ぷれいんふぁんと お知らせ

2024年9月25日 15時56分12秒 (Wed)

2024/09/01 お知らせ(ぷれいんふぁんと)

■ モンテッソーリの言葉   
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次期段階へのスムーズな移行のために「今」

 
子どもたちは
「成長する」という
 
 
抑えがたい
 
唯一の
本能を持っています
 
 
つまり
 
 
自分を高め
完全にするという
本能です
 
 
子どもは
 
生涯のどの時期にあっても
その次にくる期間のために準備する
 
という本能を持っています
 
 
m.montessori
 
 
日本モンテッソーリ綜合研究所発行
中村勇先生訳 自己教育

子どもが 赤ちゃんのように泣いて 大人を困らせるとき
それは 次へのステップのどこかで支障があったと言えることが往々にしてあります。

今を謳歌しつつも それはもう次へのステップにつながる行動でないといけません。
しかし、大人は手がかからなくなると安心して、 
それを継続しようとします。
するとどうなるでしょう。

子どもはどんどん成長しているのに
いつまでも「まえのあなたでいいのよ」と
と真綿でくるまれ歪を来すのです。

  

■お知らせ 9月
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秋がこない・・・ そんな言葉が ニュースから聞こえてくるようになりました。 
20世紀のたった100年の間に 人間は地球を大きく破壊しました。 
破壊ではなく 再生の一途をたどらねばなりません。 

マザーテレサの言葉に
「大海も一滴から始まる」というように、ほんの少しずつでいいから 
再生を 行っていかねばなりません 

そして、この言葉は
子どもの成長にも言えます。
今日の1滴がなければ 明日の1滴にはならないのです。

今日の1滴を 大事に関わっていきたいものですね。 


 
■体調管理と体力
昔ほどではないけれど、 運動会の練習がはじまってくることろと思います。 
私が勤務していたころは  おしごと→運動会の練習→おしごとと ぴっちりやっていました。 
それでも子供たちは楽しくやっていたのですが、
酷暑を過ごすというだけで 疲れも違うと思います。 
ただ、だからと言って、○○ができないではなく 見通しがきく大人がうまく 形作ってあげることで 
そうした過ごし方が うまくなっていくこともあります。 
擁護しすぎず うまくスケジュールがこなせるように サポートをしてあげてください。 


 
■水筒の持参NEW
任意で 水筒の持参を 可能にします。 (絶対持参ではありません)

 ・ストロー式・コップ式であること(直のみ不可) 扱えるものであること
 ・大きすぎないこと
 ・ひもを束ねるゴムを付けるか 水筒に巻き付ける練習をしておくこと
 ・つめたいこと (氷を入れておくもよし、前の晩に半分いれてこおらせておいて 当日残りを入れるなど)
  冷たくないものは 子どもも飲みたくないです
 ・水筒が汗をかく場合は 100円ショップなどに売っているカバー(靴下のような?)などを付け汗が漏れないこと 
  水筒の汗が 濡れてはいけないものを濡らしてしまいます 

 
■先の為の今■
モンテッソーリの言葉でも書きましたが、 今のぷれくらすに 浸って満足していてはいけません。
このクラスは いわゆる中二階のじょうたいで 準備をととのえて 速やかに次のクラスに行く準備をととのえてほしいのです。 

つまり、未就園児クラスからの脱却ではなく 
就園クラスへの準備なのです。

おうちの方の関わりも それに合わせて かかわってあげてくださいね。 

 
■体調が悪い時は■
必ず 医師に診ていただき 通塾可否の判断を仰いで その旨の連絡をお願いします。 
咳、くしゃみ、等の風症状は 必ずマスクをお願いします。 

 

2024年7月1日 13時39分41秒 (Mon)

2024/07/01 お知らせ(ぷれいんふぁんとクラス)

モンテッソーリの言葉
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          今月はお休み

  

■偉人の言葉
スティーブ・ジョブズ

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スティーブ・ジョブズはご存じですか? アップル社の創始者であり、モンテッソーリ教育を受けた人の一人です。 
彼の生前中 携帯には必要最小限だけのものをいれて、
それ以外は入れないという信念のもとに開発されていました。 

彼の死後、今のiPhoneは さまざまな機能が大幅にふえたな~と 感じますが、 

彼は便利によって失われるものと人間にとって必要なものを見定めていたと言われています。 

そして、これも有名な話ですが、 
 「私の子どもたちには、14歳になるまでスマホは持たせなかった。」
これは、 Windowsの創始者 ビルゲイツも同様です。 IT世界を席捲した二大巨頭が、実生活では子どもたちにデジタル機器の使用について厳しく制限をしていたのはなぜでしょう?
スマホ脳といって、 それらを使用する危険性も彼らは すでにわかっていたからです。 


