わくわく!モンテちゃん

2022年03月27日

【blog】子どもにとって『今 ここ』というとき。

【改めて思う…】

モンテッソーリ教育のお仕事は、

順序立てが、絶妙に構成されたプログラムになっている

屋根を作ってから柱を立てられないのと同じで、その順序は極めて子どもの理解の順序に沿っている。

特に初めの段階には細心の注意をはらう

ディプロマを取り立てのときは 頭ではわかっていたけれど、肌ではまだまだかんじられなかった

私達の仕事は

子どもの『その時』にマッチングできる、まるで仲人さんのようなもの。

子どもが一人でできるようにお手伝いする、そのポジションは その時その時の子供の姿を見て微調整、さじ加減…これは人にしかできないことだなぁと改めて実感。

だから、日々自分を研いて研ぎ澄ませていきたいと、改めて思う。

(写真 満3歳児)

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子どもの姿からの発見を配信 更新中!

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2022年03月25日

【blog】いわゆる教科横断型



文章をかけるようになるために作文を書く。

これも必要。

社会のことを知るために学ぶ。

これも必要。

でも、それだけで終えていては、これからは通用しない。

モンテッソーリ教育は、それが故の教育でないことは 言うまでもないが、

興味の持ったことをし調べ、それをレポートではなく、新聞にしていく。

調べたことを丸写しにいていては、伝えたい事は伝えられない。

伝えたいことを伝えるために…

何度も何度も文章を書いては読み、読んでは書き換え、作っていく。

どこにどれくらいの何を書けば、見やすく読みたくなる、わかる新聞になるだろう。

川の生い立ちを 海水の蒸発から書いていく。
同じ水も『水蒸気』『雲』『雨』『地下水』『にじみてきた水』『川』と変わっていく。
いま自分の書いている水がどの水なのか、しっかりと見定めて書かなければ、内容も迷子になっていく。

そんなふうにして、何度も繰り返して前に進む

(就学児 2年生)


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2022年03月03日

【blog】成長



入会したての頃は…
お母さんと離れることにも大泣き😭していた彼らが

もう幼稚園生?と思えるような、取り組みを伸び伸びと見せだした。

何ものにも何事にも
影響されたり、縛られずに 自分の思いと連動しだした手先や考え…手を伸ばせばどんどん届いていくその感覚に、彼らは未熟ながらも楽しみ チャレンジをする姿勢は見ていて頼もしさを感じる

時々『いっしょにして』と甘えてくるのも、まだまだ3歳さんなところもあるけれど、弱々しく依存ではない。

自分の周りにあるものごとに興味や関心をもって、思いや手をどんどん伸ばして、見て触れて感じて考えて 積み上げていこう。

わたし(僕)という、自分を…

(未就園児クラス 3歳児)

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2022年02月10日

【blog】自分で!




2歳になってくると、

「これはこうだったかな?」

「これはこうして~そしてこうして~」

と、自分で意識してする(できる)喜びが加速してきます。

自分でハンカチを整える
自分でポケットにいれる
自分でマスクをつける(目では見えない耳の位置も触ってできます)

こうした「自分で」が くぐっと増えて 顔つきもしまってきます。

雨が降ってきた地面のように、彼らのキャンパスに「自分で」が降り注いで、ポツポツの点が 増えていきます。

(未就園児クラス 2歳児)

2022年02月10日

【blog】知りたい

【知りたい!】

子どもが知りたい!、使ってみたい!

最初は衝動でも、
徐々に、

「これは〇〇」
「こんなにたくさんジャガイモはできるの?」
「お母さんはフライパンでお料理してくれる」
「私はこっち(○〇)をこんなふうにして食べるよ」
「前に〇〇した」

「これを使ってこうするのかなぁ~」
(目的をわかって道具の使い方の模索をする)

様々な形になって、知的なシナプスを伸ばしていきます。

衝動から理性・知性へ

子どもの中で ここは安心ができる 興味の手を伸ばしても良い場所(環境)と、基地ができるとき、 子どもはそこからは一本踏み出そうとする。

やりたいままに行う「遊び」とは、明らかな違いが見て取れる。

(未就園 3歳児)