【blog】何気ないこと…でも大切な秩序
2019年11月18日


ふと…みると、手洗い場の床に水が…
きっと手を洗ったときに ハンカチを出そうとして手についた水滴がおちたのかもしれない…
そこに3歳のHちゃん、そっとポケットからハンカチを出して、ふこうとしてくれました。
まっっってーーーー!
「拭こうとしてくれてありがとう」
と、床用の雑巾をみせ、手洗い場の片隅におくことをつたえると、
「これでふいていいの?」と、ニコッと返事をしてくれました。
そして、何気に床の水滴をふく女の子をみて、他のこも、 あっ、と思えば、さっと拭いてくれていました。。
目の高さが大人よりも低い子どもには、小さな水滴も大きな水滴だし、よく見えます。
いつも濡れていない床が当たり前の秩序感。
きっと見過ごしていれば、見えていても気持ち悪くならないでしょう。
そんな風に大切な秩序感を歪めてしまってから、ガミガミ言ってもあとのまつり…。
大切な敏感期は、いつも日常のなかではぐくまれます。

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