わくわく!モンテちゃん
2022年08月25日
【blog】どのくらい?
【どれくらい?】毎日暑くて、朝夕水をあげるのですが、この日は朝から、あげていなかったので、子どもたちに お願いすると 興味津々で、手伝ってくれます。
こっちのお花…
あっちのお花…
(そっちは野菜よ。)
野菜?
水はどれくらいあげるの?
沢山あげてね~
お気づきですか?
『沢山』は抽象表現で子供にはわかりにくいのです。
あ、水かパチパチする!(水が染み込んでいく音)
(耳を澄ませて?)
あ!下から水が出てきた!
(それはもう水が十分足りたよってこと。)
へぇ~
そんな実際の経験から、子どもたちは物言わぬ植物との対話を知っていきます。
どれくらいというのを 体験の中からその子の感覚を通じてわかっていくのです。
大人にとって当たり前は、子供にとっては当たり前ではありません。
映像や知識、タップではなく、減少から これくらいでいいという、加減を知っていきます。
やって見なくちゃわかりません。
やって、味わって(感じて)、なんとなくから、そうなんだ。と、知っていきます。
虫(蚊)も来ますが、そんなこともみんな含んで、植物のお世話です。
(未就園児クラス 3歳児 2歳児)
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2022年07月17日
【blog】今こそ働き方改革を

人間には利き手ともう一方の手があります。
それぞれ得意とする働きがあります。
2歳、3歳では、まだまだ不器用なことも沢山ありますが、
皆さんにお尋ねしてみましょう。
手は、
いつ使えるようになりますか?
4歳でしょうか?5歳でしょうか?
それとも小学生?中学生?
いいえ、使わねば一向に使えるようになりません。
私達大人の世代は小学校高学年で、彫刻刀を使っても、ケガを毎時間するということはほとんどありませんでした。
でも今はどうでしょうか?刃が滑って指をつかない設計などになっていながらも、毎時間流血するということが起こるのだそうです。
いかに手を使わなくなってきたががよくわります。
知識やメインの作業に関わることにはクローズアップを、してしまいがちになりますが、
実は後片付のほうが、もとに戻したりするときに、手や脳を使っていたりすることがあります。
ですから、袋の口を開けてあげて、ポトンと落とすだけではなく、左右それぞれの働き方を 示してあげて それぞれの『働き方改革』をさせてあげてくたさい。
使った一回が、使える日に一歩ずつ近づいていくのです。
(未就園 2歳児)
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2022年07月17日
【blog】取り組み方の変革


幼児期では、バラバラにおいである旗を地図に合わせていました。
小学生になると、分類をしてから、北から順に合わせていきました。
情報の量、取り扱い方が 変わっていきます。
そうした取り組み方も身につけることで 更に多くの情報を整理しながら、同時に扱っていけるようになっていくのですね。
(小学生)
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2022年06月19日
【blog】小学生チームの活動日


忙しい彼らが、自分たちで活動日もきめて、目的に向かって活動をしています。今日は調べ物をするために図書館へでかけます。
現地集合でもいいよ
というと、歩いていきたい!と、教室集合。
楽しくしりとりしながら 足取り軽く歩いていきます。
そんな時間が、活動する「息を合わせる」良いウォーミングアップにも。
今日は何をするかは、前回の活動を受けて自分たちできめていますが、それをどのように、していくかはやりながら 向き合って取り組んでいきます。
終わりには、今日の活動の振り返り。
良かったこと、後もできたとやったからこそわかること。
それをまた次回に活かしていきます。
午前に集まり15時の解散まで、あっという間の時間でした。
(ぽこあぽこ エレメンタリーチーム)
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2022年06月18日
【blog】素敵に見えるよね!
お友達が、一生懸命に取り組んでいる姿を見ると、自分もしてみたい、
素敵だなぁ~って、魅了されます。
子供同士だから、自然で それらを受け取れるのですね。
大人からばかり「やってみる?」と、受け取ってしまった子は、
やってみたいが少しちがいます。
またお友達のを見ても、やりたいと思えず、与えてもらう待ちに
なってしまいます。
店員さんから素敵ですと言われて服を進められるのと、
素敵な人が来ている姿を見るのとでは、どちらが 欲しいな…と思うでしょうか?
ときには店員さんの見立てもいりますが、それは決めかねているときの情報だったりしますよね?
お家ではいかがですか?
「経験!」と思って、誘いすぎていませんか?
子どもの心を待ってあげる 一時を用意したいものですね。
教室には そんな 関わり合いがつまっています。
(写真 年少さん達)
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2022年度 新規生募集中
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素敵だなぁ~って、魅了されます。
子供同士だから、自然で それらを受け取れるのですね。
大人からばかり「やってみる?」と、受け取ってしまった子は、
やってみたいが少しちがいます。
またお友達のを見ても、やりたいと思えず、与えてもらう待ちに
なってしまいます。
店員さんから素敵ですと言われて服を進められるのと、
素敵な人が来ている姿を見るのとでは、どちらが 欲しいな…と思うでしょうか?
ときには店員さんの見立てもいりますが、それは決めかねているときの情報だったりしますよね?
お家ではいかがですか?
「経験!」と思って、誘いすぎていませんか?
子どもの心を待ってあげる 一時を用意したいものですね。
教室には そんな 関わり合いがつまっています。
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