【blog】たなばた
2016年07月07日

今日は七夕・・・天の川が見られるでしょうか?
教室でもたくさんの短冊や飾り付けを子どもたちと共に飾れました。
短冊も小さなお友達はお母さんと相談しながら・・・

年長さんや1年生のお兄さんは自分で書いていました。
書くといってもものの名前や一文字一文字は普段書いていても自分の望を文章にして書くのはぜんぜん違います。「て・に・を・は」や促音・拗長音・カタカナ表記・・・さまざまな困難に出会います。
でも一生懸命に書ける。お仕事以上の意欲があるからです。でもこの意欲がきっかけになってお仕事に反映することもあります。誰かから、「これしましょう」「あれしましょう」より自分から「これできるようになりたい」それを与えてくれるのもお仕事ですね。
もちろんいきなり字を教えて練習しても苦痛でしかありませんし、「嫌
感」を持って お勉強=しんどいものになってしまいます。それまでに一見「これ関係ある?」というような下地になるようなお仕事をたくさんしてきた たまものです。
そういった積み重ねをして書き方の箱を使って作って書きました。書き方の箱は文字の形だけでなく書き順も駒を見てわかるようになっています。それをきちんと見て咀嚼できるようにならないとこのお仕事は難しいです。
そうやって書き上げた短冊はひとしおです。
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