【event】冬休み!たてわりいんふぁんとをしました

2015年01月04日

こんにちは

いんふぁんと生 企画だったんですが・・・ 12月25日・26日の2日間は通常レッスンとは別に「たてわり いんふぁんと」をしました。

たてわり???って聞きなれない言葉ですよね。
私たちの知っている幼稚園のたいていは、同じクラスには同じ学年の子がいて遊んだり保育を受けていますよね。

モンテッソーリでは、3学年が同じクラスに在籍する編成を取っているんです。 最近この縦割りの良さを 一部分で取り入れている幼稚園や小学校もあるようです。

ではたてわりの何がいいか… 小さい子は、大きい子の様子を見て 励みになったりわからないところはお世話をしてもらったりします。 大きい子は、自分の事ももちろんしますが、そういった小さい子にも気をくばり、「お手伝いしてぇぇ」と要請があったり、困っていると自発的に手を差し伸べ ます。

大きい人は、全部変わってするのではなく、小さい人ができるように教えるので、知っていることをそのまますればいいのではありませんので、教えて学ぶこともたくさんあるのです。

では ごきょうだいのいる家庭はそうですよね? まぁ概ねそうですが・・・きょうだいでは、何年たっても上下が入れ替わることがありませんよね? 縦割りの中では、小さい人もだんだん大きい人になって年々立場が変わっていきます。

この年々変わっていくのが大切で、目標と意欲にもつながります。

そして、受けたことをまた与える・・・この繰り返しを行えるのが 縦割りの良さ 特徴の最大のメリットと言えるでしょうか?
そして、横割りだと、「みんな一緒」に美学のようなものがあるので、なかなか自分のちからを発揮できない場合もあります。 しかし、たてわりでは、年齢が違うことは=出来ることが違う=役割が違って当たり前なのです。 その為、相手も認め、自分も認められるようになってくるのです。

そこで普段プライベートレッスンを受けている子でも、たてわりの中で受ける機会としてたてわりいんふぁんとを行いました。

刺激は全然違います。
2日間のほんの短い時間でしたが、子どもたちの作り出していく時間がとても素晴らしい時でした。

その様子を少し・・・

 

img_20141226-204607.jpg 今日の日付は「12月25日木ようび」
ここに貼るんだよ

 
img_20150104-135945.jpg (身支度)次はカバンから何を出すんのかな?
やさしくお姉さんが教えてくれます。お兄さんは次に年長になるのに お姉さんのお世話を見ています。
自然と仲良くなってくるとみんな一緒のところに集まっておしごとをしています。でもみんな、やっているおしごとは違うし、黙々とおしごとしています。

 
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img_20150104-140010.jpg 2日目、お正月で遊べるコマに絵をかいたり模様を付けました。
そのあと、回してみました。

 
仲良くなってきたみんなで、最後プチおやつタイム。
楽しかったね。今度はいつ?
みんなでおしごとすると力もわいてきて2倍、難しいことのハードルは1/2になるようです。
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