さて、話は戻って 

「もっとも重要な決定とは、 
 何をするかではなく
 何をしないかをきめることだ」

 
ですが、

これはまさに子育てでも大いに当てはまる言葉と言えます。 
あれやこれや情報でいっぱいいっぱいになって 与えすぎて 
今、実際に必要なものが 埋もれていたり、
あぶはち取らずで 何も手に入らない状態に 陥ります。

時間があるから なんでもいれてしまって 結局何も手に入っていない
大事なものを 落としてしまった人は 多く見てきました。 

また、逆に 大人の都合で あれもできなかった これもできなかった
といって言う割には 子育てに手間をかけない人。
代わりのものを買ったり お出かけしても、 子どもが育つ上で
なんの補填にもなっていないことに きづかねばなりません。

自分の「こうしたい育児」で 迷走してしまう方 
周りをみると、本当に多いな~とおもいます。

あれもこもれ持つことはできません。 
そして、 願おうがそうでなかろうが 
人間の育ちは 流行りでもなんでもなく 人類が登場したときから 普遍(かわらない)的なのです

しっかりと 子どもの「いま」の為に 決断しましょう。 
そして、良かれと思っているもの 
いつまでも 「以前」に頼っていたものを 
手放しましょう。 

不安かもしれませんが、 そこに必要なものが 見えてくると言えます。

ちょっと小話
休日に 娘とランチに出かけたときの目撃ですが、
やたらと厳重に子ども椅子のベルトを締めるお父さん
締めた後は即座にスマホのチャンネルをあわせて 子どもにわたします。
案の定、5分ほどで子どもは スマホをお父さんに投げつけ 動いて大きな声をだしかけましたが、
お父さんは スマホのチャンネルを変えて、子どもに押し付けるばかりです。
お母さんはというと  その間一切子どもに目もくれず メニューをみたり、お父さんと話しています。
一緒にいるけど子どもは孤立し、それに慣れろと 言われているようなものです。 

たまたま後ろを振り返った子は 私と目が合い 軽く手を振ってあげると じ~とみて
笑顔でてをふりかえしてくれましたが、 またもや  お父さんが危ないと言わんばかりに
子どもを 力づくで前をむけ スマホを渡します。 
こうして、子どもの感覚がまひしていくんだな~ 
家族団らん・食事団らんって この子にとってどう映っているんだろうな~と
思いを馳せる 私でした。  

皆さんどう思われましたか? 
 
■お知らせ 7月

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気温がぐっと上がり、 過ごし方のくふうが必要になってきましたが、
そればかりではなく、
季節でしか味わえない風情も 堪能してほしいと思います。

■食事はお子様をつくる■NEW
先日、ぽこあぽこクラスさんやぷれさんとお話しさせていただいたことを 皆様にも共通すると思い、
こちらに更新しておきます。

初めては どう受け入れていいかわかると問題なし
食事は、お子様の精神にも直結します。
子供は普段と違うものに対して 「いや」といいますが、本当の嫌かというと どう受け入れていいかわからないのです
つまり、
「こういう味もあるということ」
「これも おいしい のなかまであること」
第1インスピレーションが びっくりでも 慣れてくるから 少しずつでもたべるということ
を伝えてあげます
※世の中の 多様性を認める世の中なら まずは食の多様を受け入れられるようになりましょう

種を除いていませんか?

種なしや皮ごと食せるものを買ったり手を加えていませんか?
口に入れて舌を使って 分別するのも 活舌を促しています。

※なんでも安全は 何にも警戒をしないでいいと教えていることと同じです

もっと大きく もっと固いものを
活舌が悪いというより ゆるい子が多発しています。
それはいつまでも やわらかく 一口サイズのものを 与えているからです。 
もっと言うと、
以前、小学生が 給食で鶉卵でのどを詰まらせ窒息したニュースはご存じですか? 
可愛そうですが、 噛まずに食べられるものをあえて、「安全が確保された(=保護者の監督)危険」を経験して
食事をしなかった末路といえば 非情な言い方かもしれませんが、
だれもそれを口にしませんが そういうことです。

柔らかいから 呑み込もうとします。(ウズラは弾力があったから余計ですね)
しっかり、奥歯で咀嚼して、呑み込めるタイミングで 吞み込める量を自分で調節する
「人間本来の機能」を身につけさせてあげましょう


