2023/08/01 お知らせ(ぷれいんふぁんと)
2023年8月1日 10時36分25秒 (Tue)
| ■ モンテッソーリの言葉 |
| ■ モンテッソーリ■今月は 大会(学会)での学びを… |
2023/08/03ー05 愛知 豊橋にて
「子どもの貧困 増えています!」
貧困とはその名の通り 貧しいということです。
では何が貧しいか・・
物質的な 資本的貧困も増えていますが、
衝撃なのが
「社会的貧困」です。
以前は 資本的貧困が 社会的貧困を 生む。と言われました。 いわゆる教育格差ですね、
しかし、今は違います。
裕福であるにもかかわらず、 「社会的貧困」であることもが わんさか増えているのです、
- 家族での会話がない
- 挨拶が自分から出ない
- 家族で挨拶をかわしていない
- ありがとうが 言えない
- いつまでも 赤ちゃん扱いされている
- できる・出来ないで判断され プロセスを見てもらえないので できないと自分は頑張れていないと感じる
- 迷惑をかけている事にも気づかないし、ゴメンナサイも言えない
- 親が誤り子どもは わけもわかっていないし わかる関わりもされない
- 主体性といって 放任されている
- 親の好みの 服や持ち物で構成されている
- 家庭が安心できる場所でない
- 言いたいこと 思っていることが うちあけられないし それだけの語彙も持っていない
- 注意をされるが どうしていいのか教えてもらわないし考えることをさせてもらえない
- おこられることはおおいが 子どもの気持ちや 子どもなりの理由を聞いてもらえない
- 食事が 偏ったり、家庭の味になっていない
- 加減ができない わからない
- 不具合がおこっても 自分以外のせいにする
- その場での過ごし方がわからない
- 何をしても 注意されない
- 注意されるが わかっていない
- いわれないと気付かない(いわれても 何がどうなのかわからない)
- 自分のしたいこと 好みすらわからない
- わからないことがわからない
- わからないことは 誰かが勝手におしえてくれる
- わからないことが嫌だ
- わかっていないことすら 気持ち悪いことがわかっていない
- ○○をしているから安心だと 根拠のない自信
- そのわりに 自分が社会の一員だという意識がひくい
- 自己肯定感がひくい
- 様々な状態を考えて 判断しようとする力が 極端に乏しい
- 家以外の場所で 常識を守れない以前の 知らない
- 家庭での指示が多く 自分の裁量で できることがない
などなど
挙げればもっとあるのですが、
これらが 社会的貧困といわれるものです。
裕福なのに これらができず 子ども自身のコンプレックスになり 外に出ることすらストレスになり
それらを避けようと 全力で社会を拒む・・・これが引きこもりです。
そして、これらは 習ってできることではなく これらのほとんどが家で培わなければならないことといえます。
大人は忙しく いちいちかまってあげられないことも多いですが、
よくよく見返すと そうでない ことも多いことが 言えます。
| 8月 お知らせ |
2023/08/01
猛暑到来!です。
8月3日から5日に 愛知で開かれた モンテッソーリ学会に行ってまいりました。
大型台風で飛行機が欠航になり 沖縄の先生が急遽来られなくなりました。
台風の通り道になる沖縄でも これほどに大きな強い台風はなく 怖いほどだと
電話でお話ししたときに 伺いました。
海風が大幅に入ってきて 植物が枯れたり、
園の外壁が剥がれたり、
停電したために 保育所では、冷蔵庫の中身が傷んで 給食が出せずに
休園を余儀なくされたところもあるようです、
これらは 海水温上昇が 大きな原因とのこと。
この猛暑もそうですが、 本気で地球市民として 地球を考えないといけませんし、
子どもたちに そんな地球をつないではいけませんね。
【本当に大事なものは・・・】
幼稚園の方は 夏休みになって のびのびと過ごしておられるようで
入園から 緊張して 少し慣れて・・・ といったことを乗り越えた
子どもたちに 解放された笑顔が みられます。
これは表情だけにみられることだけではなく お仕事にも見られます。
毎回「かきごおりするー」と言ってくれる子も
またできひんだわーと お仕事に没頭して 時間が早く過ぎるそうで 残念かもしれないけれど
笑顔で 退出する姿が いいですね。
子どもは 時間と心のゆとりがあって初めて 本領を発揮します。
時間のゆとりがない子は 踏ん張りも 考えも 全然足りません。
それを隠すために 全然ちがうところで 自分の話をしようと 顕著に現れます。
ゆとりとは 2008年から2010年までに 背策でした 円周率を約3にしてする
あの「ゆとり」ではありませんよ
教えることは教え 行うことは行わないといけませんから・・・
私のいう 「ゆとり」はこどもが自分で考え自分の裁量で 行える時間と環境という意味です。
大人にとっては そんなことをするより ドリルをしてほしいと思うかもしれませんが、
今、それをすると 得られ物は 知識で(でもそれは後でもできる) 失うものは 活動に向かう姿勢とエネルギー
思考と挑戦心です。
これさえあれば、 あとから ふっとお告げが降りてきたように 一気に取り組んで 自分の目指すゴールに
進みますが、 そうでない子 中途半端に ハイプリッドで 両方を得ようとした子は やはり 失うものが多く
取り戻せないと言えます。
今これが原因で 学校で様々な問題が 起きています。
【トマト】
子どもたちが 水やりや収穫を行っています。
収穫するものがあるときは して、食べたい人はたべて 持って帰りたい人は持って帰るもよし
と、いっています。 ただし、持って帰りたいなら いれものは自分で用意しようといっていますが、
やはり 通じていない人が 中にはいます。
また、退出後の収穫もありですが、 赤いから勝手にとるのは 違います、
おうちのものであっても おうちの方に尋ねませんか?
みんなのものなら 自分個人が好きにしていいことはありません。
退出後は おうちの方がいるから 子どもたちも おうちモードで気が大きくなって
しまうようです。
いやむしろ おうちで 外での過ごし方を伝えてもらっていないんだなと 私は悲しくなる時があります。
おうちの人がいるから なんでも通り抜けられるのではなく
しっかりと その場その場が子どもが社会で考えられる関わりの場にしてください。
【かなり流行っています】
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【マスク】
風邪症状 咳 その他の症状がある人は マスクの着用をお願いします。
また、 いつでも着用ができるよう 必ず 清潔なものを かばんに入れておいてください。
着用されている方は 私たちも 通常より 注視をして 苦しくなさそうか
みています。
(といっても 苦しい場合は こどもから とりますが・・・・)





