【子育て】今年も!お着替えのひと工夫!脱・かかし大作戦
2018年06月03日

こんにちは
今年もこの記事を見てくださっているようで、見やすいようにアップしてみました。
入園したてのお母さまも、これからの方も、そしてもうすでに入園しているけれど悩んでおられるお母さまもエールを込めてこの文章を送ります。
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2016年2月27日更新
この記事、実は毎年アップしている記事です。
この記事が皆様のお役に立てたと昨年もお声をいただき、今年もアップさせていただきます。
しかも今年は、入園前にお知らせさせていただきます。
きっと入園前の準備でお忙しいことと思いますが、物の準備だけでなくお子さまの準備も入園準備であることをお伝えしますね。
↓ ↓ ↓
新年度が始まりました。
みなさん、お子さまの様子はいかがですか?
新入園児のお子さまは「明日(月曜)の朝が怖いです。」というママも少なくないのではないでしょうか?
また、年中さんや年長さんも 少しの緊張からそわそわしていたりしてませんか?
さて今日のテーマは「お着替え」です。
年中さんであってもまだ着替えさせてます。とおっしゃる方はいらっしゃいませんか?
朝は時間が限られているのも現実ですよね。
だからといって今まで一人でしたことのないお子さんを一人でしてねといきなり突き放すと、やはりすったもんだの朝になります。
でも、よーーーく考えてください。お子さまは幼稚園に行くと毎日スモックに着替えます。時には体操服に着替えます。先生に着替えさせてもらってますか?
いえいえ、自分で着替えておられるんですよ。しなければならないんです。
では何が違うのでしょうか?
家ではなんだかんだ言って手伝っておられませんか?それでは、いつまでたっても「自分でする」自発性・自主性は生まれません。
それともう一つ
おうちの服と違うのは、お母さまが大きめの制服を買ってらっしゃるということなのです。
おうちの服もそうなのですが、最初は大きめの服を買いますよね?
途中で買いなおすにしても最初は大抵大きめサイズを買います。
そして、私立の幼稚園なら大抵ブラウスを着なくてはいけません。
小さな手でたくさんのスナップやボタン、まだまだ洗いなれていないブラウスのボタンホールの硬いこと!
ボタンは普段からやっていないとやっぱり苦戦します。普段おうちでやっておられない方は、幼稚園でもしないまま走り回って先生と追いかけっこをした後にしてもらうのがセオリーです。
やったことがない・・・
ボタンが小さい・・・
ボタンホールが硬い・・
ブラウスも大きい・・・
どこの穴とボタンを合わすのかわからない・・・・
などなど・・・
困難な点も山積み・・・
それなのに、「うちの子トイレって言わないんです」「ウンチは一人でできません」「お友達とうまくやってますか?」「泣いていっているのに様子を教えてもらえない」「箸の持ち方が・・・」
どんだけ注文が多い事か・・・・
まず、お着替えの自立をおうちで頑張ってみてください。
この時期、お着替えが一人でできるというのは、お子さんにとってとっても自信につながるのです。これができるようになることは、これから始まる園生活の制作や活動でも役に立ちます。なんてたって手を使うことばかりなのですから・・・
やりたいと思っても自分の思った通りにできなくてはお子さま自身楽しく幼稚園が過ごせません。
お母さま!
お子さまを伸び伸び育てたいのではないですか?
伸び伸びしようと思うと、ある程度自分で想像したことはそれが実現化できる力や能力がないとできないんです。
伸び伸びさせるつもりが、伸び伸びする日々を延ばし延ばしにしてますよ!
「つい・・・そのほうが早いんで・・・
」
ダメですよ!!
その「つい」の甘みを子どもは知っていますよ。
末期の「つい」を知っているお子さまは、かなりのものです。
少々のことでは、戻ってきません。
だって、頑張ることを知られると、甘い水には戻れないのですから・・・
頑張ることよりも、してもらう方法をあの手この手でママに試してきます。
何度もやり直す中で、忍耐力もついてきます。
身支度ができることこそ、自立の基本です。
では、子どもがしやすい方法ってあるとおもいますか?
できにくい点を少しのちえで軽減してあげませんか?
