で洗濯物の場所にもっていく
- 大人が指定したものを持ってくきて+戻す(ティッシュ ゴミ箱等 持って動かせるもの)持ってくると戻すはセットです。
- 会話をする 大人が話してばかりではなく しっかりと 子どもとのやり取りを楽しむ
- さんぽをする(できれば、小さなリュック(おやつを入れて)や 水筒を自分でもって)
- 自分の荷物を最後までもつ
- 買い物に行くと 一つ荷物を子どもにもってもらう (子供は重いものを持つのが大好き でも卵は難易度が高すぎ)
- 調節する(扉はどれくらい開ければいい? 水はどれくらい出せばいい?等)
- 髪を自分でとかす・ 鼻水のある人は自分でかむ練習
- 両足とびジャンプ・ ちょっとした台から飛び降りて両足飛び着地
- 四肢を使って よじ登る
- シャボン玉でさまざまな大きさのシャボン玉を膨らませる (振ったり、ボタン式の物は無意味)
- 風車を吹いて回す
- 自力でぶら下がる2~10秒
- 走る
- 歩くと走るを きちんと使い分ける
- 手をつないで歩ける(セーフティーハーネスはモンテッソーリ教育と真逆のため不可)
- 交通ルールを教えながら 歩く
- 草花や虫に触れる
- 手遊びをしてしっかりと指の独立をはかる
- お風呂で自分の体をまずは自分で洗う (自分の体に気づいて距離感を知る)









