2023/11/01 お知らせ(ぷれいんふぁんとクラス)

2023年11月1日 20時35分04秒 (Wed)

■ モンテッソーリの言葉

  

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見慣れた奇跡に、無関心な傍観者

 

子どもが
自分の敏感期の
 
指示に従って
行動できないとすれば
 
何かを自然に獲得する機会は
失われてしまいます
 
それも永遠に
 
 
子どもは
精神的に発達する期間に
 
奇跡ともいえるように
さまざまなものを獲得します
 
 
ただ私たちは自分の目で
その奇跡を見慣れているので
 
無関心な傍観者なっているのです
 
 
m.montessori
 
 
日本モンテッソーリ教育綜合研究所発行
中村勇先生訳 幼児の秘密
 
敏感期が奪われるってどういう状況下で起こるでしょうか?
逆に言えば、 敏感期はその逆で起こります。

敏感期を逃した子はどうなるのでしょうか?
 
 
 
 
子どもの
自己教育の力により
現れる敏感期
 
今やらなければならない
動きや感覚の獲得、そして、統合
 
 
それはそれがみられるのは
大人にとって 都合がいい場合ばかりではない時が多いのです。
それはなぜかって?

そうした コントロールされてない時だから
それができるからです。
 
 
 
自己創造には 「子供の自由」がないとできません。
そして そのタイミングも 子ども主体でないといけません。

出産のように ●月〇日予定日のようなことはありません。

 
では敏感期が来ない SKIPしてるこの特徴をあげてみます。
①習い事を親が決めて その数も多くそれをこなす日々になっている
➁家のものも時間も 自分の裁量で扱えるものが少なく 使っていいのはおもちゃくらい
➂なんでも先回りされて スケジュールも見通しも全部おやがしている
④それができることに 着目され、本当に子どもが着目している興味点は却下される
⑤親と子の 会話が少なく 子供が親に意見することを許されない(本音が言えない)
⑥赤ちゃんあつかいされた対応
⑦失敗できない または失敗経験がなく 考える機会も耐性もついていない
⑧考えるまでに親が答えをいう
⑨そうしたこともないままに ドリルなどの知的学習をさせられている
⑩兄弟の子の時は・・ ○○の時は・・・ と 同じに考えられてしまって本人を見てもらっていない

 
などなど
 
こうしたことが 該当すればするほど 
敏感期は こないまま 
網落としが多い状態で 年齢がどんどん進み

表面上 できてそうでも 
人間力 生きる力 社会性の部分で 
大きな 欠落が のちのちに 見つかって
一生懸命にもかかわらず できないことが多いから

本人だけがどんどん 気おくれしたり 劣等感を感じずにはいられなくなる。

それらが
簡単に獲得できる
「期間」
 
 
それが 敏感期です。

これは教室に通おうとも
子どもの本拠地である ご家庭が
そうでないなら 
SKIPされることもしばしばあります。
 
 
 
 
何をしているところか?
どうしてそれをするのか?
 
 
 
 
 
見慣れた景色の中に
開示された奇跡があること
 
奇跡の只中で
立会人にという選択を
 
してください。
 
 
 
■お知らせ  11月 

2023/11/01
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どんどん気温が下がって 秋めいてまいりました。
ハロウィンが終わると 一気にテレビもお店も クリスマス色になっていますが、 

私はもっとカラフルな 秋色を 子どもたちに 空気と共に 感じてほしいと思います。

空ももこもこの雲(入道雲)から イワシ雲や薄雲になってきています。
夕焼けもとってもきれいですね。 (あのピンクの雲の上を飛行機で飛ぶと一気に別世界です)

下を見てもそうです。 
ドングリにイチョウに赤く紅葉した桜やそのほかの葉

沢山拾って 葉は2日ほど 押し葉にして ペタペタと 画用紙に貼ったり 描いた絵に飾り付け絵をしたり
感じてほしいと思いますし、
じわじわと変化していく その移り変わりを味わってほしいと思います。 

3−6のプライマリー(就園)クラスには 【色板】というお仕事があります。
箱には種類があって、 Ⅰ、Ⅱ、ⅢとあってⅠ、Ⅱはマッチングをするのですが、 
Ⅲの箱では グレーディング(漸次性)に並べるお仕事をします。
これを 「はいはい、同じにね」なんて やっていると 
Ⅲではまったく 刃がたたないんです。

こうした実際の季節から得られる本当に1枚が変化していくそれを味わえる感性豊かな人に育ってほしいと思います。 

ちなみにイタリアでは、Ⅳの箱というのがあって、 それは中間色で作られています。 
さすが 文化の都市イタリアですね。
とはいえ、 日本には 外国にない色がたくさんあります。 
そしてその色その色に 情緒あふれる色の名前がついています。 
平安時代では、 着るもの 気候 季節 に 心を動かし 愛でました。

作られたファンタジーの 単一的な世界が楽しいと与えるのではなく 情緒あふれる色の世界の季節を 
堪能
してください。 

前置きが長くなりました。

■インフルエンザが 大流行中!■

皆様もご存じの通り、 インフルエンザが大流行しています。
コロナの第5類移行以降、マスク悪のような気もしなくないですが、 やはりマスクはそうした
ウイルスや菌から守ってくれます。 場によって使い分けるよう 
子どもたちにも 伝えてあげれば 子供の判断ででも できますよね。

先日、とある学校で 学年閉鎖並びに該当学級は 学級閉鎖になったようです。
昼食を一緒に取ったメンバーは もれなく罹患したようです。
(その時 喚起のために窓も空いていて、 空いている窓近くだったようです)

■園や学校で 休校・学級・学年閉鎖になった場合■
 休校に該当下場合 罹患していなくても 教室は欠席してください。 
 コロナ感染同様、翌月も含めて 振替をお取りいただけるようにします。

■前傾姿勢でいきましょう■
 できるようになってするのは 子供の成長になく 段階をしっかりと 見極めて少しだけ先の準備もしていくことが大事になります。と書くと 先取教育のように思いますが、 そうではありません。 しっかりと段階に合わせて行うことが絶対に必要です。 

できるようになるために 一つ先の世界にも入っていきます。 
今までとちがう いつもと違うことは多々あるとおもいますが、 
では、いつまでも 小さい人仕様で 「できた」と言っていては 内面も幼いままです。 

次のステップにいくには 少し背伸びをするので 精神的に しんどく感じることもあると思いますが、
しっかりと お家で支えて担って励ましてあげてください。

大木先生にわからないことを言えばいいのよ 
といえば 一見その通りに聞こえますが、 それだと やはり誰かに依存することになり、
教えてもらって進めばいいことになります。 (大人にそんなつもりはなくても・・・)

前になんて教えてもらった? それを考えてしていくんだよ!
間違っていたら 直せばいいだけ!  
段々なれて来るからね

と 言ってあげてください。