【Blog】シルバーウイークにパワー○○○○!?
2015年09月23日
楽しいシルバーウイークも今日で終わりました。
みなさまいかがお過ごしでしたか?
私は渋滞を避け、ゆっくりのんびりしながら、教室でのあれこれを考えては「次何をしようか・・」
等妄想をしたり、また庭木の剪定をする予定でしたが、ふとしたきっかけ1日お出かけをしてきました。
吉野熊野国立公園 洞川温泉に行ってきました。
そうそう、「だらにすけ」でおなじみのところです。
まずはじめに・・・ごろごろ水をくみました。

名水100選にも選ばれています。何年も何十年も地下水脈を通って湧き出る水・・・
茶道でも『名水点て(めいすいだて)』というお点前(おてまえ)があるのですが、そんな時にもごろごろ水を使ったりします。
水をくむところを今は整備されて、うまく汲めるように蛇口式に整備されていて、少し写真のような風情はありませんでしたが、普段水道の水を口にする私は、同じ水でも、口あたり味も全く違う水に 気持ちもいっきにリフレッシュしました。
水を汲みに来ている車のナンバーを見ると、奈良だけでなく大阪や神戸、静岡や湘南ナンバーまで見かけました。
一緒に行った娘も、その水を触って・飲んでいろいろ感じたようでした。
国会議事堂にも売っているらしいのですが、きっとペットボトルで売っているごろごろ水では、このような感覚までは味わえないのでしょうね・・・
そして・・コレ・・・この門ご存知ですか?

拡大

世界で唯一?世界遺産に指定されながら・・・「女人結界門」です
大峰山系熊野古道・・・の行者さんか、入る入口だそうで・・・和歌山側にはこのような門はないのだそうです。
世界遺産になろうとも世界人権宣言が出されようとも・・・ここは女人は入れません。
これをどうとらえるかはそれぞれかもしれませんが・・・
しかし、文化として、良い悪いではなく・・・それを守り通してきたということに人々の信仰心を込めた重厚感を感じます。
澄んだ空気とこの独特の感覚は写真ではなく皆さん一度は実際にごらんいただくのもいいと思います
。
そのあと・・・洞川温泉
に、アユの塩焼きの食べ歩き
・・・と普段の喧騒を離れた一日でした。

ちょっと私の休日旅・・・

ときどき書かせてくださいね・・・
それではまた~~~
みなさまいかがお過ごしでしたか?
私は渋滞を避け、ゆっくりのんびりしながら、教室でのあれこれを考えては「次何をしようか・・」
等妄想をしたり、また庭木の剪定をする予定でしたが、ふとしたきっかけ1日お出かけをしてきました。
吉野熊野国立公園 洞川温泉に行ってきました。
そうそう、「だらにすけ」でおなじみのところです。
まずはじめに・・・ごろごろ水をくみました。

名水100選にも選ばれています。何年も何十年も地下水脈を通って湧き出る水・・・
茶道でも『名水点て(めいすいだて)』というお点前(おてまえ)があるのですが、そんな時にもごろごろ水を使ったりします。
水をくむところを今は整備されて、うまく汲めるように蛇口式に整備されていて、少し写真のような風情はありませんでしたが、普段水道の水を口にする私は、同じ水でも、口あたり味も全く違う水に 気持ちもいっきにリフレッシュしました。
水を汲みに来ている車のナンバーを見ると、奈良だけでなく大阪や神戸、静岡や湘南ナンバーまで見かけました。
一緒に行った娘も、その水を触って・飲んでいろいろ感じたようでした。
国会議事堂にも売っているらしいのですが、きっとペットボトルで売っているごろごろ水では、このような感覚までは味わえないのでしょうね・・・
そして・・コレ・・・この門ご存知ですか?

拡大

世界で唯一?世界遺産に指定されながら・・・「女人結界門」です
大峰山系熊野古道・・・の行者さんか、入る入口だそうで・・・和歌山側にはこのような門はないのだそうです。
世界遺産になろうとも世界人権宣言が出されようとも・・・ここは女人は入れません。
これをどうとらえるかはそれぞれかもしれませんが・・・
しかし、文化として、良い悪いではなく・・・それを守り通してきたということに人々の信仰心を込めた重厚感を感じます。
澄んだ空気とこの独特の感覚は写真ではなく皆さん一度は実際にごらんいただくのもいいと思います
。
そのあと・・・洞川温泉

ちょっと私の休日旅・・・
ときどき書かせてくださいね・・・
それではまた~~~
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