【blog】つるつる~ざらざら~
2022年04月19日
【つるつる~ザラザラ~】『ここはー?』
『つるつる~こっち(触覚版のツルツルの方)と同じ~』
『こっちも ツルツル~』
『ほかは?』
『先生、ここざらざら~教室のかべ、砂付いてるの?』
(笑)
『はい、そういう壁です。昔の家を使っているので…』
今は、センサーで
ドアが開いて、水が出できます。
非接触が増えてきますが
触覚は、大切な情報を得る手段です。
言葉ではなく、その子自身が感じるその感覚は、経験を重ねていき、イメージを知識に重ねて考えられるようになる段階では、あるとないとでは、大違いなのです。
だからといってそのために、触るのではありません。
触ることはとっても楽しいのです。
小さなとき
『これがすき』という、感触はありませんでしたか?
私もありました。枕についていたフリルを親指と人差し指でこする感触がやめられませんでした。
小学生が家の壁を
ずーーーーっと手で触れて帰る姿
今は衛生面を第一に考えてしまう世情ですが、本来子どもは 理屈ではなく楽しいのです。
最後に
『〇〇ちゃんのほっぺは?』
うーーーーん
『すべすべーー』
だよね。
(羨ましいデスね)
未就園児クラス
新入会のもうすぐ2歳さんも 毎回泳ぐように両手いっぱい広げて土壁を楽しんでいます。
みんな大好きです
(3歳 新年少児)
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