わくわく!モンテちゃん

2022年06月16日

【blog】お掃除できるー!



「これなに?」

ほうきだよ

「ほうき?」

ほうき…使ってみる?

幼児期になると、自分のお仕事で出たゴミを掃いたり、集めて取ったりしますが、まずは道具を知ってお友達になりたい段階の人には、掃きやすい お仕事用のゴミで、掃くお仕事をします。

ほうきの柄を互い違いに持って先を一方方向に動かすのは 手強いようですが、とっても楽しいようで。

ゴミを蒔くと
嬉しそうに

それでいて
「しょうがないなぁ~」

と、大人(お母さん?)みたいな素振りで、飛んで来ます。

全部掃き終わると、
満足達成度 100%。

使うだけが 自分たちの仕事ではなく、

「自分たちで、教室を使う(整えることも含む)」

それが、モンテッソーリ子どもの家です。

(ぽこあぽこクラス 3歳児)

2022年05月18日

【blog】遠足 その2 「到着して・・・」

 
到着後はimg_20220618-084238.jpg

親子でわいわい
友達同士でわいわい
ランチタイムのあとは
午後の部で入館

放蝶室では、たくさんの蝶が飛んでいます。

なにやら、わいわい賑やかだなぁとおもっていると…
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せんせ~❤ほらぁ❤

手に何頭もの蝶が、手に吸い付くように止まっています。

蝶が蝶を呼びよせます。

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手から蝶を離してもまたとまりにきます。

そんなに美味しい指なのかしら

昆虫館を出てからも 子どもたちは階段があれば仲良く遊び、

そのうち太陽が顔を足すと横の公園へ足元を偵察に行き、解散時間後も遊びたいと遊んでいます。
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解散時間に帰る子もいますが、帰りたくなーいと言う子もいました。

いつも思うのですが、こんな大きな縦割りなのに、この子達はうまく遊ぶなぁと、感心します。

こうした教室を飛び出た外の活動もいいですね。

(ぽこあぽこいんふぁんと生 Montessori Children)
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2022年05月15日

【blog】遠足 その1 「目的地に向かって!」

朝から大雨がザーーーimg_20220618-082500.jpg
もう絶望的

でも、雨雲レーダーで昼前から止むとのことで、一度延期もあって子どもたちの熱い意欲とともに時間をずらして決行!
(さすがに、1歳さん、2歳さんはこの悪天候に中止)

集まって出発!

雨は上がりましたが、足元の悪いこと!

歩道もあれば歩道のない道も歩きます。
お兄さん、お姉さんが、声を掛け合って、小さい人を車道や谷側にならないように場所を変えてくれます。

一番大きいお兄さんが、何度も『みんな元気にがんばろー』と、声をかけてくれます。

誰もふらりと歩く子もなく、3歳さんもとことこお兄さんお姉さんに手を惹かれ歩いています。

本当に急な勾配も、誰も弱音を吐かず

すれ違ったハイカーの人に『こんにちは~』と挨拶❤

信号のない横断歩道も 車の方たちが快く待ってくださり、お兄さんたちが一礼
『ありがとうございます』

私が多くを先導したり、声をかけることもほぼなく、本当の『見守り』で、行くことができました。

昨年度よりは、距離は短かったものの。そうした幾多の難関にもみんなの力で たどり着けた道のりは、子どもたちの 積み重ねた裏打ちのある『成長』として、素晴らしい遠足となりました。

→その2では、子どもたちの 子供らしさとミラクルな出来事編です

(ぽこあぽこいんふぁんと生 
参加のMonteddori Children)

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2022年04月28日

【blog】あってる?


子どもって
よく そう尋ねてきませんか?

『あってるよ』

そう、いってあげたくなりませんか?

そう、言えば話は早いのですが、それでは道半ばなのです。

そこまで考えられたことは、大切なことですが、そこからの力を大人が 肩代わりしていることに 気づく必要があります。

『それでいい』と、

子どもが確信を持てる
そんな判断をして決断できる
この力を 大人が肩代わりしてはいけません。

それができるように関わるのが大人の仕事です。

だからといって突き放してはいけません。
子どもは、ドキドキしています。
そこに どう寄り添うか、関わるか、その関わり方のさじ加減が 大切なのです。

こどもの関わりに 
取説やマニュアルがないのは、

こどもの心理を見つめて関わりを選択していくからです。

『関わり』は、
「接する」ということだけではなく、
「接しない」ということも含まれます。

こどもの心の波形を感じて、拘りのボリュームを選択します。

(未就園児クラス 2歳児)

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2022年04月28日

【blog】かく


書いたり、描いたり

手を通して、
子どものイメージしたことが視覚化する。

表現する

表現したいという思いにあふれているのに

上手かどうかで判断するなんてナンセンスなことはしない。


上手かどうか…
それはもっともっとあとに求めていけばいい。


今は、
思ったこと
感じたこと
求めたこと

自分がイメージしたように表せられる

それを味わって
必要なときだけ手伝うだけ。

鉛筆も持ちにくいよね。
これでいいとは子供も思っていない。

鉛筆ひとつ、クレヨンひとつにも、

彼らは向き合い、
自分のあふれる 意欲に手を動かす



(未就園児クラス 2歳児)
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