【blog】小さいお友達向けに…
2016年09月07日
こんにちは
只今私は教室準備をしております。
9月にはいり、修繕工事をしたのですが、ずっと気になっていた玄関に施工して下さった大工さんが、子どもたちのためにすてきな物を作って下さいました。
教室は昔ながらの建て付けですのでどうしても玄関の段差が大きいのです。私には普通でも、今のおうちに住んでいる子たちには大きな段差…ましてや体も小さく頭が重い。
それでも賢明にバランスをとって、脱いだ靴を揃えて奥に詰めていました。それはそれで普段あっても怖くてさせられないこのご時世に集中してすればできるんだなぁと感心していました。また、子どもなりに落ちない姿勢をとるという工夫をしている様子も伺える場面もありましたが万が一のことがあってもいけないので、私がいつでも支えられる位置にいてました
少しがんばればできる人はこれからもそうしてもらって、やはり物理的に無理がある子には大工さんが教室の玄関専用に作って下さった中段階の台に座って脱ぎ履きをしてもらおうとおもいます。
玄関は平面に見えて排水を考え微妙に坂になっているらしいんです。
ですから、カタカタせず うまくタイルの山になっているところに噛むように加工して安全性を細部にまで考えて作って下さいました。
岡田建築さま本当にありがとうございました。
実は教室で使っている教具だなも数台オーダーメイドで鳥肌が立つくらいに、ここにもおけるけれどここにおいたときにジャスト数ミリの余裕でおける、また並べたときにも違和感がない配慮をしてくださいました。
職人技てす。
お教室にお立ち寄りの際は、またそんな目でも、見て下さいね。
まだまだ古民家らしいわびさびなところもありますが、子どもたちが力を使ってお仕事ができるよう整いましたので、ぽこあぽのいんふぁんとの方針でもある一歩ずつを積み重ねて参りたいと思います。
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