【blog】それぞれに考え、感じています
2017年08月27日

とつぜんですが、枝だけになっています。
そう、blogにも度々登場の癒しの木、ゆずのきです。
てことは…( ̄▽ ̄;)
そう、あれです。

お馴染みの腹ぺこ君です。もう秋に向かっていますが、全然お構い無くすくすくそだっています。
そしていつもモグモグしています。
今回お話ししたいのは…年間通して、こんなに来ると、「珍しい」からそれぞれの感じ方、考えがでてきました。
ある年長さんは、「せんせー大変!ゆずのきがーー」「青むしとって虫かごて育ててあげようよ!」と懸命にいいにきてくれます。
そこで、「虫かごにとるのは良いけれど、柑橘系のはを食べるからここから葉を取ってあげると、やっぱりゆずの木から葉がなくなっちゃうよ」と私。
きっとゆずのきを守ろうと提案してくれたんだね…
でも青虫も当然生き物ですから、ゆずのきから離してもそれだけのお世話が必要になります。「おうちで柑橘系の葉が手にはいるならもってかえっていいよ!」というと、お母さんと相談…
幼稚園があればもしかしたら育てるだけのははもらえるかもねーー!でも?今は夏休みです。(T_T)
ざんねーん
じゃあどうする?ゆずも守れて、青虫も守る方法…
いままでは片側だけの思いだった子が、両方から…両面を生かす方法をかんがえます。
またある日…
ある年少さんが、カバンを持たずに、昔ドラマでやっていた「手術を始めます」みたいなてを両方前にしてたっていました。自分の荷物は必ず自分で持つ約束の等教室で荷物を持たずに門からも入ろうとしません。
「どうしたの?」
「……」
「クサイネン」
「何が?臭いの?」
「ゆずのきに青虫がいて葉っぱがなくなってきてたから他の葉っぱに移してあげようと持とうと思ったんやけどくさかってん」
『え?青虫って臭いの?』私も持ったことあるけど、そこまで臭かったかなぁ~
いいえ!年少さんは年少さんなりに感覚が敏感になっています。柔らかかったり、吸盤のように少し吸い付くように感じたり、臭いも大人以上に強く感じたのでしょう
そうして青虫の存在を知ったと思います。
みんな「柚子を守ろう」として、青虫にそれぞれの視点で関わり、感じ、考えています。
年齢、段階、それぞれのそれまでの経験が様々なので、受け取り方もいろいろです。
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