2023/06/01 お知らせ(ぷれいんふぁんと)
2023年6月30日 11時20分09秒 (Fri)
| ■ モンテッソーリの言葉 |
モンテッソーリの言葉
逆効果な大人たち
大人の反応は通常
重いものから子どもを
解放してやるというものです
しかし心理学者たちは
そのような「援助」は
大人がすることのできる
最も重大な抑圧行為の
一つである、と信じています
子どもが自分で選んだ
活動のサイクルを中断させるからです
多くの「ひねくれた」
子どもたちの逸脱の原因は
さかのぼれば
これらの活動のサイクルの
中断にまでたどることができます
m.montessori
日本モンテッソーリ綜合研究所発行
中村勇先生訳 子どもの精神子どもは発達の欲求が
不完全燃焼のままでも育つ
成長発達は待ってくれません
不完全燃焼のままでも
育ってしまう
大人が援助と思っているそれは
もしかしたら、発達には
逆効果かもしれません
子どもは常に「今」の自分に
必要なことをしています
20年後には
「ただ歩く」ことはしなくなり
ずっと水に触り眺めることもしない
まして、家中の引き出しを開けて
中の物をだす
なんてこと‥‥
するわけはないのです
子どもはいつも
「今」やらなきゃならない
自然から与えられた課題を
こなしています
“ 本当の意味での「援助」”
それは、未来の大人に
今の大人があげられるギフト
そう思います
ーーーーーーーーーーー
子どもがバスから降りてきたら、当然のように かばんを持つための手を出していませんか?
あともう少しなのに、頑張れと言わず 言いなりになって
其れなのに タイミングが違えば
こどもの そんな縦横無尽な行動を
叱ったり、 困った行動だと
言っていませんか?
大人にとって困った
子どもの行動の多くは
大人が「善かれ」と思って
手を差し伸べてきたことが
多くあります。
「おしごと」は室内に置ける教具活動ではありません。
生活そのもの 全てです。
ご飯を上手にたべることも
好き嫌いなくたべることも
困難に出会って べそをかきながらも
踏ん張ることも
全て「おしごと」です。
そんなことうちの子はしません・・・
それはもう したいと思えなくなるまで
手伝ってしまった結果と
言えることも
沢山あることを
大人は自覚せねばなりません。
あともう少しなのに、頑張れと言わず 言いなりになって
其れなのに タイミングが違えば
こどもの そんな縦横無尽な行動を
叱ったり、 困った行動だと
言っていませんか?
大人にとって困った
子どもの行動の多くは
大人が「善かれ」と思って
手を差し伸べてきたことが
多くあります。
「おしごと」は室内に置ける教具活動ではありません。
生活そのもの 全てです。
ご飯を上手にたべることも
好き嫌いなくたべることも
困難に出会って べそをかきながらも
踏ん張ることも
全て「おしごと」です。
そんなことうちの子はしません・・・
それはもう したいと思えなくなるまで
手伝ってしまった結果と
言えることも
沢山あることを
大人は自覚せねばなりません。
| 6月 お知らせ |
6月に入ってからの梅雨だと予報でありましたが、5月末で 梅雨に入りましたね。
梅雨入りを「入梅」というそうです。
雨の日は 通室しにくいこともあると思いますが、
日本特有の梅雨は季節の知らせであり、 田植えを報せます
見方を変えれば、 風情も感じます。
さまざまな雨を 大人も感が感じることで 子どもも多様に受け取っていきます。
梅雨と体調
≪湿度と冷え≫
梅雨時期は 湿気もあって菌も繁殖しやすい状況です。
また、 蒸し暑く感じる割には 湿気が冷えで体を冷やしてしまいます。
お子さまが 寒くないと言っても 体を触って見て 「ひじ」や「ひざ」あたりが冷たくないか 汗をかいていたら肌着を着替えさせてあげるなどして 体を冷やさないようにしてください。
子どもは体温が 大人よりたかいですので そういった冷えをなかなか認知できにくいので
大人が見てあげましょう。
≪流行中≫
また、県内では、RSやヒトニューモウイルス、ヘルパンギーナに加えて
それらのいずれでもない 気管支炎が 高熱や 嘔吐 長引く咳となって 猛威を振るっています。
病院では、「風邪です」と言われるけれど、 なかなか治らず高熱になって よくよく調べると 気管支炎になっていて 体が弱っているところに ウイルスや菌がはいってしまい 炎症反応が起こってしまうといった ケースを数件耳にしました。
トイレ後の手洗いだけでなく
部屋の床に触れることの多い子供たちですので 掃除機だけでなく
床もできるところは 薄めた次亜塩素水で 無理なところは 薄めた家庭用中性洗剤で
クイックルワイパーのようなところに吹きかけて 拭いてあげるのも 対策になると言えます。
≪こどもの取り組み≫
この機会に 遊びは 机の上や 大きく広げるプラレールなら 洗濯可能なマットの上(180×180くらい)で遊ぶようにするのもいいと思います。
境界線のない大きな場所よりも 小さめの場所の方が 遊びやすいこともあります。
範囲を絞ると言うのは、 安心感と自分の領域=パーソナルエリアが見える範囲になることで 活動が充実していくのを 衛生管理としても 利用するのも 大ありのアリではないでしょうか?
