【blog】いわゆる教科横断型
2022年03月25日

文章をかけるようになるために作文を書く。
これも必要。
社会のことを知るために学ぶ。
これも必要。
でも、それだけで終えていては、これからは通用しない。
モンテッソーリ教育は、それが故の教育でないことは 言うまでもないが、
興味の持ったことをし調べ、それをレポートではなく、新聞にしていく。
調べたことを丸写しにいていては、伝えたい事は伝えられない。
伝えたいことを伝えるために…
何度も何度も文章を書いては読み、読んでは書き換え、作っていく。
どこにどれくらいの何を書けば、見やすく読みたくなる、わかる新聞になるだろう。
川の生い立ちを 海水の蒸発から書いていく。
同じ水も『水蒸気』『雲』『雨』『地下水』『にじみてきた水』『川』と変わっていく。
いま自分の書いている水がどの水なのか、しっかりと見定めて書かなければ、内容も迷子になっていく。
そんなふうにして、何度も繰り返して前に進む
(就学児 2年生)
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