【blog】おかあさまから、嬉しいメールが届きました

2017年08月13日

 
先日、数のお仕事で暗中模索だったAくんのお母さまから、嬉しいメールを頂戴いたしました。
 
Aくん自身もおうちでいっぱい考えたようで、わからないことにドキドキもしたけれどわかりたい一心でお家にある数字カードや、石を使ってお仕事のように並べてみたりして考えたようです。それでも答えがなかなかでないことにまたドキドキする日もあったけれど、「わかる」ということが彼を一つ成長に導きました。
 
言われたことを暗記するのはわかったことではありません。理解するということは、それまでの活動をしっかり思い起こし、一本の線になるようにし、違う角度からでもきちんとそれを答えて導けるということです。
また、できないことを同じように繰り返してするのではなく立ち止まって、気をつける点、どうすればいいかを考えるなどを自分なりに考えてやってみる(意識する)ことです。
 
年長さんのAくんはそれまでにお仕事のなかでたくさんの山坂を超えてきました。だからこそ今それを見つめて考えて意識できるようになりつつあります。
 
悔しくて目がうるうるすることもあったでしょう。おかあさまも歯がゆく感じるときもあったとおもいます。でもお母さまは黙ってそして、励ましの暖かい眼差しで見守ってくださっています。それが、彼を勇気づけていると私は思います。
 
そして 彼は今 「彼に必要な困難」にであっています。
 
今までスムーズに進めてきたお仕事が、なにかと滞ってしまいました。
「なぜ?」と考えてわからない…と心折れそうになるけれど、「わかった」という経験が、あともう一歩考えたらわかるかも?とおもえ本人を奮い立たせます。
すると、しばらくしてわかりました。
 
お母さまの見守る忍耐と勇気が彼を支えていると思います。Aくんのそんな姿におかあさまもほっとされたと共に喜びをかんじてくださっているとおもいます。
 
 
今回、お母さまの気づきと発見、喜びを皆様にもシェアさせていただきたく、お願いしてメールを掲載いたしました。
 
Aくんのお母さまありがとうございます。
 
 

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