 
■おしごと披露会■NEW
5月休校中におつくり頂いた 披露会の大作を

7月14日(日)に開催したいと思います。 
詳細は また追って 下記に記入します。


決まりました!!  
―――――
開催詳細
―――――
日にち   7月14日(日)
時 間   10:00~13:00の間 ご都合のいい時間にお越しください (最終入室時間12:15分頃)

場 所   教室
駐車場   教室3台 契約駐車場1台∔2台
   →(お隣の「野呂」と書いてある2台も借りることが出きましたので時間中のみ駐車可能) 
   →満車の場合は 空車をお待ちください。 無断駐車はなさらないでください。

約束事   お子さまにも必ずお伝えください 観覧のマナーを身につけましょう
①当日はお子様と会話を交わして 中で自由状態にしない 
②お仕事や絵本も 当日は解放していません。
③駐車場で 遊ばない 
④撮影は、お子様の作品のみでお願いします。それ以外の方のお仕事や文章、教室・教具等の撮影は一切禁止です。
 SNSへの投稿は、 上記の約束、他の方の映り込み等がないようになさってください。 

その他
◆大木は常駐していますので、普段のご家庭でのご相談がある場合は 気軽にお声がけください。
◆上靴・スリッパをご持参ください。
 (普段子どもたちにも伝えておりますので 素足でおあがりになることが無いようお願いします)

 
■水筒の持参NEW
任意で 水筒の持参を 可能にします。 (絶対持参ではありません)

 ・ストロー式・コップ式であること(直のみ不可) 扱えるものであること
 ・大きすぎないこと
 ・ひもを束ねるゴムを付けるか 水筒に巻き付ける練習をしておくこと
 ・つめたいこと (氷を入れておくもよし、前の晩に半分いれてこおらせておいて 当日残りを入れるなど)
  冷たくないものは 子どもも飲みたくないです
 ・水筒が汗をかく場合は 100円ショップなどに売っているカバー(靴下のような?)などを付け汗が漏れないこと 
  水筒の汗が 濡れてはいけないものを濡らしてしまいます 
 
■この時期は・・・■
結構、幼稚園でも 感染症が はやります。 また、 もう聞きなれたかもしれませんが、
夏場はコロナもぐーんと感染率を上げますので ご家庭でも手洗い・うがいや 
手拭きたをるの個別化やこまめな交換等・・・ 
行って予防を心がけてください。 
咳や鼻水も 出てきたら 注意して 鼻をかむことも忘れず 子ども自らするような 雰囲気を作ってください 

 
■関心をもつ 意思を持つ 相手との融合■
就園クラスの子どもたちは 各自の教具活動だけでなく、 係活動 植物のお世話活動も 活動としてあります。

ゆっくりしていると 時間は無くなります。 
じっくりすることと (悪い意味で)ゆっくりするのは違います。

時間は誰にも等しく その中で自分たちのパフォーマンスを上げていける気概をもってほしいと思います。
正直この点についても ほとんどの人が まだまだといえますし、 経験不足というより
大人任せになっている感が 強いです。

一見、こえをかけて 積極的に見えている人も 「○○しないといけないよな~」「みんなはどう?」という口火で 
どこか 誰かに主導してもらうのを待ち よかろうがわるかろうが 誰かが言ったことに乗ることで 乗り切ろうとする人も見られます。 
まずは発言することが 第一ですが、 

→言えば、それをいつだって受け入れもらえる人は 自分の言いたいことを発言できても、人の言いたいことを受け入れることができません。 

→おうちの人にここ一番決めてもらったり(誘導されたり)頼っている人は、誰かの決断を待ってしまいます。

→否定や評価を沢山された人は 自分の意思に自信がありません。 


どうぞおうちでの会話の中で 単にお子さまの言いたいことを聞くだけでなく より深く 引き出してあげてください。
それはどういうことか? お子さまの話したことを まずは受け止めた(最後まで聞いた)うえで その○○ってどういうこと? なぜそれはそうしたの? 等です。 そうした沢山 状況や 方法を出したうえで ならばどうすれば 今一番いい方法だと思う? といったことや それをたくさんした人は いつまでもそれをしていると いつもその手順をふまないとけないくなるので 即座に判断する等 あえて割愛して やってみた後で 振り返って 何故あの時 その方法をチョイスしたのか等 そういったことを やり取りするのもいいでしょう。 そうすると もっと お子さまの意思こコンディションがわかりますし、 口に出すことで お子さまもなんとなくのもやもやを ためたり 消化不良を起こしにくくなります。 

