【育】こどもの味覚
2018年08月17日

こんにちは、
楽しい夏休みをすごされていますか?
今日の(お久しぶりでごめんなさい?)blogは こどもの味覚についてです。
こどもは、大人よりも味覚が、敏感なのです。
こどもように薄味にしても、本人にとっては(塩)からい…ということもしばしば…
かくいう わたしの娘も家で作ったハンバーグは食べますがレストランのハンバーグ(とくに子供用の小さな型抜きをしたような)のは、全く口にしようともしませんでした。
いつもいうことですが、食事は栄養補給、エネルギー補給だけではありません。
心(集中、注意、忍耐、意欲、主体性、自立、独立心)や社会性なども はぐくみます。
関わり方では、興味をもち教養にもであいます。
どんなに忙しかろうとも1日三回コンスタントにやってくる こどもの「生きる力」を得られる機会の積み重ねを どう積み重ねているか…
今一度かんがえてほしいとおもいます。
いつまでも、食べさせていませんか?
いつまでも、一口大の大きさに沸けていませんか?
いつまでも、魚の骨を取り除いてあげていませんか?
(これは年齢にもよりますが)
レトルトや冷凍食品、お惣菜を多く使っていませんか?
こどもたちは…そして大人も「旬」をしっていますか?
スプーンをもてば、スプーンの持ち方を…お箸をもてはお箸の持ち方を…きれいな食べ方を…こどもたちは 「知りたい」し自分で出来るように「身につけたい」と思っているのをごぞんじですか?
これらはこどもたちにとって嬉しい調味料です。
空腹も噛むこともとっても大切な調味料です!
こんな記事を見つけました。
よろしければご一読を…
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