【M】子どもの手
2019年10月24日



皆さん、こんにちは
なるほどモンテちゃん、お久しぶりの なるほど記事blogです。
今回は“手”について書こうとおもいます。
お子さまの手を 意識してみたことありますか?
小さくてかわいい!
色々あるとおもいます。
でも私は、どれだけ発育しているのか、どれだけ使っているかを観察します。
子どもの手は正直です。
皆様もご存じの通り「手は第2の脳」とも言うくらい、手を使えている子とそうでない子はさまざまな違いがでてきます。
その一つが排泄でもあり言語でもあります。
さて話は戻って、実は手…の中にある骨は おとなと子どもでは数が全然違うのはご存じですか?
手首にしても大人は20ほどのパーツからできているのですが、生まれたての子には そんなパーツはありません。
発達段階とそしてそれらを使う相乗効果によって 子どもは成長していきます。
ですので、使えば良いのね?とばかりに与えても発育段階がまだならば歯が立たずにやる気も自尊心も培わないどころか、芽も出すことができません。
これらの両輪が釣り合って、脳も活性化されます。
「あひるの“あ”」と、教え込んではならないのも もうおわかりですね。
子どもの「ちょっと難しいけどできるかも?…」というところから、繰り返していって「やったー
」という、好循環を味わう環境が大事です。
写真の子は今2歳さんです。
このところ 指を使って「巻く」ことに 心をくすぐられているようです。
そして、ここで大事なことは、大人がその評価をしないということです。
巻いた後にいれる筒が“Good job”なのか“Don't mind”なのか教えてくれますので、たとえその時にうまくいかなくても何も大人から進言しない限り傷つきませんから大人は見守らねばなりません。
巻いた後にいれる筒が“Good job”なのか“Don't mind”なのか教えてくれますので、たとえその時にうまくいかなくても何も大人から進言しない限り傷つきませんから大人は見守らねばなりません。
ましてや、大人が良かれと「ここはこうするのよ」と手出しをしたり、褒めれば良いと「上手上手?」と言えば、子どもの感覚はどんどん鈍っていきます。
2歳さんだって、やると決めたら真剣な眼差しで、笑顔はありません。
がんばっています。
何をしているかも大事ですし、どうか関わるかもとても大事な幼児期です。
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