そうして 
「でも○○さんは ■■と言っているけれど どう?」 きっと自分優位にすすめるとおもうので
双方がいいところって どこが接点かや、 その場・その状況では どれが適切な選択かなど 
普段の中で するから 外の場でもできるので ぜひそうしたことを家庭内でも させてあげてください。
そうした話ができる親子関係もまた いい距離と言えます。
いつまでも 小さくて幼いではなく 一個人として尊重するスイッチに切り替えていきましょう。 

 
■クールビズに・・・■
いつもラフな服装では いさせていただいているのですが・・・ 
今年は さらに クールももう少し取り入れた(ラフな)服装で 関わりをさせていただけたらと思います。 





 

2024年6月5日 12時29分30秒 (Wed)

2024/06/01 お知らせ(ぷれいんふぁんとクラス)

■ モンテッソーリの言葉   
モンテッソーリの言葉「モンテッソーリ」の画像検索結果
 

      なおざりにされる未来

      もし私たちがつねに
 
教育とは知識を伝達するもの
だという古い規範に従って
教育を考えなければならないとしたら
 
もはや世界の未来には
何の希望もなくなるでしょう
 
 
人間そのものの総合的な
形成がなおざりにされているのに
 
知識を伝達することに
どんな意味があるでしょう?
 
 
精神的な存在
無数の個人の集合としての
社会的な人格が無視されているのです
 
 
すなわち、私たちが
考慮しなければならない
 
世界の潜在能力
 
つまり子どもが
無視されたまま存在するのです
 
 
けれどももし援助と
救いがもたらされるとしたら
 
それをもたらすことができるのは
子どもだけでしょう
 
なぜなら
子どもは人間の建設者だからです
 
 
m.montessori
 
 
日本モンテッソーリ綜合研究所発行

中村勇先生訳 子どもの精神

つい・・・
知識を教えたり与えたり
していませんか?

それでは 子どもはいつまでたっても
受け見で 知っているだけです。

そして、飽和状態になると
わすれます。

それが「あっている」や「ちがう」ことができても
体現できないこと
違っても「なにが」「どのように」ちがうかわからないこと
が ほとんどです。

何よりも怖いのが 
与えられることからスタートするので

自ら始動できず、
目の前にある課題を認識して
課題を見出し、
解決しようというスタンスにも
それをすることすら
できません。

頑張ればできるというレベルではなく
真っ白状態といった方が
より 近い表現かもしれません。

それくらいに
与えたり、
かってに これは大人の役割だと
やって 美味しい所
表面のところだけ
子どもにさせて、
あたかも自分がしたと
思っていることが多いのです。

周りを見て
他の人もやっているから 
そんなものだと
思っていませんか?

もうそれをするのはやめましょう。

 



本当の意味で「子ども」を
「人間」を知ってください
 
 
人間の建設者として
子どもを観る
 
 
人間の建設、創造
   
 
 
■お知らせ  6月   
2024/06/01
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休校をいただきありがとうございました。
絶対安全というのは どこまで言ってもないのですが・・
少しでも安心をもって 通室していただければ幸いです。
さて・・・
GWもありましたし、 ゆっくりもできただろうし
改めて きづいたこと
つい・・・流れてしまっていたことあるのではないでしょうか?

これから気温も上がってきて 通園にも疲れやすくなります。 
体調をくずさず 過ごしていきましょう

また、お子さまの成長ファーストにむけて 必要なことをどんどんお伝えしていきます。
教室だけにならないよう ご家庭での取り組みと合わせて進めてまいりましょう。
そうしたものを やってからスミマセンは 子育てにおいて 放置・傍観と同じ行為であると心得てください。

 
■植物と共に・・・

ブルーペリーが実っています。 
トマトもまだ緑ですが、実っています。
その他も実りかけています。
収穫の喜びを得るためだけに植えているのではありません。

教室にあるもだから 触って取っていいのではありません。
きっと 興味をもって触りたくもなりますが、 
触ると これからという時に実を落とすことにもなります。
◆みんなで育てているということ
◆自分のものでないものに 勝手に触ることはよくないということ
◆もし実っていても まずは尋ねるということ
◆収穫してもいいとなっても 採りたいからとれるものは全部取るはいけないということ
◆ほかの日にも来るお友達も楽しみにしているということ
◆採る=本当に自分が必要として その量であるかということ

そういうことを まずは保護者の皆様の中に 常識の範囲としてお持ちいただき 
お子さまが興味で触って 採ってしまいました。 スミマセンではなく そうならないように
社会性として 子どもが正しく 扱えるものとして 関わってあげてください。
 

