わくわく!モンテちゃん
2015年12月13日
【M】2020年に必要不可欠になること・・・

12月と言っても、 今日はコートのいらない温かい日でした。
グランプリファイナルに出場した羽生結弦 選手の 素晴らしい演技に感動してました。
ものすごい精神力・研ぎ澄まされた集中・洗練された技術・・・日々の努力のたまものですね。
さて、
教育に熱心なお母さまなら、もうご存知かもしれませんが、「2020年問題」はご存知ですか?
私は『問題』て言うと何か悪い事のイメージがあるので、「2020年改革」と言ったりしますが・・・
そう、新たな教育革新の時です。
私は2020年改革を知るにあたって、まさに求められているのが モンテッソーリが提唱してきたポリシーが活きてくるとひしひしと感じます。
「○○○」の時代が来ます。
今までの考え方がダメだったわけではありません(「ゆとり」は大失敗でしたが・・・)が、世界で通用する日本を作っていく・担っていくというところで、いまの状況では危機的状況なのかもしれません。(私はそう思います)
これは、勉強や知識だけで培える部分ではありません。
そして、ゆるぎなく身につけるスタート地点に立っているのが、乳幼児期の子たちです。
モンテッソーリ教育は受験のための教育ではありません。
モンテッソーリ教育の目的は、平和教育・人間教育とも言われています。
パッと聞いたらスケールは大きいです。
ではもう少し狭いところで考えてみると これからの日本に必要とされている考え方はまさに モンテソーリ教育の考え方やモンテッソーリ教育を受けた子の姿ではないかと強く感じます。
・・・これから子どもたちに伝えられる先生はどれだけ今いるのか・・・
お母さま方も よく先を見据えてください。
そして、お母さま自身 ご家庭での関わりを振り返ってみて今一度勉強してください。
今日は、ちょっと真面目に書いてみました。
2015年12月05日
『待つ』ことを経験するたいせつさ
こんにちは
今日は「待つ」ことの経験についてお話しいたします。
『待つ』ことができるのは、やはりどちらか言うとご兄弟のいるお子さま、そのなかでも、上のお子さまは待つことを知っています。
逆に一人っ子ちゃんや末っ子ちゃんは・・・というと、相対的に待てる時間が短いですね。もちろん待つのが上手な子もいるんですよ(^O^)b
これは、学校の授業や幼稚園やそのほかでもそうなのですが、ちょっとした隙間にもかさこそしてみて、全体の空気が乱れる元になってきたりします。
では、『待つこと』はどうやって身につけるのでしょう。
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2015年11月24日
【体験】一生懸命な手
こんにちは
今日、かわいい2歳さんが、体験に来てくれました。
2歳と言えば、まだまだ小さくて・・・
なんて思いがちですが・・・・
一緒におしごとをすると、いろんな姿を見せてくれます。
椅子だって、「こうやって出すんだよ」と1回伝えれば、「わたしできるよ」と言って何度も張り切って見せてくれます。
はじめての私にもたくさんお話してくれて、「私はこれがすきなんだよ。」やちょっとしんどくなると「手伝って」と言ってくれます。決して月齢の早いお子さまではないのですよ。
お仕事だって、小さなビーズを「ここまで(テグスの玉止めがしてあるところ)するね(通すね)」と言いながらものすごく集中して、小さな手を巧みに使ってたくさん通していました。
何かを出すと必ず、無造作に出しているはずが、きちんと整頓して並んでいます。
バラバラにおいたつもりが、好きな色とそうでない色に分かれてたりしてました。
これはこの時期特有の敏感期です。本人は全く意識していませんが、合わせたり、分けたり しっかり知的活動をしています。
モンテッソーリ教育はこういった生命の道筋に沿って成長する子どもたちを必要なときに 必要最小限にお手伝いして、こどもが自分でできるように関わります。
手は第2の脳と言いますが、たくさん手を使っていろんな知性を磨きます。これはプリントや絵本、図鑑などでは培えません。
「魔の2歳児」というのは、大人にとって都合が悪いことをするところから出てきた言葉です。
2歳までは全面受動態の刺激だったのが、自ら動き出して主体的に知的活動にスイッチしていく時期なんです。
私は、改めて2歳さんの爆発的な、あふれ出る生命力を感じました。
今日来てくれたかわいい2歳さん 先生もいっしょにお仕事ができて楽しかったよ。ありがとう!
2015年11月16日
【blog】秋の色・・・・秋の形・・・・
こんにちは
最近 娘が毎日私にお土産を持って帰ってくれます。

色の濃淡がとてもきれいです。
たかが落ち葉ですが、子どもなりに選んでもって帰って来てくれるのがうれしいです。
夏には緑だった木の葉もこの時期には紅葉し、秋の色になります。ただ拾っているように見えても、そういったことを自然の中で子どもは吸収しています。また幼稚園の時はただ「きれい」「素敵」だったのが 少し進歩して「これはこんな風にすてき」と言ってくれるようになりました。
たかが落ち葉・・・だけどお母さんに持って帰ってあげたい・・その気持ちが嬉しいですね。
さて、今日は教室ではなく 講師としていかせていただいているところでのレッスンに行ってまいりました。
そこに来る子ども達と先生で作ったお芋をたくさん頂戴しました。
返って早速ふかしていただこうとおもうと・・・

あら!かわいい!ちゅ~~~
似ていません?
思わず一枚パチリ
そして、おいしくいただきました。
ありがとうございま~~す。
最近 娘が毎日私にお土産を持って帰ってくれます。

色の濃淡がとてもきれいです。
たかが落ち葉ですが、子どもなりに選んでもって帰って来てくれるのがうれしいです。
夏には緑だった木の葉もこの時期には紅葉し、秋の色になります。ただ拾っているように見えても、そういったことを自然の中で子どもは吸収しています。また幼稚園の時はただ「きれい」「素敵」だったのが 少し進歩して「これはこんな風にすてき」と言ってくれるようになりました。
たかが落ち葉・・・だけどお母さんに持って帰ってあげたい・・その気持ちが嬉しいですね。
さて、今日は教室ではなく 講師としていかせていただいているところでのレッスンに行ってまいりました。
そこに来る子ども達と先生で作ったお芋をたくさん頂戴しました。
返って早速ふかしていただこうとおもうと・・・

あら!かわいい!ちゅ~~~
似ていません?
思わず一枚パチリ
そして、おいしくいただきました。
ありがとうございま~~す。
2015年11月11日
【ma】今の子どもたちに必要な教育って・・・
こんにちは
近頃、あちこちの幼稚園や小学校で聞く言葉があります。それは「たてわり」という言葉です。
そもそも縦割り・横割りと言うのは教育用語で、横割りとは同一年齢の子どもたちで活動をしたり勉強をします。
そして縦割りですが、これは異学年が同じことに取り組んだり、違うことを取り組んでいても同じ空間にいることで何かあっても高い年齢の子が低い年齢の子のフォローをしたり気に掛けたりします。
今日は「縦割り」についてモンテmamaの部屋でお話ししたいと思います。
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近頃、あちこちの幼稚園や小学校で聞く言葉があります。それは「たてわり」という言葉です。
そもそも縦割り・横割りと言うのは教育用語で、横割りとは同一年齢の子どもたちで活動をしたり勉強をします。
そして縦割りですが、これは異学年が同じことに取り組んだり、違うことを取り組んでいても同じ空間にいることで何かあっても高い年齢の子が低い年齢の子のフォローをしたり気に掛けたりします。
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