【子】熱中症にご注意!!

2017年07月03日

 
 
 
今日も温度計を見ると30度をゆうに超えてます。
 
温度を見てなおげそっとなってしまいます(TДT)
 
熱中症には水分…といわれていますが、お茶や水ばかりだと、血中の塩分、鉄分が汗に出たうえに薄まり、これまた熱中症になりやすくなります。
 
頭を使ったときは甘いお菓子、体を使ったときは塩気のお菓子をほしくなるといいますが運動をしていなくも汗をかいたあとの塩分補給は自然なことなんですね?
 
また、スポーツ飲料は甘くて飲み終わるとまた水分がほしくなってしまうのでわたしは少しミネラルウォーターで薄めています。
 
 
疲れにはレモンウォーターと冷蔵庫に常備しておくとよいとおもいます。
 
また、地面から近く後々のことを調整して行動するという大人のようなことはこどもたちはできません。汗もたくさんかきます。
汗のかいたたシャツは体を冷やしますので、お出かけの際は着替えのTシャツもお持ちいただくといいと思います。
 
そうなるとやっぱりお母さまの荷物はとんでもない量になってきます。小さくても自分の荷物は自分で持つようにリュックを1つ用意してあげてください。最初は嫌がるかもですが少しするとそれが当たり前になります。
 
お母さまの負担が軽減するだけでなく、お子さまも自分の荷物に対する責任が育ちます。もちろん遊ぶ時は預かっいただいて構いませんが、駐車場までの短い距離でもお子さまの荷物はお子さまで待たせてあげてください。
 
水筒も自分で持っているとすぐに飲めるでしょ?と言って肩にかけさせてあげてください。
 
熱中症予防の中にもお家でできるモンテッソーリはあります。こういった何気ない1つ1つの積み重ねが、お子さまの内面を育てます。
 
少しでもモンテッソーリ教育をおうちでも取り入れたいお母さまは、お子さまにお茶欲しい!と言われてハイハイと言って召し使いのように用意するのではなくいつでも自分で飲めるように水筒を励まして持たせてあげるお母さんではないでしょうか。
 
 
それではまた!

この記事にコメントする






表示されているひらがなを入力してください
認証コード