してしまってわかることもありますが、 
やってしまってからでは戻らないものもあるということも 大事です。
■作品披露展■
お疲れさまでした。

グループクラスの皆様は 2枚(1/2サイズ×2枚)を使ってびっしり作成してくださった方もおいでです。
ぷれの方は 紹介サイズ(1/4サイズ)とおつたえしましたので 恐縮せずにいてくださっていいのですが、

ぜひ披露会には 先輩方の内容をみて 励みにしてください。

披露会は、全員でそろって、準備のめどが立ったらお知らせします。


 
■マスク・手洗い・うがい・消毒■
【マスク】

子どもは 体調や通園(通学)の さまざまな感染状況によって 着用をお願いしていました。 
それは これからも変わりません。 

何もない時は、着用しなくてもいいですが、 本人の体調不良・本人が健康でも園で感染症が流行している場合は、着用と共に その旨を教えてください。 

それに伴って、一緒に活動する子たちにも マスク着用の促しを判断します。
その為、マスクは必ず カバンに入っているようにしてください。

大人も これまで 気を遣って着用してくださっていると思いますが、これも子ども同様にしていきたいと思います。
これまで着用していた講師も同様にさせていただき、 必要に応じて(花粉症の時もあるかもしれませんが・・)着用しますし、そのように お願いします。 
ーーーーー
【手洗い・うがい・消毒】

感染症予防・以前に 外から帰っても 手洗い・うがいは基本中の基本。
結構、幼稚園でしていても ぞんざいだったりスルーする人もいるようなので 
教室でしっかりとすることを 再確認してほしいと思います。 


 
■疲れているから・・・○○はもうやめましょう■
できない理由は なんでもあります。
子どもだって、 すぐには自己管理なんてできません。
でも、考える機会をあたえてあげると 
それを考えることができます。

きっと今はそれをされていないと思います。
なんでも 思いっきりも大事ですが、いつまでもそれではいけませんし、
また、子どもはそう言っていても思いっきりになりがちなので
ストッパーになる心配をされなくて大丈夫ですので
手放しから まずは頭に置くスタートをしてください。

うまくいかなければ うまくいかない自分を味合うことが必要です。
つかれているから 泣いて・・大人が○○なんです・・・と伝える

もうそれをやめましょう。 
当事者はいつまでも 小さな子どもの精神のままになります。


「片付けも活動のうち」というのと同じで、
体調も含めて活動であることを知っていかねばなりません。

やりたくっても あとに約束があるなら 取捨選択をせねばならない 
これも管理能力=責任と言えます。

疲れてから 大人が対処するのではなく 
前の活動をするときに 先を考えさてあげ
「やりたい」だけではなく、理性をふくめて 取捨選択し
それに責任をのせて 進めるようにしましょう。

 
■荷物の準備や片付けを大人がしてはいけません

ましてや、荷物持ちを親がしていませんか?
絶対にダメです。
子どもがもってきても キッパリ断れる親になり、 
子どもにその期待を 一泪も持たせないくらいに 一貫するようにしてください。

これも先の項目同様、つかれているから今だけねは ぜっっっったいに ありません。
(あるとするなら、骨折してもてない 39度越えの発熱があるときくらいかな~)

センセー鬼ーーーーー!と
思われるかもしれませんが、 私からすると
あるときは もたないで あるときは持ってあげる
それって大人の尺ですよね~ 

子どもから見たら、「気まぐれで きめていいんだ」を
対応で 与えている方が 酷といえます。
幼稚園の荷物を自分で準備していますか?

今一度 しっかりと伝えられる、大人になってください

【絶対ダメなのが・・・】
子どもの荷物に手を入れて 手紙や洗い物を出す行為です。
教室で 一番言ってはならない言葉が・・・

忘れ物をしたときに・・・
「お母さんが入れてくれなかった」です。

はい、そんな人は モンテッソーリ教育の精神、真逆行為で 習ってできるものはないと今一度戒めてください。
そして、それで得られる通室はありません。即破門だと心得てください。Σ(・□・;) 
(厳しい言い方ですが、 それくらいの行為だということです。)

 
■伝えないのもいけませんし、なんでも答えを言うのも いけません
大人で即時に判断して、子どもに伝えないのもよくありませんし、

なんでも答えてしまうのもよくありません。

これでいい? いいよ。

いや・・・それ いいかどうかを判断するのも子どもの仕事ですよね。 
子どもが尋ねるということは それがいいのかを意識している時期に来ているということです。

ということは、 それをジャッジする感覚を身に着けていく時期にも来ているのに
はいはい・・とこたえては 仕事を奪っていることにほかなりません。 


もう、 なんでもしてあげないとけない 小さな子ではありません。
癇癪をおこしたから 抱っこをするのではありません。 

それらもすべて自分で受け止めていかねばなりません。 
抱っこをすることで それを大人が引き受けたことになります。 

大人がなんでも 解決をするのではなく どうすればかいけつできるとおもう?
と問いかけて こどもに寄り添ってあげる 関わりをしてくださいね 
 
■自分のことは自分で言えるようになりましょう
泣いて、忖度してもらう(大人がしてしまう)
黙って忖度してもらう(わかってあげる)

