【blog】新種あらわる!?
2017年09月02日

今年春から、小さい年齢のクラスを別に設けて行っていますが、就園児にはない感動が満載です!
夏の間、子どもたちに人気だった大小のトマト
成っていることへの喜び、収穫する喜び、自分の口に入る喜び…とたくさんの喜びで溢れていましたが、それも季節でおしまいに…
あれ~?先生トマトは~?
ししとうは?
スーパーならいついってもある食材。でも時期があることを伝えます。
小さなとお友達には不思議な感じです。
そこへ、あ!!(*゜Q゜*)!!ミツケタ!!
せんせーこっちに緑のトマトできてるーー!
これが赤くなれば??と期待一杯の言葉です。

「ごめんね、これはトマトではないのよ」
??????
「フウセンカズラ」
「ふーせん?かつら?」
「フ、ウ、セ、ン、カ、ズ、ラ」
初めて聞くことばに不思議な反応な小さい人…
かわいいですね!
一生懸命にそして、ゆっくり、じわりじわりとが植物の根が水を吸い上げるように吸収していきます。
ひとつひとつ、じわりじわり…です。
子どもを育てるのは、いっそくとびではありません。
魔法でも教え込むことでもありません。
このじわりじわりをどれだけ見つけて、大切にするか…と、しみじみおもいます。
この記事にコメントする
