2024/07/01 お知らせ(ぷれいんふぁんとクラス)

2024年7月1日 13時39分41秒 (Mon)

モンテッソーリの言葉
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          今月はお休み

  

■偉人の言葉
スティーブ・ジョブズ

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スティーブ・ジョブズはご存じですか? アップル社の創始者であり、モンテッソーリ教育を受けた人の一人です。 
彼の生前中 携帯には必要最小限だけのものをいれて、
それ以外は入れないという信念のもとに開発されていました。 

彼の死後、今のiPhoneは さまざまな機能が大幅にふえたな~と 感じますが、 

彼は便利によって失われるものと人間にとって必要なものを見定めていたと言われています。 

そして、これも有名な話ですが、 
 「私の子どもたちには、14歳になるまでスマホは持たせなかった。」
これは、 Windowsの創始者 ビルゲイツも同様です。 IT世界を席捲した二大巨頭が、実生活では子どもたちにデジタル機器の使用について厳しく制限をしていたのはなぜでしょう?
スマホ脳といって、 それらを使用する危険性も彼らは すでにわかっていたからです。 


さて、話は戻って 

「もっとも重要な決定とは、 
 何をするかではなく
 何をしないかをきめることだ」

 
ですが、

これはまさに子育てでも大いに当てはまる言葉と言えます。 
あれやこれや情報でいっぱいいっぱいになって 与えすぎて 
今、実際に必要なものが 埋もれていたり、
あぶはち取らずで 何も手に入らない状態に 陥ります。

時間があるから なんでもいれてしまって 結局何も手に入っていない
大事なものを 落としてしまった人は 多く見てきました。 

また、逆に 大人の都合で あれもできなかった これもできなかった
といって言う割には 子育てに手間をかけない人。
代わりのものを買ったり お出かけしても、 子どもが育つ上で
なんの補填にもなっていないことに きづかねばなりません。

自分の「こうしたい育児」で 迷走してしまう方 
周りをみると、本当に多いな~とおもいます。

あれもこもれ持つことはできません。 
そして、 願おうがそうでなかろうが 
人間の育ちは 流行りでもなんでもなく 人類が登場したときから 普遍(かわらない)的なのです

しっかりと 子どもの「いま」の為に 決断しましょう。 
そして、良かれと思っているもの 
いつまでも 「以前」に頼っていたものを 
手放しましょう。 

不安かもしれませんが、 そこに必要なものが 見えてくると言えます。

ちょっと小話
休日に 娘とランチに出かけたときの目撃ですが、
やたらと厳重に子ども椅子のベルトを締めるお父さん
締めた後は即座にスマホのチャンネルをあわせて 子どもにわたします。
案の定、5分ほどで子どもは スマホをお父さんに投げつけ 動いて大きな声をだしかけましたが、
お父さんは スマホのチャンネルを変えて、子どもに押し付けるばかりです。
お母さんはというと  その間一切子どもに目もくれず メニューをみたり、お父さんと話しています。
一緒にいるけど子どもは孤立し、それに慣れろと 言われているようなものです。 

たまたま後ろを振り返った子は 私と目が合い 軽く手を振ってあげると じ~とみて
笑顔でてをふりかえしてくれましたが、 またもや  お父さんが危ないと言わんばかりに
子どもを 力づくで前をむけ スマホを渡します。 
こうして、子どもの感覚がまひしていくんだな~ 
家族団らん・食事団らんって この子にとってどう映っているんだろうな~と
思いを馳せる 私でした。  

皆さんどう思われましたか? 
 
■お知らせ 7月

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気温がぐっと上がり、 過ごし方のくふうが必要になってきましたが、
そればかりではなく、
季節でしか味わえない風情も 堪能してほしいと思います。

■食事はお子様をつくる■NEW
先日、ぽこあぽこクラスさんやぷれさんとお話しさせていただいたことを 皆様にも共通すると思い、
こちらに更新しておきます。

初めては どう受け入れていいかわかると問題なし
食事は、お子様の精神にも直結します。
子供は普段と違うものに対して 「いや」といいますが、本当の嫌かというと どう受け入れていいかわからないのです
つまり、
「こういう味もあるということ」
「これも おいしい のなかまであること」
第1インスピレーションが びっくりでも 慣れてくるから 少しずつでもたべるということ
を伝えてあげます
※世の中の 多様性を認める世の中なら まずは食の多様を受け入れられるようになりましょう

種を除いていませんか?

種なしや皮ごと食せるものを買ったり手を加えていませんか?
口に入れて舌を使って 分別するのも 活舌を促しています。

※なんでも安全は 何にも警戒をしないでいいと教えていることと同じです

もっと大きく もっと固いものを
活舌が悪いというより ゆるい子が多発しています。
それはいつまでも やわらかく 一口サイズのものを 与えているからです。 
もっと言うと、
以前、小学生が 給食で鶉卵でのどを詰まらせ窒息したニュースはご存じですか? 
可愛そうですが、 噛まずに食べられるものをあえて、「安全が確保された(=保護者の監督)危険」を経験して
食事をしなかった末路といえば 非情な言い方かもしれませんが、
だれもそれを口にしませんが そういうことです。

柔らかいから 呑み込もうとします。(ウズラは弾力があったから余計ですね)
しっかり、奥歯で咀嚼して、呑み込めるタイミングで 吞み込める量を自分で調節する
「人間本来の機能」を身につけさせてあげましょう