もうやめましょう。

大人はわかっていても いつだって「どうしたの?」と全く何も知らないていで
こどもが 「なにが」「いかように」なって 「どうなのか」
ということを 言葉で言って、 

そのうえで「じゃあそれを解決するために どうしたらいいとおもうのか?」とたずねてあげて
答えを言わないのが 親の愛情というものです。 

間違っていようが まずはそこに答えを出しやってみればいいのです。 
大人のものさして 間違っているであるや もっとうまくいくのに・・と思ってはいけません。 

やってみて 子どもが「もっとうまくできる」と思えば もういちどやればいいのです。

やってみなくちゃわからない

で やらせて自分で 答えを出させて 自分で評価させてあげてください。 





[

2024年4月1日 21時59分40秒 (Mon)

2024/04/01 お知らせ(ぷれいんふぁんとクラス)

■ モンテッソーリの言葉  

 

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   見慣れた奇跡に、無関心な傍観者
 
     子どもが
      自分の敏感期の
 
指示に従って
行動できないとすれば
 
何かを自然に獲得する機会は
失われてしまいます
 
それも永遠に
 
 
子どもは
精神的に発達する期間に
 
奇跡ともいえるように
さまざまなものを獲得します
 
 
ただ私たちは自分の目で
その奇跡を見慣れているので
 
無関心な傍観者なっているのです
 
 
m.montessori
 
 
日本モンテッソーリ教育綜合研究所発行
中村勇先生訳 幼児の秘密
 
 
できて当たり前の大人からすれば、
子どものしていることは

意味がなく
迷惑ですらある行動なことも
多くあるでしょう

さらには
大人がした方が早いなんてことも


先々に代弁して
移動にだっこやカートで
排泄をおむつにして

子どもが「あ~」といえば、
ほとんどの要求を
ささっとかなえてあげるのは 

それらすべて
こどもから 大切なものを奪っている
大人のエゴといえます 
 
 
 
 
子どもの
自己教育の力により
現れる敏感期
 
今やらなければならない
動きや感覚の獲得、そして、統合
 
 
それはそれは
リズミカルで無駄のない生命
 
 
 
 
自己創造には
 
簡単に獲得できる
「期間」がある
 
 
それを逃したら
 
そのあとの獲得には
「努力」を要する
 
 
 
 
何をしているところか?
どうしてそれをするのか?
 
 
 
 
 
子どもって
そんなもんだと
高を括って
 
無関心な
傍観者になるのではなく、
 
 
奇跡の只中で
立会人にという選択を
 
 
ぜひ
してください。
 
 
■お知らせ  4月 
2024/04/01
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ぷれいんふぁんとクラスへのご入会・ご進級。ようこそ。
このクラスでは、グループクラスでも過ごせるように より自立に向かって
練習を行います。 

それは失敗をしないという意味ではありません。
もちろんうまくいくためにも 練習はしますが、 そうでなかったときに 手伝ってもらってリカバリーしていたことも 自分でおこなうことで
より、うまくいくことを意識したり、自立に向かう意識をもってほしいと思っています。 

このクラスは本来はなかったクラスですが、ぽこあぽこクラスからグループ(就園)クラスへの段差が大きいことから作られた 中2階のようなところです。 

いつまでこのクラスで いつからグループクラスということは決まっていません。
個人個人に合わせて ステップアップしていきます。 

しかし、それは 本人たちだけの力では到底無理です。 
おうちでの過ごしも大きく影響します。 

きっとこれまではこれでOKだったことも 切り替えていくことも多くあると思いますが、 
どんどん 伝えていきますので ご家庭でも 漏れ落ちなく 取り組めるように過ごさせてあげてください。 

段々に準備が整ってくれば ハイブリッドの期間として、グループに徐々に参加して、最終グループ移行とします。

頑張っていきましょう。 

 
■本年度のメンバー■

大砂 文花(おおすな  あやか)ちゃん(ぽこあぽこクラスからのステップアップ生です)
菊江 柚希(きくえ ゆずき)くん (新入会のかたです)

お子さま同士も 保護者の方同士も 和気あいあいと仲良くしてくださるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。


