【日】今年も教室ハロウィン
2016年11月02日

お仕事は自己選択で行うものですが、なかなか普段選ばないもの、自分ではちょっとさけているということがあります。そんなときにあの手この手で誘っても子どもからの答えはNO!と返ってくることがほどんどです。
しかしこういった季節の行事を絡めてさそうと 楽しい気持ちが後押しをして「やってみようかな」から「やってみて楽しい」が芽生えて新たなチャレンジへの世界が広がるきっかけになります。

同じ教材だからってみんな同じではありません。使うものをえらんだり、やり方を変えたり、小さくまだまだできないことも多いお友達は難しすぎるところは手伝ってもらうけどできるところはどんどん果敢にチャレンジして作ります。
ある程度年齢が積み重なってくると、むつかしいことは 一通りしてもうまくいきません。

きっと制作なんだから楽しくできればいいんじゃない?と思われるかもしません。そう、自由な制作らばそれでいいと思います。でも心を使い、頭を使い 手を使い「がんばりたいんだ」という子に 「そんなていどでいいんじゃない?」なんて大人のエゴです。
子どもだってここ一番とことんやりたい時があるんです。そうして、ゴール地点
できたときの顔はみんなすてきな「どや顔」
やったど~~~~!とはだれも言いませんが、できた瞬間は、みんなそんな感じです。
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