 
■おしごと披露会■NEW
5月休校中におつくり頂いた 披露会の大作を

7月14日(日)に開催したいと思います。 
詳細は また追って 下記に記入します。


決まりました!!  
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開催詳細
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日にち   7月14日(日)
時 間   10:00~13:00の間 ご都合のいい時間にお越しください (最終入室時間12:15分頃)

場 所   教室
駐車場   教室3台 契約駐車場1台∔2台
   →(お隣の「野呂」と書いてある2台も借りることが出きましたので時間中のみ駐車可能) 
   →満車の場合は 空車をお待ちください。 無断駐車はなさらないでください。

約束事   お子さまにも必ずお伝えください 観覧のマナーを身につけましょう
①当日はお子様と会話を交わして 中で自由状態にしない 
②お仕事や絵本も 当日は解放していません。
③駐車場で 遊ばない 
④撮影は、お子様の作品のみでお願いします。それ以外の方のお仕事や文章、教室・教具等の撮影は一切禁止です。
 SNSへの投稿は、 上記の約束、他の方の映り込み等がないようになさってください。 

その他
◆大木は常駐していますので、普段のご家庭でのご相談がある場合は 気軽にお声がけください。
◆上靴・スリッパをご持参ください。
 (普段子どもたちにも伝えておりますので 素足でおあがりになることが無いようお願いします)

 
■水筒の持参NEW
任意で 水筒の持参を 可能にします。 (絶対持参ではありません)

 ・ストロー式・コップ式であること(直のみ不可) 扱えるものであること
 ・大きすぎないこと
 ・ひもを束ねるゴムを付けるか 水筒に巻き付ける練習をしておくこと
 ・つめたいこと (氷を入れておくもよし、前の晩に半分いれてこおらせておいて 当日残りを入れるなど)
  冷たくないものは 子どもも飲みたくないです
 ・水筒が汗をかく場合は 100円ショップなどに売っているカバー(靴下のような?)などを付け汗が漏れないこと 
  水筒の汗が 濡れてはいけないものを濡らしてしまいます 
 
■この時期は・・・■
結構、幼稚園でも 感染症が はやります。 また、 もう聞きなれたかもしれませんが、
夏場はコロナもぐーんと感染率を上げますので ご家庭でも手洗い・うがいや 
手拭きたをるの個別化やこまめな交換等・・・ 
行って予防を心がけてください。 
咳や鼻水も 出てきたら 注意して 鼻をかむことも忘れず 子ども自らするような 雰囲気を作ってください 

 
■関心をもつ 意思を持つ 相手との融合■
就園クラスの子どもたちは 各自の教具活動だけでなく、 係活動 植物のお世話活動も 活動としてあります。

ゆっくりしていると 時間は無くなります。 
じっくりすることと (悪い意味で)ゆっくりするのは違います。

時間は誰にも等しく その中で自分たちのパフォーマンスを上げていける気概をもってほしいと思います。
正直この点についても ほとんどの人が まだまだといえますし、 経験不足というより
大人任せになっている感が 強いです。

一見、こえをかけて 積極的に見えている人も 「○○しないといけないよな~」「みんなはどう?」という口火で 
どこか 誰かに主導してもらうのを待ち よかろうがわるかろうが 誰かが言ったことに乗ることで 乗り切ろうとする人も見られます。 
まずは発言することが 第一ですが、 

→言えば、それをいつだって受け入れもらえる人は 自分の言いたいことを発言できても、人の言いたいことを受け入れることができません。 

→おうちの人にここ一番決めてもらったり(誘導されたり)頼っている人は、誰かの決断を待ってしまいます。

→否定や評価を沢山された人は 自分の意思に自信がありません。 


どうぞおうちでの会話の中で 単にお子さまの言いたいことを聞くだけでなく より深く 引き出してあげてください。
それはどういうことか? お子さまの話したことを まずは受け止めた(最後まで聞いた)うえで その○○ってどういうこと? なぜそれはそうしたの? 等です。 そうした沢山 状況や 方法を出したうえで ならばどうすれば 今一番いい方法だと思う? といったことや それをたくさんした人は いつまでもそれをしていると いつもその手順をふまないとけないくなるので 即座に判断する等 あえて割愛して やってみた後で 振り返って 何故あの時 その方法をチョイスしたのか等 そういったことを やり取りするのもいいでしょう。 そうすると もっと お子さまの意思こコンディションがわかりますし、 口に出すことで お子さまもなんとなくのもやもやを ためたり 消化不良を起こしにくくなります。 

そうして 
「でも○○さんは ■■と言っているけれど どう?」 きっと自分優位にすすめるとおもうので
双方がいいところって どこが接点かや、 その場・その状況では どれが適切な選択かなど 
普段の中で するから 外の場でもできるので ぜひそうしたことを家庭内でも させてあげてください。
そうした話ができる親子関係もまた いい距離と言えます。
いつまでも 小さくて幼いではなく 一個人として尊重するスイッチに切り替えていきましょう。 

 
■クールビズに・・・■
いつもラフな服装では いさせていただいているのですが・・・ 
今年は さらに クールももう少し取り入れた(ラフな)服装で 関わりをさせていただけたらと思います。