 
■荷物の準備は自分でします■
教室に来る準備を 絶対に大人でしておかないようにしてください。
自分で準備し 帰って必要なものを自分で出すことを 行わせてあげてください。 

また入れられれば何でもいい ポイポイ ではなく どうやったら入れられるのか・・・
しっかりと 共にして 「定着するように」 何度も練習をしてあげてください。 

いつか・・・・はありません それなら 1回目に 何度も何度も 繰り返して練習しておく方が 断然上です。

最初は大変です。 でも すぐにできるようになります。 その方が断然に 大人も手があき、
もっと大切なことに気を配ってあげられますし、 信頼も寄せてあげられます。

実らないどりょくではなく 実る「好循環」を 作っていきましょう。 
 
■お月謝袋
これまでは、 月終りのレッスン時にお返ししておりました。 今年度よりは 途中でお渡しする場合があります。
ご持参は 該当月の1回目に お子さまに お持たせください。 

ところで お月謝袋やお手紙・・・・
大人が勝手にカバンに手を入れて出していませんか? その方は今すぐにやめてください(教室をじゃないですよ(;^_^A)
それは モンテッソーリ教育と 正反対すぎる行為です。 

(今日何かお母さんにわたしてってせんせいいったものある?と帰ってきたらのルーティンで尋ねてもいいので)
カバンから自分でだして、 両手で渡してもらうようにしましょう。

ちなみに 教室では 相手の方に向けて 両手でもって「○○です お願いします」といって 渡してもらっていまっす。
これは特別なことではありません。 社会における礼儀といえます。 
小さいからの 免罪符はありません。 
やるから そういった心ができるので おうちでも 行ってください。 

 
■鼻水が出たら■

ポケットティッシュでは間に合わない場合は、 パックティッシュをお持たせいただいてもいいと思います。
ただし、必ずリュックに入れておもたせください。
上靴もあって、ティッシュのカバンもあると 子供は扱いきれません。 

また、ティッシュでも間に合わない場合は ハンカチで拭う場合もあります。
そのため ハンカチの替えもかならず入れておいてください
 
■必ず受診を■hospital

咳や発熱がある場合は 自己判断をせず、必ず受診ください。
受診後、医師の判断でOKであれば 通室も可能です。

教室にその判断をゆだねることをされても
医師ではないので 診断できかねます。 sad

受診なく通室され、熱はなくても風症状が強かったり、軽くてもマスクがつけられずにいる場合は
ご連絡をさせていただき お迎えに来ていただくことがあります。 

 
■マスクは必ずカバンに入れておいてください■
マスクは必ず 清潔な状態にして カバンに必ず入れておいてください。
お子さまの状態をみて 必要に応じて 着用の指示をさせていただきます。 また、ない場合は教室のマスクをつけていただきますが、 マスク代(100円/1枚)を徴収させていただきます。 

なんでそんな高いのか・・・ いるなら 教室にあるんだと思われたくないからです。
「必要に応じて対応できるように持っている」ことを まずはしてほしいからです。 

 
■耐震補強工事 5月前面休校■
教室の耐震補強工事を行います。いまのところ5月は全面休校の予定をしていますが また変更があるときはお知らせします。

その間も お子さまのご相談は 受けますので ご遠慮くなく(⋈◍>◡<◍)。✧♡
 
■訪問サポートしております■
ぽこあぽこクラスのかたで 子どものおもちゃの片付け方や 身支度スペースの作り方など 相談をいただいております。 
もし こちらのクラスの方でも ぜひ!という方がおいでになれば、 おっしゃってください。 

大木の車を停めるスペースの確保をお願いします。

 

2024年3月25日 16時43分51秒 (Mon)

2024/01/05 お知らせ(ぷれいんふぁんと)

■ モンテッソーリの言葉
モンテッソーリの言葉「モンテッソーリ」の画像検索結果
 
   見慣れた奇跡に、無関心な傍観者
 
     子どもが
      自分の敏感期の
 
指示に従って
行動できないとすれば
 
何かを自然に獲得する機会は
失われてしまいます
 
それも永遠に
 
 
子どもは
精神的に発達する期間に
 
奇跡ともいえるように
さまざまなものを獲得します
 
 
ただ私たちは自分の目で
その奇跡を見慣れているので
 
無関心な傍観者なっているのです
 
 
m.montessori
 
 
日本モンテッソーリ教育綜合研究所発行
中村勇先生訳 幼児の秘密
 
 
できて当たり前の大人からすれば、
子どものしていることは

意味がなく
迷惑ですらある行動なことも
多くあるでしょう

さらには
大人がした方が早いなんてことも

でもそれはすべて大人のエゴです


先々に代弁して
移動にだっこやカートで
排泄をおむつにして

子どもが「あ~」といえば、
ほとんどの要求を
ささっとかなえてあげるのは 

それらすべて
こどもから 大切なものを奪っている
大人のエゴといえます 
 
 
 
 
子どもの
自己教育の力により
現れる敏感期
 
今やらなければならない
動きや感覚の獲得、そして、統合
 
 
それはそれは
リズミカルで無駄のない生命
 
 
 
 
自己創造には
 
簡単に獲得できる
「期間」がある
 
 
それを逃したら
 
そのあとの獲得には
「努力」を要する
 
 
 
 
何をしているところか?
どうしてそれをするのか?
 
