わくわく!モンテちゃん

2019年12月10日

【blog】クリスマス飾りとシェアツリー

【クリスマス飾りとシェアツリー?】【クリスマス飾りとシェアツリー?】
 
今年もクリスマスの飾りつけを教室の植え木たちにしています。
 
また門のところには、シェア~ツリー?として、メッセージカードに お子さまのできた!と言うことや 今頑張っているお仕事、これから~と思っている課題など おうちのかたに書いていただいています。
 
子どもたちはいつも自分のお仕事にまっしぐらですが、お母様たちは、比べるわけではないけれど 今我が子に思っている悩みって私だけ?といったことや  この先になるとどうなるの?  と、いったことなど 多かれ少なかれ持っていたりしますし(わたしも我が子にはそうです)、聞きたくてもなかなか聞けません。
 
そこで、みんなでシェアしあってもらうことで、「わたしだけでないんだ~」「大きくなっていくとこんなことを頑張るんだ~、大きくなっても悩みってあるんだなぁ」なんて、よい安心や励みをわけあってもらいたいなぁ~と思いますし、お姉さん、お兄さんのお母様には 「そうそう、ここからスタートしたんだよなぁ」と懐かしみながら、今の我が子の成長を喜んでいただきたいとおもいます。
 
ぽこあぽこ1年生~6年生のそれぞれのママ目線でのシェアをしていただき、共に子どもたちの成長に ワクワクしながら 育児を楽しんでいただきたいとおもいます。
 
 
 
 
 
 
 

2019年12月01日

【blog】グループいんふぁんとの取り組み(就園・就学クラス)

【blog】グループいんふぁんとの取り組み(就園・就学クラス)
 
就園・就学クラスでは、どんどん目に見えない世界に面白さをみいだしています。
 
卵形をたくさん描くと卵体になる?ことをやってみたり、大きな数の計算をすることで、その数のやり取りのなかでおこる面白さを感じたり、小さな数の組み合わせをさがしたり、文字をきれいに書くことと大好きな虫について 書いたり、日記を書いたり、三項式ってどんな直方体が組合わさっているの?と調べたり…
 
ハロウィンは終わりましたが、そのときに縫い物で作った鞄が楽しかったのか、「したい~」の声に またまた教材ストックから出してきました。
 
様々いろんなことを楽しんでいます。
 

2019年12月01日

【blog】ぽこあぽこクラス

【blog】ぽこあぽこクラス
小さな人たちは、「ぴったり」「順番」を「わかる」「できる」が、とっても大好き。


わかることを実感して「自分でする」ことの 面白さは誰にも与えられることではありません。「自分で!!」の面白さは「自分で」見いだすしかありません。

時々好き勝手にしているのとを「見守っています」ということではなく、

子どもが「自分を作っている取り組みである」ということを
大人は「見つけて」「見守る」ことが 必要とされます。

2019年11月26日

【blog】規則的で美しい

【blog】規則的で美しい【blog】規則的で美しい
 
以前に生けた フウセントウワタが
 自ら 「時は来たれり」と、半分に割れて その中のから美しい種子がでてきます。
 
たくさんの種ですが、どれも規則的にしまわれているかのようです。幾何の世界をどこか感じさせられるような美しさです。
 
ひとつだけ、種をとって子どもに見せると ひとつの種をつけた綿の広がりに「わ~?」と、目を輝かせる子、ふう~と吹いて とばそうとする子?
何でこんなふわふわなの?タンポポみたいーーーー!と言う子など様々です。まだまだ出てくるたねですが、物言わぬ 自ら移動しない植物だって、植物のルールや進化で身に付けた工夫があるから、人間の手で勝手にとってばらまいたりして 抗うのではなくこの「自然」を観よう!と、話し合いました。
 
 
 
 
 
 
 

2019年11月18日

【blog】何気ないこと…でも大切な秩序

【blog】何気ないこと…でも大切な秩序【blog】何気ないこと…でも大切な秩序
 
 
 
ふと…みると、手洗い場の床に水が…
 
 
きっと手を洗ったときに ハンカチを出そうとして手についた水滴がおちたのかもしれない…
 
そこに3歳のHちゃん、そっとポケットからハンカチを出して、ふこうとしてくれました。
 
まっっってーーーー!
 
「拭こうとしてくれてありがとう」
 
と、床用の雑巾をみせ、手洗い場の片隅におくことをつたえると、
 
「これでふいていいの?」と、ニコッと返事をしてくれました。
 
 
そして、何気に床の水滴をふく女の子をみて、他のこも、 あっ、と思えば、さっと拭いてくれていました。。
 
目の高さが大人よりも低い子どもには、小さな水滴も大きな水滴だし、よく見えます。
 
いつも濡れていない床が当たり前の秩序感。
きっと見過ごしていれば、見えていても気持ち悪くならないでしょう。
 
そんな風に大切な秩序感を歪めてしまってから、ガミガミ言ってもあとのまつり…。
 
大切な敏感期は、いつも日常のなかではぐくまれます。