【言語】モンテッソーリの言語
2017年10月15日
英語がいろんな場面で必須科目となってきました。
そこでよく聞くのが四技能(よむ、かく、きく、はなす)
モンテッソーリメソッドでの言語領域のお仕事(取り組み)では、これらを細かい段階で、そしてバリエーションゆたかに敏感期(子どもが興味をとらえる適時期)をとらえて取り組んでいきます。
いきなり本を読ませても子どもにはちんぷんかんぷんです。
聞くから話そうとし、話すから聞く
読めるようになるから、作り、作られるようになるから、書こうとする、書こうとするから、さらに聞いたり、読んだり…連鎖していきます。
モンテッソーリメソッドの段階は一定方向の一方通行ではなく、行きつ戻りつ縦横斜めとそれぞれが絡み合っており、取り組む子どもに必要な活動があります。
四技能が独立してては知識で終わってしまい、子どもが思ったように使えるという意味では、むしろ難しくさせてしまいます。
これは数(算数)領域においても言えることで、細分化された段階とプログラムが子どもたちを待っています。

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