【感覚】圧覚筒
2017年10月21日

ボタンを押して、押し返してくる圧力を感じ感覚記憶をして微妙に違う筒をペアリングしたりグラデーションにしたりします。
写真の彼は、とても新鮮だったようで楽しそうに圧を感じてペアを探していました。
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彼の活動とは別に
最近の子はこんなに「押す」事って身の周りの環境にどれだけあるのかな~と、おもいます。
力をいれてなにかをする。見えないものを感じて◯◯をするといったことに苦労していませんか?
え?こどもだから、まだ無理でしょ?って、決めつけていませんか?
やっていないと幼稚園に入園してもできませんよ。
ではどうしたらいいのでしょう?
答えは簡単、使うのみです!o(`^´)
つぼのりの蓋を開けられますか?、ねじって開ける蓋の開閉がわかりますか?、回してあけられますか?、噛み合わせを感じられますか?、昔ながらの水道の蛇口や少し硬い目(重い目)のボタンやお菓子などの袋の口、ペットボトルの最初の蓋…等々できますでしょうか?
どれもすべてお母さまがなされていませんか?
結果できなくても、最初はお子さまに「もうむり??」というところまで頑張らせてあげたり、そっとてを添えて、動きを教えてあげたりしていますか?震えるくらい力をいれてなにかをさせてあげることをしておられますか?
手は第2の脳です。3歳になっても赤ちゃんのようなぷくぷくの手をしていませんか?
手に勝る道具はありません。コンピューターで人間の手と全く同じ動きをさせようとするとものすごく大きなホストコンピュータがひつようになります。
小さなてですが、大きなスーパーコンピューターに勝る手です。でも使わねば不自由な道具となります。流行りのおもちゃではなく、是非日常の中でたくさん使わせてあげてくださいね??
それでは!
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