わくわく!モンテちゃん
2015年08月02日
ごあいさつ

こちらのブログでは、教室で活動しているお仕事やそのほかお母さまたちの子育てのヒントになるような事、私の徒然に感じたことを書いていきたいと思います。
大人目線で「そんなこと
おこさまにとっては「こんなに力を使うんだよ!
「おお~なるほどぉ」と思っていただいた上で、
「力を使っているんだね!」とみてあげてほしいなと思います。
以前に記入した内容も必要に応じて掲載していきます。
また、内容リクエストも下記のコメント欄から承りますので、ぜひとも皆様のお声をお寄せください。
以前のブログに加えてお伝えする形式やシステムも変えていきますので、よろしくお願いします。
とっても、不定期なブログかもしれませんが、新しくなったNEW!いんふぁんとブログをお楽しみください。
2015年06月26日
【数】モンテソーリの数は・・・・
2015年6月26日 09時48分 (Fri)
モンテソーリの数は・・・・
こんにちは
教室でも数のおしごとを初めているお友だちが増えてきました。

写真の彼は年少さんです。
手で一生懸命数えています。
目で数えず、指で指し数えず、しっかり手のひらを使って何度も数えていきます。この時期だから嫌にならず何度も何度も数えていきます。何度も数えることで数量を感覚でとらえているのです。
写真の作業は数の棒の数量を数詞と結びつかせさらに数字を合わせています。
モンテッソーリの数は、必ず「数量」から入り、「数量と数詞の一致」をし、その次に「数字と数詞の一致」を別でし、最後に「数量・数詞・数字」の一致をはかります。
小学校3年生・4年生辺りから算数に行き詰まる傾向にある子はこの数量が入っておらず、数字だけのプリントで公式を当てはめて解いていくやり方しか知らないので間違いをしてもなぜ違うのかわからないということが往々にしてあるようです。
丁寧に数えられる時だからこそ、この時期に数をたくさん数え、数の楽しさがわかる子になってほしいと思います。
それではまた・・・
2015年06月06日
【感】圧覚筒

うーん、また違う…
目で見えないもの、言葉でも形でも表せられないものの記憶…
間違ったことも気にせず、何度も何度もやり直して挑戦する!
そしてできたときの喜びが意欲になる。
2015年05月24日
【お仕事】プライベートも個々の世界観で…



その空気感と言ったら、私まで巻き込まれてわくわくしてきます。
そして、みんないい顔でおしごとをしています。
グループにない雰囲気ですね。
プライベートにはプライベートの良さ
グループにはグループの良さ
おしごともですが、その時その時にお子さまに丁度いい空間や教材を用意してあげることが、大人の仕事だとつくづく思います。
大人の都合で決めると、お子さまの生命の活動が停滞するのは、この教育をするとひしひしと感じる時があります。
人間は他の四足動物のような独り立ちする本能は退化していると前に触れました。なので、大人は子どもの活動のお手伝いをします。
とはいうものの、つい大人の都合や思い・大人主導でお子さまに与えがちになってしまっていませんか?
お子さまの中にある航海図なるものに沿ってのお手伝いや準備でないといけません。
航海図・・それはお子さまを見る(観察する)ことから知ることができます。いつでも先行や口出しをしたり、大人都合で振り回していると、生命の道筋に沿った航海図は、少しづつ歪が生じます。
歪は、成長と反した「幼さ」や「逸脱」「疑心暗鬼」といった形で現れます。
お子さまは、同じでも内面はいつも違います。日々によっても違うし、成長によっても変わってきます。
それを把握するのはとても難しい事です。
でも、お子さまをしっかり観察している限り、大きくぶれることはありません。
お家でも迷ったなら、お子さまに直接聞くのではなく、様子を一歩下がってじっと見てみてください。
それが一番正直でわかる方法だと思います。
今日もお子さまが、元気ですごせますように・・・
それでは・・・
2015年05月23日
【Blog】みんなで・・・わくわく
こんにちは
今日も朝からレッスンで、元気なお友だちが来てくれていました。
そして丁度、年少・年中・年長と縦割りにまりました。
また、顔見知りになるとなんだかだんだん馴染んで空気感も和んだ良い感じになっていました。
今日は、一人の子が来た時に ダンゴ虫を見つけたので、拡大観察器にいれて、身支度を済ませた後みんなで観察しました。

上から見ると真上からの拡大に・・・
横の窓から見ると、真下からの観察ができます。
「あしがいっぱいある~~~」
みんな、順番で見ているのですが・・・見る対象物によっては男の子のテンションがとっても上がりますね・・・
何気に見ているものも、「観察」になると、わくわく感が出てきて、いろんな発見ができ、その子その子の世界観がまた一つ広がっていくのがわかります。
また、グループならではの 子ども同士の刺激は(わくわくの伝染など)とてもいいなと思います。
そして、ダンゴ虫を逃がしてあげた後は、個々に選んだおしごとに取り組みました。