そこで必要なのが工夫です。
たとえばブラウスの3番目くらいのボタンをいったん糸を切って外してみてください。、目立たない程度の淡い色の糸で付け直し、同じ色の糸で同ボタンホー ルに星止め(玉止め程度のしるし)をして「同じ色を合わすんだよ」と目印をつけておいてあげます。手間でなければもう一つだけ・・・
それだけで、お子さまのお着替えの安心度・安定度は抜群に上がります。
一つ合えば上下は随分スムーズに行えます。
あと、もう一つお願いしたいのが、ブラウスが長いとです。
トイレに行った時に上げきらずに濡らしてしまうこと、男の子ならズボンに入れられないことなのです。
なので大変なのですか、すそ上げをしてあげてほしいのです。
大変ではありますが、手間はたった1回・・・
それで毎日のお子さんのやる気と成長パワーがアップ
するのって
うれしくないですか?
なんでも、取りこぼしてきたことも任せきりにして、うちの子毎日泣いて行って心配です。というのは卒業しませんか?
でも「裁縫はちょっと」という方は、100円ショップの裁縫コーナーにすそ上げテープなる便利なものもあります。
そして、一番強力な助っ人は、おばあちゃん!
です。
まぁ、ものの数分でやってくれますよ。
本当はお母様にやってほしいですけど、お仕事などなどいろいろお忙しい方も多いです。
なので、この際やり方は問わず、お子さまを「かかし」から卒業させてあげましょう。
お子さんの「お母さん、自分でできたよ
」って聞くのはとてもうれしい事です。
まず、おかあさまの「つい・・・」を卒業しましょう!「つい末期」かなと思えば、もう折れないと決心することです。
そして、お子さま応援団になってください。
お子さまは、できないことをあーだこーだといわれるウエイトから、「できる・認められる」喜びに気づいた時、意欲がどんどん出てきます。
なので、できないときは、良くも悪くもだまっていること、常に、少しでも、最初はしようと意欲を示しただけでも、しっかり認めてあげる・・・
そのお母さまの承認で満たせてあげるのです。他者承認の心のコップがあふれたとき、自主性と自信が芽生えてきます。
教室でも、自分でしようとすらしなかった子が、「自分でできる」とじわじわ~と実感してくると、手伝おうか?とでもいおうものなら、鬼の形相で「せんせい、ちがうでしょ!もうじぶんでできるもん」と、私が怒られちゃいます。
それくらい、子どもって自分でできることにプライドを持っているんです。
ぜひぜひぜひぜひ、この機会に頑張ってください。
それでは、この辺で・・・・
また、年中さんや年長さんも 少しの緊張からそわそわしていたりしてませんか?
さて今日のテーマは「お着替え」です。
年中さんであってもまだ着替えさせてます。とおっしゃる方はいらっしゃいませんか?
朝は時間が限られているのも現実ですよね。
だからといって今まで一人でしたことのないお子さんを一人でしてねといきなり突き放すと、やはりすったもんだの朝になります。
でも、よーーーく考えてください。お子さまは幼稚園に行くと毎日スモックに着替えます。時には体操服に着替えます。先生に着替えさせてもらってますか?
いえいえ、自分で着替えておられるんですよ。しなければならないんです。
では何が違うのでしょうか?
家ではなんだかんだ言って手伝っておられませんか?それでは、いつまでたっても「自分でする」自発性・自主性は生まれません。
それともう一つ
おうちの服と違うのは、お母さまが大きめの制服を買ってらっしゃるということなのです。
おうちの服もそうなのですが、最初は大きめの服を買いますよね?
途中で買いなおすにしても最初は大抵大きめサイズを買います。
そして、私立の幼稚園なら大抵ブラウスを着なくてはいけません。
小さな手でたくさんのスナップやボタン、まだまだ洗いなれていないブラウスのボタンホールの硬いこと!
