【blog】子どもにとって『今 ここ』というとき。

2022年03月27日

【改めて思う…】

モンテッソーリ教育のお仕事は、

順序立てが、絶妙に構成されたプログラムになっている

屋根を作ってから柱を立てられないのと同じで、その順序は極めて子どもの理解の順序に沿っている。

特に初めの段階には細心の注意をはらう

ディプロマを取り立てのときは 頭ではわかっていたけれど、肌ではまだまだかんじられなかった

私達の仕事は

子どもの『その時』にマッチングできる、まるで仲人さんのようなもの。

子どもが一人でできるようにお手伝いする、そのポジションは その時その時の子供の姿を見て微調整、さじ加減…これは人にしかできないことだなぁと改めて実感。

だから、日々自分を研いて研ぎ澄ませていきたいと、改めて思う。

(写真 満3歳児)

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