【感】感じることは。教えてわかることではありません
2017年10月09日
モンテッソーリには、感覚領域といって、感じて取り組むお仕事があります。
「ねぇ、大きなものはどれ?」
「これは、ちいさいのよ」
「これは、◯◯よ!」
こんなふうに、せっしていませんか?
しかも、こどもがなにかをしている途中に…
子どものこころを一言で代弁すると??
「be quiet!!」
でも子どもは言えません。そして大人の言葉は止まらない…これが現実です。
お母さんの話を聞いたらいいの?これを楽しむ機会はあるの?
こんな状態ですね。
感じるものも感じません。
「ぴったり同じ」
この同じすら、その概念がお母さんの解説とリアクションによって、わからないままにいる子がおおいのです。
子ども自身がそれを肌で感じ身に吸収するのは、ほんのすこしの期間です。
この経験がある子は、これからの経験や知識の世界においても、自信をもって進められる子になるでしょう。
早期に難しいことをたくさんに出会わせたり、覚え込ませたりすることとはちがいますね。
先日、教室での活動で、「ピッタリ」を経験しそれを発展して取り組んだ子のようすです。

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