ボタンは普段からやっていないとやっぱり苦戦します。普段おうちでやっておられない方は、幼稚園でもしないまま走り回って先生と追いかけっこをした後にしてもらうのがセオリーです。
やったことがない・・・
ボタンが小さい・・・
ボタンホールが硬い・・
ブラウスも大きい・・・
どこの穴とボタンを合わすのかわからない・・・・
などなど・・・
困難な点も山積み・・・

それなのに、「うちの子トイレって言わないんです」「ウンチは一人でできません」「お友達とうまくやってますか?」「泣いていっているのに様子を教えてもらえない」「箸の持ち方が・・・」
どんだけ注文が多い事か・・・・
まず、お着替えの自立をおうちで頑張ってみてください。
この時期、お着替えが一人でできるというのは、お子さんにとってとっても自信につながるのです。これができるようになることは、これから始まる園生活の制作や活動でも役に立ちます。なんてたって手を使うことばかりなのですから・・・
やりたいと思っても自分の思った通りにできなくてはお子さま自身楽しく幼稚園が過ごせません。
お母さま!
お子さまを伸び伸び育てたいのではないですか?
伸び伸びしようと思うと、ある程度自分で想像したことはそれが実現化できる力や能力がないとできないんです。
伸び伸びさせるつもりが、伸び伸びする日々を延ばし延ばしにしてますよ!
「つい・・・そのほうが早いんで・・・
ダメですよ!!
その「つい」の甘みを子どもは知っていますよ。
末期の「つい」を知っているお子さまは、かなりのものです。
少々のことでは、戻ってきません。
だって、頑張ることを知られると、甘い水には戻れないのですから・・・
頑張ることよりも、してもらう方法をあの手この手でママに試してきます。
何度もやり直す中で、忍耐力もついてきます。
身支度ができることこそ、自立の基本です。
では、子どもがしやすい方法ってあるとおもいますか?
できにくい点を少しのちえで軽減してあげませんか?
そこで必要なのが工夫です。
たとえばブラウスの3番目くらいのボタンをいったん糸を切って外してみてください。、目立たない程度の淡い色の糸で付け直し、同じ色の糸で同ボタンホー ルに星止め(玉止め程度のしるし)をして「同じ色を合わすんだよ」と目印をつけておいてあげます。手間でなければもう一つだけ・・・
それだけで、お子さまのお着替えの安心度・安定度は抜群に上がります。
一つ合えば上下は随分スムーズに行えます。
あと、もう一つお願いしたいのが、ブラウスが長いとです。
トイレに行った時に上げきらずに濡らしてしまうこと、男の子ならズボンに入れられないことなのです。
なので大変なのですか、すそ上げをしてあげてほしいのです。
大変ではありますが、手間はたった1回・・・
それで毎日のお子さんのやる気と成長パワーがアップ
うれしくないですか?
なんでも、取りこぼしてきたことも任せきりにして、うちの子毎日泣いて行って心配です。というのは卒業しませんか?
でも「裁縫はちょっと」という方は、100円ショップの裁縫コーナーにすそ上げテープなる便利なものもあります。
そして、一番強力な助っ人は、おばあちゃん!
まぁ、ものの数分でやってくれますよ。
本当はお母様にやってほしいですけど、お仕事などなどいろいろお忙しい方も多いです。
なので、この際やり方は問わず、お子さまを「かかし」から卒業させてあげましょう。

お子さんの「お母さん、自分でできたよ
まず、おかあさまの「つい・・・」を卒業しましょう!「つい末期」かなと思えば、もう折れないと決心することです。
そして、お子さま応援団になってください。
お子さまは、できないことをあーだこーだといわれるウエイトから、「できる・認められる」喜びに気づいた時、意欲がどんどん出てきます。
なので、できないときは、良くも悪くもだまっていること、常に、少しでも、最初はしようと意欲を示しただけでも、しっかり認めてあげる・・・
そのお母さまの承認で満たせてあげるのです。他者承認の心のコップがあふれたとき、自主性と自信が芽生えてきます。
教室でも、自分でしようとすらしなかった子が、「自分でできる」とじわじわ~と実感してくると、手伝おうか?とでもいおうものなら、鬼の形相で「せんせい、ちがうでしょ!もうじぶんでできるもん」と、私が怒られちゃいます。
それくらい、子どもって自分でできることにプライドを持っているんです。
ぜひぜひぜひぜひ、この機会に頑張ってください。
それでは、この辺で・・・・
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