【blog】規則的で美しい
2019年11月26日


以前に生けた フウセントウワタが
自ら 「時は来たれり」と、半分に割れて その中のから美しい種子がでてきます。
たくさんの種ですが、どれも規則的にしまわれているかのようです。幾何の世界をどこか感じさせられるような美しさです。
ひとつだけ、種をとって子どもに見せると ひとつの種をつけた綿の広がりに「わ~?」と、目を輝かせる子、ふう~と吹いて とばそうとする子?
何でこんなふわふわなの?タンポポみたいーーーー!と言う子など様々です。まだまだ出てくるたねですが、物言わぬ 自ら移動しない植物だって、植物のルールや進化で身に付けた工夫があるから、人間の手で勝手にとってばらまいたりして 抗うのではなくこの「自然」を観よう!と、話し合いました。


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