≪その他≫
幼稚園で感染しやすい理由として トイレとの境があいまいな上靴で 教室を歩くその床の上で 遊んだり身支度をしたりするのも 感染をふやしてしまう理由と言えます。
モンテッソーリ教育では 床上で身支度をすることはほぼありません。
必ず机の上でそれらを行います。 唯一床で行うのは 上靴の扱いと言えます。
≪湿度と冷え≫
梅雨時期は 湿気もあって菌も繁殖しやすい状況です。
また、 蒸し暑く感じる割には 湿気が冷えで体を冷やしてしまいます。
お子さまが 寒くないと言っても 体を触って見て 「ひじ」や「ひざ」あたりが冷たくないか 汗をかいていたら肌着を着替えさせてあげるなどして 体を冷やさないようにしてください。
子どもは体温が 大人よりたかいですので そういった冷えをなかなか認知できにくいので

大人が見てあげましょう。
≪流行中≫
また、県内では、RSやヒトニューモウイルス、ヘルパンギーナに加えて
それらのいずれでもない 気管支炎が 高熱や 嘔吐 長引く咳となって 猛威を振るっています。
病院では、「風邪です」と言われるけれど、 なかなか治らず高熱になって よくよく調べると 気管支炎になっていて 体が弱っているところに ウイルスや菌がはいってしまい 炎症反応が起こってしまうといった ケースを数件耳にしました。
トイレ後の手洗いだけでなく
部屋の床に触れることの多い子供たちですので 掃除機だけでなく
床もできるところは 薄めた次亜塩素水で 無理なところは 薄めた家庭用中性洗剤で
クイックルワイパーのようなところに吹きかけて 拭いてあげるのも 対策になると言えます。
≪こどもの取り組み≫
この機会に 遊びは 机の上や 大きく広げるプラレールなら 洗濯可能なマットの上(180×180くらい)で遊ぶようにするのもいいと思います。
境界線のない大きな場所よりも 小さめの場所の方が 遊びやすいこともあります。
範囲を絞ると言うのは、 安心感と自分の領域=パーソナルエリアが見える範囲になることで 活動が充実していくのを 衛生管理としても 利用するのも 大ありのアリではないでしょうか?
≪その他≫
幼稚園で感染しやすい理由として トイレとの境があいまいな上靴で 教室を歩くその床の上で 遊んだり身支度をしたりするのも 感染をふやしてしまう理由と言えます。
モンテッソーリ教育では 床上で身支度をすることはほぼありません。
必ず机の上でそれらを行います。 唯一床で行うのは 上靴の扱いと言えます。
・5類に引き下げられることを受け、 5月8日以降は
健康チェック表の持参・提出は必要としません。
・ただし、今後 感染が大幅に増えた場合には 再稼働することお願いするかもしれません。
・通室には問題がない範囲で、体調が万全でない場合は、 メールもしくは 下記の健康チェック表を
連絡ツールとしてお知らせください。
健康連絡票 2023年5月以降用.pdf

※直前や開始後のメール連絡は 見られませんので その場合は必ず紙のチェック表でお知らせください。
※健康不調であるのに 何も連絡がないということがないよう お願いします。
ーマスクー
★全てにおいて 何もない(=健康状態である)ことを前提に、マスクの着用を絶対といたしません。
(全てにおいて=生徒自身・ご家族・通園・通学先の状況、他の習い事の状況等)
★もちろん引き続いてつけて来る方も 外すような指示を行うようなことをしません。
それに対して 誰かが非難・否定するような言動もよしとしません。
★逆に 本人の風邪症状・アレルギー症状、 本人が大丈夫でも ご家族の体調不良・風症症状、
園や学校・他の習い事での風邪やインフルエンザの流行・コロナ陽性の方が出た場合は、
風邪エチケットとして マスクの着用をしてください。
★教室の生徒で陽性の方が出た場合、また風邪症状がの子が多い場合は、全員マスクの着用を子供に促します。
★新株の流行が大幅に増加したり、世の中の感染者数が増えてきた場合も 通室の時点ではマスクの着用を
お願いすることにします。(コロナだけでなくその他の流行性においても同様に行います)
★お仕事の種類をみて 必要と感じた場合に マスク着用を促す場合があります。
★その他、講師が必要と感じた場合は着用を促します。
★講師はこどものとの関わり、教室後活動報告で会話をしますので もうしばらくマスクの着用をして
関わ和らせていただきます。
★ご家族に 妊娠や加療、その看護を必要とするために予防が必要等で 教室でのマスクの協力をしてほしいと
思われる方は、 大木までお知らせください。 その場合は 教室でのマスク着用のご協力を皆様にお願いします。
★教室のお仕事は教具活動だけではありません。 他者に対して また直接ではなくその人の周りの人に対しても
自分を大切にするのと同じくらいに大切にできる思いをもって その経験をしてほしいと思います。
上記の事から、 入室時マスクを着用されていない場合でも
必ずかばんには 清潔なマスクを2枚程度は 携帯しておいてください。
ご紹介ください
もし、 教室にご興味のある方がお出での場合は、 ご紹介ください。


