【体験】かわいいお友達が体験に来てくださいました?
2018年04月11日


新学期が始まり、幼稚園、小学校も入園、入学式がすんだのではないでしょうか?
大きなランドセルを持った1年生が、長い道のりを頑張って我が家の前を上級生に合わせてもらいながら、一生懸命歩いている姿が印象的です。
教室にも体験を希望くださる方に順次お越しいただいています。
体は小さくても心もやる気も大きなものを持っています。
きっと「これしましょう」「あれしましょう」というと簡単かもしれません。
まだまだ経験が少なく未熟なのは当たり前!だからできないことは残念なことではありません。
一番残念なことは、与えられることに慣れて、本当にじぶんがなにをしたいか、どんな風になりたいか…という意欲に大人が蓋をしてしまうことなのです。
そして、体験に来てくださるときが、それを分ける岐路にいる子達がほとんどです。
大学に行って数倍難しいことを習うよりも、根本の「心が向く」「向いた心に素直に邁進する」「できたことに自分で喜びを感じる」ことがまずもって大切なことです。
もちろん、いつも楽しいことばかりではありません。難しいことにも出会い心がおれそうになることもあるでしょう。選んでみたけど歯が立たないこともあると思います。
でもそれもまた大切な経験なのです。できないことを大人が手伝っていつもうまくいく経験は子どもを育てているようで子どもの考える力、できるチャンスをもぎ取る行為です。
どんなふうに困難に出会い、どんな風に向き合い、どんなふうに乗り越えていくか、それに対してどんなふうにサポートするか…
教室では教師だけが行うのではなくお母様たちにもお知らせをしてともにお子さまの成長をサポートしていきたいと思います。
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