【子育】180℃かわります
2017年06月05日
先日、教室のゆずの葉のさきにあおむしが2匹いるのをお仕事活動が終わってお迎えにきてくださったお母さまと3人で、発見しました。?
持って帰る?と聞くと最初迷った返事でしたが、お母さまも快く首を縦に振ってくださりお家で飼うことに…
その後どうなったかなぁ~と思っていたときに!お母さまから、あおむしとお子さまのその後についてお知らせをくださいました。
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青虫のその後ですが、5日前に1匹が蛹になり、一昨日の朝、もう1匹も蛹になりました。
最初に蛹なった1匹は虫かごの側面から落ちてしまったので、蛹ポケットを作りました。
餌はレタス等は食べず、アゲハの幼虫は柑橘系の葉を食べるようなので、幼稚園にあるミカンの木の葉を先生から頂いてあげていましたが、間もなく蛹になりました。
アゲハ蝶の飼育の仕方を調べているうち、不思議なもので愛着が湧いてきました。A(くん)も初めて育てる昆虫に興味津々です。
蛹は、蛹になりたての頃は、中で動いているのがわかりましたが2日程で固くなりました。触ってみると、軽いけれど意外に固いなど発見もありました。
無事にアゲハ蝶に羽化することを願っています。羽化しましたら、またお知らせさせていただきます。
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お母さまがお子さまにまかせきりにされずに一緒にお世話を味わってくださり、蛹(さなぎ)がおちたからと一緒にポケットをつけたり、そのときの感触を味わってくださっているのがよくわかります。
知識だけではなく、味わう経験をお子さまとともにしてくださっています。幼児期の子どもはなかなか一人ではできませんので、お母さまと一緒にすることは必要不可欠だったりします。
こうしてあおむしのこと、命のことを知識ではなくA君の感性として培っていることでしょうね…
お母さまのサポートのあり方でお子さまの成長は全然違ってきます。
私も蛹からの最長がたのしみです。
最後に送ってくださった写真もご覧ください。

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