 
 
 
 
子どもって
そんなもんだと
高を括って
 
無関心な
傍観者になるのではなく、
 
 
奇跡の只中で
立会人にという選択を
 
 
ぜひ
してください。
 
 
■お知らせ  1月 
2024/01/05img_20240106-185704.jpg
 
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

今年のお正月は、能登半島の地震や 羽田空港の事故など
甚大な被害の出た スタートになりました。 

能登半島では、
最大震度7からの 今もなお震度5レベルの地震が
続き、 津波もすぐに到来して、 甚大な被害が出ております。

亡くなられた方に 哀悼の意を表するとともに
被災された方の安全・健康と 一日も早い復興をお祈りしたいと思います、

 
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■リアルに生きる子供たちであってほしい■
 冒頭にも書きましたが、元旦早々に大きな出来事がありました。 
子どもだから・・・ではなく 怖がらせてはいけませんが、 しっかりとその時を知っていてほしいと思います。 
そして おとなから、こわいね~ではなく こどもの声を聞いて 大人が共感して 
味わってほしいと思います。 

子どもたちが大人になるときには 今以上に 地球を考えないといけない・・・というより
もうそれに動いていないといけない時代が来ます。 
われわれ 大人が知らずに壊していった 地球を請け負うのです。

知らなかったでは、もう済まされません。
自分たちが住む地球を知っていてほしいと思います。

■年賀状をありがとうございました■
年賀状をたくさんいただきました。 ありがとうございます。
それぞれに みんな思いを込めて 手を入れて送ってくださったことが
とても伝わってきます。 


■インフルエンザだけでなく コロナも増えてきています
私の周りでも、インフルエンザ・コロナと 感染を耳にしています。 会おうと言っていた約束がことごとくなくなりました。

学校機関が始まると さらに爆発的に流行すると思われます。 
今一度 スーパーや施設にある 手指消毒をしたり マスクをしたり 気を付けていきましょう。


■必ず受診を■hospital
咳や発熱がある場合は 自己判断をせず、必ず受診ください。
受診後、医師の判断でOKであれば 通室も可能です。

教室にその判断をゆだねることをされても
医師ではないので 診断できかねます。 sad

受診なく通室され、熱はなくても風症状が強かったり、軽くてもマスクがつけられずにいる場合は
ご連絡をさせていただき お迎えに来ていただくことがあります。 

■学校・園で 学級・学年・学校(園)閉鎖になったばあい■
お子さまが元気でも 必ず自宅観察待機を お願いします。
その場合 機嫌はありますが、 振替をしていただけます。 
お休みの時点でご連絡ください。
→あとからのご連絡は 適応外となります。

■ぷれクラス(ぽこあぽこクラス)からGくらすへ■
前月もお知らせしましたが、 続々と Gクラスへ 進出してきてくれます。
年中さんも 一番下~みたいに 思っていては、 いけません。 
下の人が入ってくるからそうしなくてはならないのではなく、 
もうそういう年になったということです。 
いつまでも 小さい子のようにふるまっていては 入ってくる年少さんと同じになりますね。

■お願い■
 教室を充実していくために おうちに眠っているならば 教室へ寄贈をお願いします。

◆もう読んでいない絵本や図鑑、その他の資料系の本(ベネッセなど 雑誌本は不可)
◆もう遊ばなくなったミニカー(はたらくくるまや 特徴のある電車〈ドクターイエローやこまちといった名前のついている電車 歓迎〉
◆模型(テーマがそろっていると嬉しいです。例、調理器具、昔遊び) 大きさは子供が握れる程度の大きさでおままごとに使うような大きさは大きすぎるのでごめんなさい)
◆シルバニアファミリーの家具(実は廃盤になって手に入らないものも多いのです)

◆お着換え用になる替えのズボンやトレーナー・Tシャツ・カーディガン(男児・女児とも)季節は問いません
◆比較的きれいな 下靴(あ・・・履き忘れていてた 等があれば・・・)