【blog】あってる?
2022年04月28日

子どもって
よく そう尋ねてきませんか?
『あってるよ』
そう、いってあげたくなりませんか?
そう、言えば話は早いのですが、それでは道半ばなのです。
そこまで考えられたことは、大切なことですが、そこからの力を大人が 肩代わりしていることに 気づく必要があります。
『それでいい』と、
子どもが確信を持てる
そんな判断をして決断できる
この力を 大人が肩代わりしてはいけません。
それができるように関わるのが大人の仕事です。
だからといって突き放してはいけません。
子どもは、ドキドキしています。
そこに どう寄り添うか、関わるか、その関わり方のさじ加減が 大切なのです。
こどもの関わりに
取説やマニュアルがないのは、
こどもの心理を見つめて関わりを選択していくからです。
『関わり』は、
「接する」ということだけではなく、
「接しない」ということも含まれます。
こどもの心の波形を感じて、拘りのボリュームを選択します。
(未就園児クラス 2歳児)
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