【M】成長は連続した日常の中にあります

2017年11月17日

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「子どもの成長は連続した日常の中にあります」

 
こんにちは お久しぶりの わくわく!モンテちゃん(ブログ)です。chick
上の写真は 1歳半のお友達が お家で洗濯ばさみでお洗濯ものを止めているところです。
めいいっぱい手を使って 洗濯ばさみをとめているのがかわいらしいですね。

教室でもいろんなお仕事を楽しんでいます。

でも正直なかなかお家で何をどうしていいのかわかりませんよね?おもちゃは買うけどなんだか一時だけだったり・・・遊びながら成長のお手つだいになることってないかしら・・・
そんな中、雑誌やウエブで「いい」と言われて取り入れてみるけれど親子の雲行きが怪しくなってしまう・・・そんなことは ありませんか?

またよく聞く話ですが、「家ではできないことをさせてくれるから まかせてるのよ~」?????
ハテナ??
もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、任せておいて・・・そしてその時間だけでできるなんてことはありませんよね?そう、任せてその時だけなんて無理なんです。

「子どもの成長は連続した日常の中にあります」


それと小さければ小さいほど教え込んではいけません。 
そして何よりも大切なことはお子さま自身が今どの成長段階でどんな興味を持っているか、そして何をどんなふうに用意してあげたらいいかです。

だから何も段階も考えずにこの写真の子のように1歳半だからせんたくばさみ~~とさせても意味はないのです。

ではどうすればいいのでしょうか?

おもちゃ屋さんに〇歳児~なんて書いてあるから・・や 早くから教えてあげたらいいから…などと言ってまだ何もわからない子に英語のCDを聞かせたり、文字を読ませたり 1・2.3・・・と教えてはいませんか?それは、本当に怖いことです。

発達の適期を捨てているcryingようなものなのです。さらにできることも混乱に貶めていっている場合もあります。

モンテッソーリメソッドは早期教育ではありません。カリキュラムに子どもを当てはめる教育でもありません。
お子さまが生を受けて、まるで神様からの宿題をしているかのように成長の段階に沿って 「できる」ことだけでなく、内面の成長にも寄り添っていく教育です。

教室では教室での活動の中での様子やお家での様子をうかがいながらお子さまにあった日常でのサポートやアプローチをお母さまとともに進めていけるようにしております。

写真のYくん お母さまが何気に見せてくだるお見本のおかげで玄関でも靴を上手にそろえたり、いろんなことに意欲をもって取り組まれます。

教室だけの世界になるのではなく、Yくんが自分の身に吸収してどこでもそうしてできる1歩を日々積み重ねているようです。

それではまた・・・









 

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